仮想通貨で稼ぐには?長期投資か短期トレードか考えてみた。

仮想通貨で稼ぐには?長期投資か短期トレードか考えてみた。
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いよいよお金もうけの話をします!

ここまでの記事はかなり真面目な記事を書きました。未知の金融商品に手を出すからには何が安全で何が危険かを見極める知識が必要ですからね。

ざーっと頭に入れたところでいよいよ本題に入っていきましょう。結局どうやって仮想通貨で稼ぐのか?

仮想通貨で稼ぐ方法は2つある

1.長期投資

これは安い時に買って高くなるまでずーっと保有しておいて十分に上がったところで売る割りと期間が長めの方法です。

取引所と呼ばれるところで取扱いがある数種類の通貨のどれを選ぶか?がポイントですね!

 

2.短期トレード

仮想通貨は一般的に値動きが激しいと言われています。ということは買って利益がある程度出たら売るというトレードを繰り返す方法も有効ですね。

取引所によってトレードに必要な手数料やトレードのルールが違うので自分のスタイルに合う取引所選びがポイントですね!

 

ビットコインの価格推移の歴史を知る

ビットコインの価格って一体どれだけ動いているのでしょうか?なんだか夢のある話が出てきそうですね!

投資の世界において未来を知るためにまずは過去の相場を知ることが大切です。

ビットコインの最初の取引は?

2010年5月22日にフロリダ在住のプログラマーが「ビットコインでピザが買いたい」とビットコイン開発者のフォーラムに投稿し、それに応じたピザ屋がいて、「ピザ2枚=1万BTC」で取引が成立しました。

ビットコインがはじめて現実の「モノ」と交換でき、リアルに価値を持った瞬間です。

現在、5月22日は「ビットコイン・ピザ・デイ」と呼ばれていて、ビットコイン関係者のお祭りの日になっています(笑)

ちなみに、2017年4月20日現在の1BTCは日本円で134,554円です。つまりピザ2枚の代金を受け取った人が貰ったビットコインの価値は約13.4億円 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

桁が変わりすぎててもう訳がわからないですよね。先行者利益とはこのことです!ではもう少し現実を見ていきましょう。

ビットコインの価格推移(全期間)

まずはビットコイン取引が始まってから現在までの全期間でのドルとの交換レートの推移を見てみましょう!

ビットコインレート(全期間)

Investing.comより

 

2013年に一気に価格が上昇していますね。理由は中国です。2013年12月のCNNの記事が解説しています。

2013年にビットコインが最高値を更新した背景

中国で「ビットコイン」バブル、取引量は世界の3分の1に 2013.12.05

雑誌編集者のリュウ・シンダさん(23)は2012年に投資を始めた当初、株式や不動産への投資も検討した。しかし「人民元より安全に資産を形成できる手段」としてビットコインを選んだといい、「その仕組みを信頼した」と話す。

中国はここ数年で人民元の国際化を推進し、国際市場での規制を緩めて価値を上昇させてきた。しかし規制はいまだに存在し、個人が中国国外に投資するのは難しい。結果として多くがビットコインのような資産に目を向ける。

 

2014年〜2015年の衰退期。その後再び上昇

ビットコインは2013年の高値更新後、中国政府が中国人民銀行による暗号通貨への規制強化をしたことをきっかけに、一気に価値が半減しました。

その後も、ビットコイン取引所Mt.GOXの横領事件などがあり、価値は200米ドル台まで落ち込みました。

その後もビットコインの価格は乱高下を繰り返し、2016年の半ばに入り、英国のEU離脱や中国元の切り下げ観測などの動きを受け、ビットコインは再び急騰しました。

 

ビットコインはどこまで上がるのか?

右肩上がりのチャートを見ると知りたくなるのは今からビットコイン投資を始めて長期での運用を考えた場合に一体どこまで最高値を更新していくのか?ですよね。

これについては最近こんな興味深いニュースも話題になっていますよ。

2030年までに「1ビットコインの価格は50万ドルに達する」  2017.04.14

Snapchatの最初の投資家のジェレミー・リー(Jremy Liew)氏とBlockchainのCEO兼共同創業者のピーター・スミス(Peter Smith)氏は、「ビットコインはまだそのポテンシャルをほとんど発揮していない」と語る。2人は、ビットコインの価値が2030年には50万ドルに達する可能性もあると主張する。

 

今が1,000ドルとかですよね!?500,000ドルって軽く500倍ですけど(笑)まーあくまでも試算に過ぎませんが、私は長期的にみて右肩上がりだろうという見方は持っています。

 

仮想通貨の長期投資で稼ぐには

最初に紹介したピザ屋さんが一番極端な例で正しく先行者利益ですよね。早いもの勝ちということです。

このブログでも何度も言っていますが、投資を始める時はリスクとリターンのバランスを考えることが大切です。

『将来的にもの凄く増える可能性があるのなら少し種をまいておこう!例え芽が出なくてもいいや!』と考えるもアリですよ。

極論で言えば宝くじの世界ですよね。ただ、投資の場合は上がるか下がるかの2択なので圧倒的に当選確率が違います。

そしてリスクが高いと思うのであれば投資する金額を少なくすることをおすすめします!こうすることで無理せずに始めることができます。

仮想通貨の短期トレードで稼ぐには

ここでも先ほど紹介したビットコインを例に考えてみましょう!ちなみに短期トレードと言っても常にPCの前に張り付いて行うデイトレードのようなやり方は大変なのでおすすめしません。

少なくとも数日の動く幅を狙いにいって買って・売るを繰り返すやり方です。これなら相場を見ておかなくても指値注文でできますよね。

ではそんな短期トレードで稼げそうな動きをしているのでしょうか?チャートを見てみましょう。

BTC/JPYチャート

Investing.comより

 

棒の1本当たりの長さが1日の価格推移を表しています。大体どの日も1万円分ほどの値動きがありますね!

価格が13万円の通貨が1日に1万円分動く・・・・

米ドル円で考えると109円の価格が1日で10円ほど動くイメージです!!これは凄い!

1日でよく上下するということはそれだけ短期トレードに向いている通貨だということです。だって何回も買ったり売ったりをできますよね(^o^)/

短期トレードで稼ぐのなら例えば12万円の時に1ビットコインを買えば1日で13万円に値上がりすると1万円の差益を得ることができます。

とても投資効率が良いですね!このように少ないお金で高いリターンを得ることができるのが仮想通貨投資の魅力だと私は思います。

でも、それも仮想通貨の価格が安い間だけです。数年後に今は13万円で買えるビットコインが数年後に130万円になっていたらどうですか?

今だからできるやり方とも言えますね。

 

まとめ。結局どっちがおすすめ?

仮想通貨投資を考えた場合には、2つの稼ぎ方が考えられます。

  • 長期投資でじっくり値上がりを待って稼ぐ
  • 数日で売買を完結させる短期トレード

 

長期投資は買って持っておくので簡単です。リスクが気になる人は投資額を少なめにしておけば安心です。将来的な伸びしろが大きいのが仮想通貨なので今からでも十分ですね。

 

数日で売買を完結させるにはやっぱりそれなりのトレード経験が必要になります。

ということでどっちがおすすめかなんてやってみなければわからないので私はどっちもやってみます

でも始めやすいのは少額でできる長期投資型ですね。私は積立で始めてみました!

詳しくは:【ブログで運用実績公開】毎月14万仮想通貨に積立で投資していくと?

 

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ABOUTこの記事をかいた人

あっきん

元公務員ブロガー兼トレーダー

ブロガー2年生トレーダー12年生です。 子育てと仕事を両立するために11年勤めた県庁を早期退職しました。 12年前に30万で始めたFXでほったらかし投資を続け今年1,000万超えました。

目指していること2つ ①日本の半分くらいの人が資産運用をしている社会。 本業だけでは十分な収入は得られません。さっさと運用を始めて不労所得を増やしましょう。 ②1人が2つの働き方を持つ社会。 私が安定を捨てられたのは副収入のおかげです。残業は辞めて家でネット副業に励みましょう。

現在の運用状況 FXトラリピで安定的に資産を増やしながら、ロボアド、トルコリラ、投信、株、仮想通貨で分散投資中。