私が12年前にFXを始めた話。今日まで続けられた理由とは?

私が12年前にFXを始めた話。今日まで続けられた理由とは?

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私が12年前にFXを始めた話。今日まで続けられた理由とは?

 

どうもあっきんです!

私は現在35歳ですが、気付けばもうFXを始めて13年も経っているんですよね〜。

なかなか12年継続してFXやってる人って少ないと思います。

それだけ負けていく人が多いのがFXです。

 

FXが難しいのではなく、始め方が悪い、あまりにも無知な状態で始め過ぎなのかなと思います。

それで大切な資金を溶かしてしまい、FXは簡単じゃないな。って思うんです。

このパターン、もう聞き飽きました(笑)

なので、私はこのブログやワークショップなどでFXについて正しく理解をしてもらえるよう情報発信をしています。

で、ここではそもそもの話をしてみたいと思います。

 

元公務員のあっきんはなぜFXを始めたのか?

 

公務員になれたから成功ではない。

公務員

私は石川県の高校を卒業し、都会に憧れ関西大学に進学しました。

大学時代は体育会のテニス部に所属したものの、肩の怪我が原因で1年で止む無く退部。

2年はバイトに明け暮れ、3年からは一気に公務員試験モードに。予備校にも通いました。

 

親の影響もあってか、早く社会に出て安定した仕事に就いて自分の収入でプライベートを自由に楽しみたいと強く思っていました。

3年から4年にかけての私は授業⇢図書館⇢予備校というサイクルでひたすら勉強しました。

本当に今、思い返しても勉強した記憶しかありません

 

そんな甲斐あってか希望した県庁に土木職採用で入ることができました。周囲からは、

 

公務員えーやんかー

勝ち組やん

定年まで安泰やな!

 

とかよく言われました。

でも私はそうは思えませんでした。

特に働き出して2年目。自分の中で少し組織に対する不満が出てきました。

 

・頑張る人はどんどん忙しい部署に

・頑張る人と頑張らない人の収入の差がさほどない

・頑張る人は犠牲にするものも多い(帰宅時間が遅い・付き合いの飲み会が多い)

 

いつしか自分は公務員になれたから成功じゃないよなと思うようになりました。

 

1冊の本との出会い。

現状に少し不満が生まれると週末に書店を訪れる機会も多くなりました。

たくさんの本を読みました。

もともと本を読むのが好きなので気になったらすぐ買います。

そこで一番心に響いたのが『金持ち父さん貧乏父さん』でした。

見つけた時はこれがとてつもなく売れている有名な本であるとは知りませんでした。

何となく手にとった記憶があります。

 

 

中でも私が一番共感できたのがココです。

 

お金のために働くな

多くのビジネスマンは毎日会社に通いいつか給料が上がるだろうと待ち続けます。

でもこれではいつまで経っても暮らしが楽になることはありません。自分の望み通りの人生は送れないでしょう。

大学を終えると「勉強は終わり」と思うのでは無く、社会に出てからいかにお金を働かせるための勉強をするかが大切です。

 

この本では貧乏父さんは高学歴でありながら、必死に働いたのに一生お金に苦労します

これを読んで私は現状と照らし合わせ、未来が少し見えた気がしました。

すると、自分は絶対にそうはなりたくないと思いました。

お金のために働くことに時間と労力を使うのなら、自分はお金に働いてもらうために努力をしようと考えました。

この時うっすらとですが、いつかは人より早くセミリタイアしたいという思いがありました。

 

収入のポケットをどうやって増やすか?

収入のポケットを増やす

考え方を変えた私は公務員の自分がいかに収入を増やすかを考えるようになりました。

副業は禁止なのでできることは投資です。

そうなると当時、少額で始められることでブームだったFXを始めることになんの抵抗もありませんでした。

 

初めてのFXでどうなったか?

2週間ほどで50万が8万円になりました。

周囲にも自分と同じようにFXを始めて苦い経験をした人がいました。

でも、私は一度の失敗で諦めずに真剣にFXについて勉強を重ねました。

本屋にあったFXの本を片っ端から読みあさりました。100冊ほどは読んでいます。

 

(半年ほど経過)

 

その結果、辿り着いたのが今のトラリピと同じ発想です。

当時はトラリピもなかったので自分でExcelで資金管理をしながら手動でトラリピ風なトレードをしていました。

これが私のFXでの資産運用の始まりです。

同じFXを始めた私と周囲の人で結果に違いが出たのは取り組み方が違っていたからだと思います。

 

FXで一発大逆転を狙ってトレードしたのか資産運用として真面目にコツコツトレードをしたのかの違いです。

そして、一度の失敗で諦めずにもう一度FXで!と思えたのも収入のポケットを増やすという目的があったからです。

 

マネーゲームと資産運用の決定的な違い

マネーゲームと資産運用の違い

FXを始める人にはマネーゲーム的な一発逆転を狙ったトレードをする人が多いです。

でもマネーゲームは長続きしません。

マネーゲームと資産運用の違いってなんでしょうか?

答えは以下のとおりです。

 

  • マネーゲーム:目先の値動きに賭けて短期間で決着を付けるもの。ハイリスクハイリターン
  • 資産運用:ゆっくりと資産を増やし長い期間をかけて結果を出すもの。ローリスクローリターン

 

すごく当たり前のように聞こえますよね。

でも投資をしているとついついこれを忘れてしまいます。

理由は簡単です。

 

  1. お金を増やしたいから投資を始める
  2. もっと利益が上がる商品・手法を追い求める
  3. いつの間にかリスクを負い過ぎて失敗する

 

どの分野でも投資で失敗する人はこのパターンです。

だからこそ資産運用はローリスク・ローリターンを狙うことがとても大切です。

ここが短期的な目先の利益を追い求めるマネーゲームとの違いです。

 

まずは少額から。貯めながら増やす。

貯めながら増やす

私は1回目の挑戦で8万円に資金を減らしたこともあり、2回目は30万からスタートしました。

もっと貯めてからやろうかなとも考えましたが、まずは自分が考えたトレードが通用するか試したかったのです。

どう考えても成功するんやけどなー。

何故か自信たっぷりでした(笑)若いって恐れ知らずなんでしょうね!

 

給与の一部をFXに回すことに。

公務員は共済貯金をよくしています。

給与から天引きなので強制貯金とも言われ、少しだけ利回りが良かったので公務員は何気にしています。

私はこの制度に見向きもせず、毎月の給与をFXに回しました。

理由は2回目の挑戦の前にしっかりとシミュレーションした結果があったからです。

 

  • 運用資金30万を年間10%ずつ運用で増やす
  • 毎月2万と年2回のボーナス時に10万を運用資金に足していく
  • 10年後の運用資金は774万
  • 20年後の運用資金は2,701万

 

なんだか夢のある数字じゃないですか?

私はこのシミュレーション結果を最低ラインと本気で思い続けてきました。

残業代もかなりあったので毎月の給与を運用に回すことに抵抗はありませんでした。

むしろ、もっと回せる時は回そうとも考えていました。

あとは年利10%が実現可能なのか?はやってみないとわからない世界でした。

結果的に私は2回目のFX挑戦から平均15%前後で運用資金をコツコツ増やすことに成功しました。

 

トラリピ

 

そして2015年8月からトラリピを使うことで、それまでスマホで隙間時間に注文していた作業から解放されました。

24時間自動で注文を繰り返してくれるので注文し忘れるということもなくなり、パフォーマンスが上がりました。

 

まとめ。

まとめ

この記事では私がFXを始めた13年前にどう考え、どう行動したかを書いてきました。

振り返ると12年前にExcelで計算したシミュレーションどおりに資産を増やせていることに改めて驚きました。

23歳の時に長期的な視点でお金を増やすことをしっかりとイメージできたことが良かったのかなと思います。

また、私のFXのやり方は超平凡です。

その証拠にこのブログのどこを見ても数あるFXの本に書いている◯◯分析など相場を読み解くノウハウが書かれていません。

なぜなら私のやり方には相場が上がるか下がるかなんて関係ないからです。

どっちに動いてもいいんです。

やっていることはどれだけのポジションを持っても大丈夫か?を事前に計算しているだけです。

いわゆるリスク管理ですね。

これだけをしっかりとやれば後はトラリピが24時間自動で売買してくれますからね。

 

マネースクエアでトラリピを始める

 

つい最近、akilog限定のレポート配信始めました。あっきんの運用プランを完全公開したものです。

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あっきんがより多くの人に自分のトレードノウハウを伝えるために1つの動画を作りました。

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