5.投資信託に関連する3つの会社

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5.投資信託に関連する3つの会社

ここでは投資信託に関係する3つの会社について説明していきます。

投資信託を販売する会社は「販売会社」

まず、みなさんが投資信託を買いたいと思ったら『販売会社』である金融機関で口座開設をしなければなりません。

金融機関とは 証券会社、銀行、郵便局、信用金庫等の事をいいます。現在では実店舗だけでなくインターネットでも気軽に口座開設ができるようになっています。

ファンド(商品)を作る会社は「投信会社」

では投資信託の商品=ファンドを作っているのはどこでしょうか?この会社を『投信会社』と言います。

投信会社はファンドを作り、運用の方針を決めています。しかし、この投信会社では株や債券等を売買したりすることはできません。

実際に株や債券を売買する会社は「信託銀行」

実際にファンドの中身である株や債券の売買をしているのは『信託銀行』です。また、信託銀行ではファンドの資金は銀行の資金とは別に管理し運用しています。

つまり、この3つの会社のどこかが倒産したとしても運用している資産は別で管理されているためゼロになってしまうことはありません。

投資信託に関する3つの会社の役割図

上で説明したことを図にするとこのような関係になります。

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東海東京証券HPより

 

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