あっきん「VALU」に上場。てかVALUって何?

あっきん「VALU」に上場。ブログに新たな価値を見出す。

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あっきん「VALU」に上場。てかVALUって何?

 

どうもあっきんです!

最近SNSで何かと話題を集めているVALUにあっきんもすでに上場しています。

で、様子見で完全に放置していたのですが、ようやく私のVALUを買ってもらうための仕組み作りができたのでお知らせします(^o^)/

 

「VALU」って何?どんな仕組み?

[valu]の仕組み

仕組みや特徴は以下の記事がわかりやすいです。一部を抜粋しておきます。

 

VALUではソーシャルメディアのフォロワー数・友達数に応じて自身の時価総額を自動的に算出される。その金額を元に模擬株式(VA)を発行し、自分の価値をシェアしたり取引する仕組みだ。ビットコイン・ブロックチェーンを活用して開発されており、VAの購入はビットコインで行う。

各ユーザーは株主(VALUER)に向けてイベントの参加権やノベリティといった優待を設定できるが、この辺りはクラウドファンディングにおけるリターンの概念に近い。株主は優待を楽しみつつ、支援者の時価総額が上昇した場合には応分の見返りをもらえるわけだ。

今後は動画配信など新機能のリリースも検討しており、ユーザーと支援者(株主)がより楽しめるサービスを目指していくという。

引用:株式のように自分の価値を取引できる「VALU」、購入にはビットコインを利用【2017/06/01】

 

「VALU」と「クラウドファンディング」の違い

クラウドファンディングに近い印象を受けるかもしれないが、方向性が明確なプロジェクトやプロダクトを支援するのではなく、「顕在化していないが成し遂げたい何か」を持っている個人の可能性に対して投資をするというのがVALUの特徴だ。

サービスを手がけるVALUによると、「会社から独立してフリーのエンジニアとして新規事業の立ち上げに挑戦するも、資金が足りず諦めざるをえなかった」という代表取締役の小川晃平氏自身の経験がサービスの根本にあるのだという。

 

クラウドファンディングも面白いですよね。最近はこんなことを仕掛けたブロガーもいました。

「アメリカにいってairbnb(民泊)について実績のある人からノウハウを学んできます!50万円です」

このプロジェクトを応援する人は投資しますよね。その代わりにノウハウをこのブロガーから教えてもらいます。

ブロガーの方は自己資金50万を貯める時間と労力をクラウドファンディングで削減できますよね。

でも、「VALU」の場合は明確なプロジェクトに投資というものではありません。VAを発行する人に対して将来性を感じる人はVAを買うのです。

VAは「VALU」上で売ったり買ったりできるので価値が変動します。将来性があってみんなが買いたいと思うVAは値上がりします。

早くに将来性を感じてVAが安いうちに買って、高くなったところで売れば、VA投資で稼ぐことができます。

 

クラウドファンディングとの違い

  • プロジェクトに投資するのではなく個人の将来性に投資する
  • 投資した人がVAの値上がりによって稼ぐことができる

 

VALUでVAを買うにはビットコインが必要です。コインチェックで口座開設するのが一番早いのでまだ持っていない人は作っておくといいですよ!

 

 

そもそもVALUはどんな背景で生まれたのか。

実はこのサービス、ホリエモンもいっちょ噛んでます(笑)さすがです。最近読んだ「多動力」でますます好きになりました。

 「多動力」を身につけると「仕事」も「遊び」も境目なんてなくなる。

 

ちょうど6月5日に公開されたVALUを作った人、中村 洋基さんのブログに綴られていました。以下は抜粋です。

VALUのめざすところ

がんばる人が、成功しやすくなる」社会です。

クラウドファンディングと根本的な思想は同じ。

今までは、がんばる人(ぼくは、才能は努力の結果だと思います)は知識や運やコミュ力の結果として、なんらかのビジネスモデルにうまいこと結実し、資金を経て大木と成すのですが、実はもっとチャンスがあってもいい。

「何かを成し遂げたいひと」と、「そのフォロワー」が、成し遂げやすい土壌をつくる。

たとえばいま、数えられないほどの地下アイドルや、クリエイターがいます。
彼・彼女たちを応援する人が、そのVALUを買って応援する。
彼らには、「資金」と「可視化されたフォロワー」の、ふたつの心強い味方が備わります。
その人の価値が何百倍にも膨れ上がったとき、その応援者にとっても、利になる。
だから、応援する側も、命がけで応援できる。

誰にも理解されなかった人が、YouTubeやクラウドファンディングのおかげで、遠く離れた理解者とつながれるようになった。

VALUは、それを「継続的なつながり」にできればいいな、と思っています。

引用:VALUというサービスを公開しました【2017/06/05】

 

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