「COMSAコムサ」にICO投資家が殺到!?評判の理由を解説するよ。

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いや〜仮想通貨投資熱いですね!4月に仮想通貨法が施行されたこともあって一段と盛り上がってきています。

そして、いつかは出るだろうと思っていたサービスが8月3日テックビューロからリリースされました。

その名も「COMSAコムサ」です。

関連ニューステックビューロ、仮想通貨による資金調達ソリューション「COMSA」を発表

 

そもそもICOって?仕組みをかんたんに解説。

Q:ICOって何?

A:企業や団体が資金調達するのにブロックチェーン上で仮想通貨やトークンを発行し、個人など不特定多数に販売すること。調達にかかる期間は準備から換算して数週間~3カ月程度。新規株式公開(IPO)に比べて短期間で済む。

 

Q:ICOの仕組みは?

A:資金調達をしたい事業者がまず、独自の仮想通貨を発行します。投資家はこの仮想通貨をビットコインやイーサリアムなど流動性の高い仮想通貨で買います。

払い込みを受けた事業者はそのビットコインなどを取引所で現金に換え事業資金や商品開発などにあてます。

投資家のメリットは受け取った通貨で、その事業者が提供する商品やサービスを割安に買えたり、その独自通貨自体の値上がり益を得られたりする点です。

 

Q:ICOのリスクは?

A:まだまだ法整備が整っていません。トークンを発行した企業が倒産した場合は投資したお金が・・・。もしもICOに参入した企業が悪いことを考えていたら・・・

 

気になるICO詐欺の情報。

 ICOって何?詐欺を見抜いてトラブルを回避せよ!プレセールも要注意。

 

 

日本発のICOプラットフォーム「COMSAコムサ」とは?

日本発のICOプラットフォーム「COMSAコムサ」

 

日本より先をいくアメリカではICO案件が山ほど出てきています。短期間に資金も集まり、価格も上昇するのでまさにWINWINの関係ですよね。

そんなICOブームのアメリカではICOに特化したファンドも既にできています。

 ICOファンドとは?――業界に先駆け1億ドルのファンドを設立したVCに聞いてみた

 

こんな話を聞くとベンチャー企業はこんな風に考えますよね。

 

「へー面白そうだね。でもうちの会社から仮想通貨を発行とかってどうやったらいいの?」

「既にやってる会社に聞いてみる?いやいや面倒くさいでしょww」

 

そんなニーズを察して出てきたサービスが「COMSA」です。COMSAというプラットフォーム(イメージはICOのYahoo!みたいなもの)でICOができるんです。

運営するのはあの仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)を運営するテックビューロ社です。

ということで、COMSAに登録をしておけばこれから私たちもかんたんにICO投資に参加できるようになります(笑)

 

 

COMSAがネット上で評判な理由3つ。

仮想通貨市場全体が熱い。

そもそも投資意欲が高い人が多いんですよね。3日に公開されてその日のうちに登録者が恐ろしい勢いで増えていきました。

 

COMSA公式サイトに記載の数字では当日だけで12,000人の登録があったそうです。SNSの影響って凄いですね!

ちなみに、8月10日時点の登録者数は31,880人です。時間とともに増えていっています。

COMSAトークンが買えるようになるのは10月2日なのでそれまでには10万人ほどの登録者が集まっているのではないでしょうか?

 

COMSAに関わるメンバーが凄い。

 

テックビューロでは銀行や証券会社、弁護士で法的な整理や会計ルールについて意見交換する「ICO協議会」を設け、研究を重ねています。

これだけのメンツが集まるのも期待の表れでしょね。主な上場企業の人たちを紹介しておきます。

<3853>インフォテリア (代表取締役社長 平野 洋一郎)
<8732>マネーパートナーズグループ (広報・新規事業推進室長 西村 依希子)
<3807>フィスコ (代表取締役社長 狩野 仁志)
<2315>カイカ (CEO兼代表取締役会長 八木 隆二)
<3808>オウケイウェイヴ (代表取締役社 兼元 謙任)
<3778>さくらインターネット (代表取締役社長 田中 邦裕)
<6172>メタップス (佐藤 航陽)

 

1回目のICO案件がCOMSAである。

詳しくはCOMSAトークンの概要はホワイトペーパー(PDF)に書いていますが、日本初のICOプラットフォームを応援したい。

NEMを応援したい。あとあとのICO案件のことも考えてとりあえず少しだけでも持っておきたいと思う人がいるからでしょうね(笑)

 

COMSAトークン(CMS)を保有のメリットは?

COMSAの値上がり益を期待するというのはICOでは当たり前なので割愛して、CMS特有の特典があるから評判を呼んでいるんですよね!

トークンセールにて販売されるCOMSAトークンは、2号案件以降のICOでの払込みに使用することによって、5%以上の追加プレミアムボーナスが約束されます。

CMSトークンの保有者に対しては、今後のICO案件において特別なクローズドのプレセールへ招待される特権が付与される予定である。

期間:2017年10月2日14:00(JST) – 2017年11月6日14:00(JST)

 

最低どれだけという記載もないのでとにかく持っておけばいいってことですよね( ̄ー ̄)ニヤリ

私はここに一番の魅力を感じたのですが(笑)1CMSは1USD(ドル)で買えます。110円です。安い!

しかも発行上限枚数が無いので期間中に買えばいいだけです。

 

COMSAのICOにはデメリットもある。

私ががっつり買いにいこうと思わないのはCOMSAトークン発行の仕組みがうーんって感じだからです。以下を参照してください。

 

  • トークンセールの参加者は、1USD相当の購入に対して、1 COMSA(シンボル:CMS)トークンを取得する。セール時には発行数の上限は設定されない。
  • トークンセール終了時、トークンセール参加者に発行されるトークン数と同数のトークンが追加発行され、総発行数はそこでロックされる。言い換えれば、申し込み数を100%とした場合、もう100%が追加発行されることとなる。
  • この追加発行された100%を分母として、そのうち10%がトークンセールのリフェラルボーナスとして紹介者に配布され、40%は既存のテックビューロ経営陣、ステークホルダー、開発者、従業員、契約社員、そしてCOMSA ICO協議会運営に配布される。50%はテックビューロが保持し、将来の開発、将来の配布、マーケティング、パートナーシップ、報酬、事業拡大などにあてがわれる。
  • 結果として、総発行量の55%がトークンセールの貢献者に配布されることとなる。

 

ようするにこんな持ち分になるってことです。

  • 購入されたトークン 1000
  • 紹介者ボーナス 100
  • テックビューロ 500
  • ICO協議会 400

 

私はどちらかと言うとちょっとひいた目線で見ています。この方が書いている論理は納得させられるものがあります。

 

 

初めての試みなのでどんな価格変動を起こすかは誰にもわかりませんが、良いことばかりではありません。でも投資をしないとメリットは受けられないですよね。

そもそも投資とはリスク負ってリターンという甘い蜜がもらえるものなので。

 

COMSA以降の2号案件も既に控えている。

株式会社プレミアムウォーターホールディングス(東証2部上場企業)

プレミアムウォーターホールディングスは、東証にも上々しているミネラルウォーターを販売する企業。

 

クラウドファンディング – CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

家入さんが運営する有名なクラウドファンディングのCAMPFIRE。家入さんはICO協議会のメンバーでもあります。

この2社のICO参加が確定しています。

 

ICOプラットフォームCOMSAのまとめ

明らかなことは日本は仮想通貨市場において先進国となりつつあり、勢いがあることです。もうすぐSBIも取引所オープンしますしね(ムフフ)

 【7月最新情報追記】RippleリップルコインXRPの今後の将来性に投資する。

 

特に若い世代を中心に積極的に仮想通貨に投資していこうという風潮がありますね。投資を楽しんでいる感じがします。

一見すると危うさも感じますが、個人的には自己責任で行うものとさえわかっていれば楽しんでやることは良いことだと思います。

このあたりは世代が味わってきた景気の波によっても心理状態が変わってくるので意見が分かれるでしょうね。

ただ、仮想通貨投資に限ってはこれまでの金融商品とは違った側面があり、これまでの投資経験が当てはまらないことがあります。

それでも、安いうちに買った通貨が100倍になるということも現実として起こっているんですよね。ということで、先行者利益を狙って私は少しだけCOMSAトークンを買います!

COMSA トークンセール開始まで、あと

8月4日13:42時点の数字

 

 

ちなみに、このニュースを受けてNEMも上げています。ついにリップルを抜きましたね!でも私はこっちの結果も気になります。

 【実績公開】仮想通貨ネム(XEM)の委任ハーベストでNEMを増やす!

 





ABOUTこの記事をかいた人

あっきん

ブロガー2年生トレーダー11年生の34歳。 子育てと仕事を両立するために11年勤めた県庁を早期退職しました。 11年前に30万で始めたFXでほったらかし投資を続け今年1,000万超えました。
主な発信内容 ①資産運用。運用実績も全て公開中! ②フリーランス。ブロガー論。
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