私が11年前にFXを始めた理由と勝てるようになった理由。

私が11年前にFXを始めた理由と勝てるようになった理由。

SHARE

私が11年前にFXを始めた理由と勝てるようになった理由。

 

どうもあっきんです!

34歳にして11年ものFXのトレード経験があるというのは私の自慢です。それだけ負けていく人が多いのがFXの世界です。

じゃーなんで単なる公務員だった私が生き残っていられたのか?

その理由がこの記事でわかります。

 

この話で伝えたいことは3つあります。

収入のポケットを複数持とう。

ギャンブルと投資の決定的な違い

投資は少額&積立がオススメ!

 

収入のポケットを複数持とう。

rope

 

私は石川県の高校を卒業し、都会に憧れ関西大学に進学しました。

大学時代は体育会のテニス部に所属したものの、肩の怪我が原因で1年で止む無く退部。

2年はバイトに明け暮れ、3年からは一気に公務員試験モードに。予備校にも通いました。

 

親の影響もあってか、早く社会に出て安定した仕事に就いて自分の収入でプライベートを自由に楽しみたいと強く思っていました。

3年から4年にかけての私は【授業  図書館で勉強  予備校】というサイクルでひたすら勉強しました。

本当に今、思い返しても勉強した記憶しかありません

 

そんな甲斐あってか希望した県庁に土木職採用で入ることができました。

すると周囲からは

公務員えーやんかー

勝ち組やん

定年まで安泰やな!

とかよく言われました。

 

でも私はそうは思えませんでした。

特に働き出して2年目。自分の中で少し組織に対する不満が出てきました。

 

・頑張る人はどんどん忙しい部署に

・頑張る人と頑張らない人の収入の差がさほどない

・頑張る人は犠牲にするものも多い(帰宅時間が遅い・付き合いの飲み会が多い)

 

いつしか自分の中では公務員になれたから成功じゃないよなという思うようになりました。

 

 

お金のために働く人生は嫌だ

現状に少し不満が生まれると週末に書店を訪れる機会も多くなりました。

たくさんの本を読みました。もともと本を読むのが好きなので気になったらすぐ買います。

そこで一番心に響いたのが『金持ち父さん貧乏父さん』でした。

中でも私が一番共感できたのがこの部分です。

お金のために働くな

多くのビジネスマンは毎日会社に通いいつか給料が上がるだろうと待ち続けます。

でもこれではいつまで経っても暮らしが楽になることはありません。自分の望み通りの人生は送れないでしょう。

大学を終えると「勉強は終わり」と思うのでは無く、社会に出てからいかにお金を働かせるための勉強をするかが大切です。

 

この本では貧乏父さんは高学歴でありながら、必死に働いたのに一生お金に苦労します

これを読んで私は現状と照らし合わせ、未来が少し見えた気がしました。

すると、自分は絶対にそうはなりたくないと思いました。

お金のために働くことに時間と労力を使うのなら、自分はお金に働いてもらうために努力をしようと考えました。

 

収入のポケットはどうやって増やすか?

man

考え方を変えた私は公務員の自分がいかに収入を増やすかを考えるようになりました。

副業は禁止なのでできることは投資くらいです。

そうなると当時、少額で始められることでブームだったFXを始めることになんの抵抗もありませんでした。

 

初めてのFXでどうなったか?

2週間ほどで50万円8万円になりました。

周囲にも自分と同じようにFXを始めて苦い経験をした人がいました。

でも、私は一度の失敗で諦めずに真剣にFXについて勉強を重ねました。

 

その結果、辿り着いたのがトラリピと同じ発想です。

当時はトラリピもなかったので自分でExcelで資金管理をしながら手動でトラリピ風なトレードをしていました。

これが私のFXでの資産運用の始まりです。

同じFXを始めた私と周囲の人で結果に違いが出たのは明らかに取り組み方が違っていたからだと思います。

 

FXで一発大逆転を狙ってトレードしたのか資産運用として真面目にコツコツトレードをしたのかの違いです。

そして、一度の失敗で諦めずにもう一度FXで!と思えたのも収入のポケットを増やすという目的があったからです。

 

マネーゲームと資産運用の決定的な違い

time

マネーゲームは長続きしない

FXを始める人にはなぜかマネーゲーム的な一発逆転を狙ったトレードをする人が多いです。

ここであなたに質問です。

マネーゲームと資産運用の違いがわかりますか?

答えはこうです。

 

  • マネーゲーム:目先の値動きに賭けて短期間で決着を付けるもの。ハイリスクハイリターン
  • 資産運用:ゆっくりと資産を増やし長い期間をかけて結果を出すもの。ローリスクローリターン

 

すごく当たり前のように聞こえると思いますが、投資をしているとついついこれを忘れてしまいます。

理由は簡単です。

  1. お金を増やしたいから投資を始める
  2. もっと利益が上がる商品・手法を追い求める
  3. いつの間にかリスクを負い過ぎて失敗する

 

どの分野でも投資で失敗する人はこのパターンです。だからこそ資産運用はローリスク・ローリターンを狙うことがとても大切です。

ここが短期的な目先の利益を追い求めるマネーゲームとの違いです。

 

投資は少額&積立がオススメ!

boy

FX2回目のスタートは30万円から始めました。

1回目の挑戦で8万円に資金を減らしたこともあり、2回目は30万からスタートしました。

もっと貯めてからやろうかなとも考えましたが、まずは自分が考えたトラリピ風なトレードが通用するか試したかったのです。

 

当時私は彼女に

「机上ではどう考えても成功するんやけどなー」

としきりに話していたのを今でも覚えています(笑)

その自信はトレードを始めて数日で確信に変わりました

 

共済貯金ではなく毎月の給与の一部をFXに回した理由

共済貯金は給与から天引きなので強制貯金とも言われ、少しだけ利回りが良かったので公務員は何気にしています。

私はこの制度に見向きもせず、毎月の給与をFXに回しました。

理由は2回目の挑戦の前にしっかりとシミュレーションした結果があったからです。

 

・運用資金30万を年間10%ずつ運用で増やす

・毎月2万と年2回のボーナス時に10万を運用資金に足していく

10年後の運用資金は774万20年後なら2,701万

 

なんだか夢のある数字じゃないですか?

私はこのシミュレーション結果を最低ラインと本気で思い続けてきました。残業代も結構あったので毎月の給与を運用に回すことに抵抗はありませんでした。

むしろ、もっと回せる時は回そうとも考えていました。後は年利10%が実現可能なのか?という所はやってみないとわからない世界でした。

 

結果的に私は2回目のFX挑戦から平均15%前後で運用資金をコツコツ増やすことに成功しました。

そして2015年8月からトラリピを使うことで、それまでスマホで隙間時間に注文していた作業から解放されました。

また、売買チャンスを逃さず、さらに決済トレールという利益をより増やすシステムのおかげで2016年は年利21%を達成できました。

 

最後に。私からのメッセージ

street

この記事では私がFXを始めた11年前にどう考え、どう行動したかを書いてきました。

振り返ると年利10%という一見するとたいしたことないと思われがちな運用成績でも、積立てたお金を運用に回すことで雪だるま式に資金を増やすことができました。

24歳の時に長期的な視点でお金を増やすことをしっかりとイメージできたことが良かったのかなと思います。

 

私は今ではFXトラリピだけではなく、様々な投資先に運用資金を分散しています。でも割合で見ると圧倒的にFXトラリピが多いんです!

それだけ私が使っているトラリピは理にかなっていて便利なのでオススメなんです!

だからこそ、このブログでトラリピの情報をこれでもかってくらいにアウトプットしています

 

最後になりますが、私のFXのやり方は超平凡です。

その証拠にこのブログのどこを見ても数あるFXの本に書いている◯◯分析などの相場を読み解くノウハウが書かれていません。

なぜなら私のやり方には相場が上がるか下がるかなんて関係ないからです。どっちに動いてもいいんです。

やっていることはどれだけのポジションを持っても大丈夫か?を事前に計算しているだけです。リスク管理ですね。

これだけをしっかりとやれば後はトラリピが24時間自動で売買してくれますからね。

このやり方は単なる公務員だった24歳の私にできたものです。あなたにもできますよ。答えはここに全て書いていますしね!

 

あなたも今日からトラリピを始めてみませんか?

 

M2Jでトラリピを始める

 

お知らせです!

あっきんがより多くの人に自分のトレードノウハウを伝えるために7月に1つの動画を作りました。

 「世界一わかりやすいFXの教科書【動画】」を公開!