リタイア後の人生。老後の楽しい生き方は?幸せな人は何が違うのか?

リタイア後の人生。老後の楽しい生き方は?幸せな人は何が違うのか?

 

先だって母がお墓の掃除をしに地元金沢に帰省して、毎度お決まりの旧友たちとランチをしてきた話を帰ってきて聞きました。

同じ時代に生まれ、子供も巣立ち、みな仕事をリタイアした62歳。随分と生き方に差があるなーとしみじみと話していたのが印象的です。

その話を聞いた私はふと老後の楽しい生き方って何だろうか?と考えてみました。

できるならば幸せな人になりたいと思います。そしてそうなるためにはどういう考えを持ち、行動すべきかを考えてみました。

 

老後の楽しい生き方ってどんなもの?

老後の楽しい生き方とは

身近なところでいうと私の両親は孫守りに日夜奮闘しています。「孫守りのおかげでボケる暇ないわ!」が口癖です。

妻ひろこの両親も住まいは私たちのマンションから車で30分ほど離れたところですが、週に2日は孫守りに来てもらっています。

村に住んでいるので畑作業があったり村の活動があったり、リタイア後に始めた整体の勉強をしていたりと何かと予定があります。

そんな両親たちの老後の生き方は十分楽しそうです。

 

友人Aさんの老後の人生

一方で母の友人のAさんは熟年離婚をし、現在は金沢で一人暮らしをしています。一人娘は東京で一人暮らしをしています。

仕事を辞めてからというもの、家にいることが多いせいか会うたびに「どうせ一人やし」という口癖が増えているのが母は気になったそうです。

現役の時からこれといった趣味はなく、働かなくてよくなった今はただただ家にいる毎日だそうです。

外に出るのは買い出しにいく近所のスーパーのみ。友人たちも習い事をしたら?と勧めているようですが、どこか新しいことを始めるのが億劫に感じているようです。

 

この話を聞いた私は「どうせ一人やしって考え方になったら全ての行動が面倒やから嫌だってなって寝てテレビ見てた方がマシってなるんじゃ・・・」と思いました。

母が察するにその根底にはお金の問題もあるとのこと。それを聞くとどこか納得できる部分もありました。

 

友人Bさんの老後の人生

友人Bさんは夫を亡くし、子供は東京で結婚し、暮らしているそうです。Bさんは一人暮らしで「今までできなかったことをやりたい」という考え方の持ち主です。

最近はもっぱら時間を見つけては一人で旅行に行くのを日課にしているようで、リタイアすると平日の空いている時間を狙って動けるからお得に旅行できると楽しそうにしているそうです。

よく母のところにも旅行先からLINEで写真や動画が送られてきて、新しい発見や失敗談を教えてくれるから母は「アクティブで凄いわ!」って言ってました。

また英語も堪能なので、ボランティアで観光案内などのお手伝いをしているとのことです。

 

リタイア後の人生に必要なもの。

リタイア後の人生に必要なもの

リタイア後の人生に必要なものを考えてみました。

これが正解とは思っていなくてむしろ「いやいやそうちゃうやろ?」って思われるかもしれませんが現時点で考えてみました。

 

健康な身体と心

私自身が最近一番意識しているのがコレです。お金と時間をかけてケアするようにしています(笑)

いくらお金があっても寝たきりになったのでは何もできません。いくら時間があっても心を病んでしまっては何もできません。

年齢を重ねるごとに健康でいることが当たり前ではなくなるので普段の生活から意識的に健康な身体と心をキープできるように努めています。

また私自身も身近な人を亡くしているので健康な身体と心があることを当たり前だと思わずにとても有り難いことなんだと思うようにしています。

 

人との関わり

人との関わり

一度家の外に出て社会と関わると何かしらのストレスを受けます。仕事でもプライベートでも同じです。

度が過ぎるストレスは受けないような環境に身をおくことも大切だと思いますが、人との関わりを完全に排除することは良い結果を招かないのでは?とも思います。

忙しい現役世代の人からすると一人やったら誰にも気を使わなくていいから楽でいいと思うかもしれませんが母の友人Aさんの話を聞くとそうとも言えないのでは?と感じました。

 

何かあったときに相談や助けを求めるのは自分以外の誰かでしかありません。そういう意味でも普段から人との関わりを持つようにしておかないといざという時に困るのは自分だと思います。

 

お金

お金が無いとしなくてもよい苦労をすることになります。同年代がリタイアしているときに自分はまだしんどい思いをして通勤電車に揺られているかもしれません。

お金が無いと健康な身体と時間があってもやりたいことをできないかもしれません。

何かをやるには大なり小なりお金がかかるので選択肢の幅を広くするためにもお金はあった方がいいですね。

 

幸せな人は何が違うのか?

老後を楽しく生きるには?

結局のところ老後に幸せな人生をおくっている人はそうでない人と比べて何が違うのでしょうか?

妻ひろことも話し合ってみたのですが、「やっぱり趣味がある人は幸せそう!」という意見が一致しました。

ひろこに銀行員時代にみてきた老後リタイア生活をおくっている人の趣味を聞いたところ以下の趣味が出てきました。

 

  • 朗読
  • 社交ダンス
  • 旅行
  • テニス
  • 山登り
  • ゴルフ
  • 投資
  • 海外旅行
  • ポケモンGO
  • 書道を教える
  • 陶芸
  • 水泳
  • 珈琲

 

こうリストアップするとみんな趣味あるんやね!って思うかもしれませんが実はそうでもないみたいです。

ざっと趣味がぱっと出てくる人は半分もいないそうです。

理由は近くに家族がいて、特に孫守りをしている人がそこそこいて何かと忙しくしているようです。これはこれで楽しそうにしてる印象とのことです(^o^)/

あとは介護などで自分の時間を取れない人もいるのが現実的な話としてでてきました。これは自分でコントロールできないので仕方ないですね・・・。

 

自分はどんな老後を送りたいか?

自分はどんな老後を送りたいか?

今から老後のこと考えてどうすんの?って思うかもしれませんが、私は自分がこうありたいというビジョンを持つことが大切だと思います。

そのために逆算で今すべきことをやっていくのが楽しい人生の過ごし方なんじゃないのかなと?

 

で、どんな老後を送りたいか?ですが、やっぱり孫守りがしたいですね(笑)

自分の愛する子供の子供は愛らしいことでしょう。でもそれは叶わないこともあるので他にも考えてみました。

すると出てくるのはやりたい事業をしている人生でした。私の場合はリタイアという区切りはないので好きなことをして社会に貢献したいと思います。

何か自分が生きた証を残しておきたいと思っています。当然、プライベートでは投資も含めたスポーツなどの趣味もやっていたいですね。

 

余談ですが、14年間ほとんど有給なしで働き続けたひろこはテニスにハマりまくっています。新しい趣味として英会話も始めました。

すると行った先々で新しいお友だちができて、ご飯に誘ってもらったりして何かと忙しそうにしています。

それを見ていると趣味を通して人と関わることで新しい楽しみが出てくるんじゃないかなと思います。

 

あなたは老後にどんな人生を歩みたいですか?楽しく笑っている人生を送るために今をしっかりと生きたいですね(^o^)/

 

老後を楽しく生きるための手段としてお金がいることは言うまでもありません。2019年前半の自身の運用を振り返ってみました。

 

【コラム】2019年前半の投資や活動内容を振り返る。 【コラム】2019年前半の投資や活動内容を振り返る。

 

私がお金について発信しているのには理由があります。それは好きなことをして生きていくにはお金が必要だからです。

 

あっきん18歳の記憶。好きなことをして生きるにはお金が必要なんだと知った話。 あっきん18歳の記憶。好きなことをして生きるにはお金が必要なんだと知った話。

 

わからないことがあれば遠慮なく聞いてくださいね!いただいた質問から私自身も学ぶことが多いので(^o^)/

 

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