【新着】分散投資の本質がわかる記事。

株価指数CFDとは?ダウよりFTSE100で長期投資!配当で月10万+利ざやを狙う。

株価指数CFDとは?ダウよりFTSE100で長期投資!配当で月10万+利ざやを狙う。

 

どうもあっきんです!

妻ひろことわが家の投資について雑談するなかでもっと株式市場に投資していきたいね〜って話になりました(笑)

理由は単純で運用資産のバランスが【仮想通貨>為替(FX)>株式】という感じで成長性が見込める株式への資金投入が少ないからです。

そんなこともあり、ひろこは現物の株式を最近買ったみたいです(思い立ってから買うまでが異様に早いっ)

 

 

で、私はと言うと自分の好きな分野で戦略を練りました。

レバレッジをかけた株式投資で、外国株を買います。そう、株価指数CFDですね。

 

株価指数CFDとは?

端的に言うと、米ドル/円などの為替にレバレッジをかけて売買するのがFXです。

株価指数CFDとはそれの株式版です。

指数となっているのは一番わかりやすいのが日経平均株価で個別の株ではなく、主要な株価を平均してひとつの商品にしたものです。

ジャンル分けをするとこんな感じです。

 

株価指数CFDとは?

 

くりっく株365とは?

CFD株価指数と言っても厳密に言うとたくさんの商品がありますが、私が主戦場にしているくりっく株365です。

くりっく株365は東京金融取引所に上場する株価指数証拠金取引の愛称です。

取扱銘柄は以下の4銘柄です。

 

銘柄

 

取引の特徴はこんな感じです。

 

  • ほぼ24時間取引可能
  • 配当あり
  • レバレッジ取引
  • 祝日も取引可能
  • 売りからも取引可能

 

取引のイメージ。

私が運用している岡三オンラインのHPにある図がわかりやすいので引用します。

 

株価指数CFD取引イメージ

 

日経225を10,000円の時に1枚買うと10,100円になった時には1万円の利益です。売りだとその反対です。

4銘柄とも単位は1枚で100円の値動きで1万円と覚えるとかんたんです(^o^)/

また、株価指数は株価なので配当があります。FXで言うところのスワップですね。

 

株価指数CFDではNYダウよりFTSE100がおすすめな理由。

株価指数CFDを1枚買うのに必要な証拠金を見てみましょう。

NYダウの83,000円に対し、FTSE100は26,000円と3倍ほどの差がありますよね!

 

必要証拠金

 

それなのに1枚を1年間持っているだけでもらえる配当がFTSE100のほうが多いんです!!!

正確には配当がもらえるけど金利が引かれるので合計欄で見てください。

NYダウの22,763円に対し、FTSE100は25,960円です。

 

つまり、NYダウに比べFTSE100のほうが1枚あたりを安く買えるのに配当は多いんです。凄い👏👏

以上から、株価指数CFDにおいてはNYダウよりもFTSE100のほうが扱いやすい銘柄であることがわかりました。

 

株価指数CFD(FTSE100)は長期積立投資向き。

FTSE100は日経平均株価のイギリス版です。

株価なので企業の成長とともに上がっていきます。ここ30年のチャートを見ると一目瞭然です。

 

FTSE100チャート

 

リーマンショックのような大きな暴落の後も着実に値を戻しています。

ということは、時間をかけて値上がりするものに投資していく積立投資に向いているわけです。

一度にたくさん買わなくても毎月の余裕資金を少しずつ回していけばいいんです。

この株価指数CFDを積立で買うことの魅力は配当ももらいながら将来的な値上がり益も期待できる点です。

 

リスクをどう抑えるか?

さて、ここからはFTSE100に投資しよう!と決めたあっきんがどう考えて運用プランを決めたかを解説します。

考えるのはリターンとリスクのバランスです。レバレッジ運用は資金管理が全てなのでここで徹底的に試算しておきます。

 

リーマンショック級の暴落に耐えるには?

あの100年に1度と言われたリーマンショック。そのあたりでどれだけFTSE100は下落したのでしょうか?

 

リーマンショックの下落

 

2008年付近の最高値と最安値の差は2,800円ですね。

このレベルの大暴落が万が一きた時にロスカットにならないためには上で紹介した必要証拠金とは別に余裕資金が必要です。

100円の値下がりで1万円の含み損なので、2,800円の値下がりに耐えるには28万円余裕資金が必要です。

つまり、必要証拠金【2万】+余裕資金【28万】=【30万】で1枚のFTSE100を買うとリーマン級でもロスカットになりません。

 

何も考えずに超ローリスクで運用するなら30万円で1枚ずつ買っていくといいでしょう。

でも、リーマンを想定する必要があるのでしょうか?

 

ここ10年ほどで一番下落したのは?

ではもう少し丁寧に過去の下落を見ていきましょう。

 

FTSE100の10年チャート

 

2015年と言えばチャイナ・ショックによる世界同時株安に見舞われたときですね。

もう少し期間を短くして5年チャートで見てみましょう。

 

FTSE100の5年チャート

 

チャイナ・ショック時の下落幅は1,400円でした。

ちなみに、その次に大きかったのは最近です。2018年2月に起きた下落で900円でした。

これらのことから直近10年ほどでは1枚あたり14万円の余裕資金があればロスカットにならないことがわかりました。

 

15万円で1枚買うことに決定!

なぜ過去最大級の下落を見込まず直近10年ほどの下落を見込むのでしょうか?

理由は大きく2つです。

 

① 運用開始した日に2,800円下がるとは思わない。長期保有なのでいくらか値上がりしてからの暴落であることが前提。

ざっくりとしたイメージはこんな感じです 

 

値動きのイメージ

 

② 1日で2,800円下がるわけではない。平常時に見積もっている暴落を超える時に足らずの現金を追加投入すれば良い。

イメージはこんな感じです 

 

比較

 

ではこの緊急時に投入する15万(1枚あたり)は現金で持っておくのか?ですが、これはいくつかパターンがあります。

 

  • 現金で用意しておく
  • トラリピ口座から使っていない資金を回す
  • タテルファンディングを解約する

 

私のトラリピ運用法はリスクを限定して運用しているので口座には実は使っていないお金をいれていることになります。

これを回すことも手段としてはあります。

参考:FXトラリピとは?あっきんが3年ほったらかしで2000万も運用できる訳。

 

また、タテルファンディングはお金を貸して金利を得ているだけなので預けているお金が減るということはありません。

しかも、自己都合による解約も手数料ゼロなのでありがたいですね👏これからはもっとここに投入する資産を増やします。

参考:【口コミ評判】タテルファンディングで初めて不動産案件に応募してみた!

 

月10万の配当を得るための積立計画!

ここまででFTSE100を1枚買うのに15万円を用意するということを決めました。

でも毎月の余裕資金をどう回していくか?を決めないといけません。

私の場合は積立は毎月3万円というのが覚えやすくてしっくりくるのでこれはいつもどおり採用します。

そして、配当で得た資金で新たにFTSE100を買いたい(複利運用)ので初期でそこそこの枚数は持ちたいです。

ということで始めに100万円をいれたいと思います。

 

あっきん

スワップ運用では分割して資金投入しているのにいきなり100万投入するのはなぜ?

聞かれる前に言っておきます。

スワップ投資は主に新興国通貨に投資をしています。チャートは右肩下がりが一般的。

今回のFTSE100は株価なので右肩上がりです。安い時に買うのであれば一気に買う方がお得です。

よって、運用ルールを整理すると以下のようになります。

 

  • 始めに100万投入し6枚買う
  • 毎月3万投入
  • 現金と配当合わせて15万になったら1枚買う

 

ちょっとエクセルで計算してみます。実質的にもらえる配当は月によって違うのですが、面倒なので平均しています。

毎月の配当(1枚あたり)=25,960÷12=約3,000円

 

プラン1

 

この表の見方ですが、一番右が毎月の投資額と配当の合計です。これを買増し用資金としています。

ここが15万を超えた月には1枚買います。それにより月々の配当も0.3万円増えています。

開始から2年5ヶ月で月々の配当がおよそ5.1万円になります。

 

これをさらに続けると以下のように2023年1月には月々の配当が10万円を超えます。期間でいうと4年6ヶ月です。

 

運用プラン2

 

まとめるとこんな感じです。

 

  • 2018年7月開始:初回100万+毎月3万
  • 2年5ヶ月後:月々の配当が5万
  • 4年6ヶ月後:月々の配当が10万

 

かなりハイペースで配当が増えているのは複利運用しているからです。

また、株価が長期的に右肩上がりの値動きをしていけばこれに加え、利ざやも利益としてでてきます。

 

 

 

こんな感じでたんたんと積立して15万貯まったら1枚買い足していきま〜す👏👏

 

岡三オンライン証券でCFD口座開設