【2017年版一覧】円で買える仮想通貨(アルトコイン)の種類と特徴

【2017年版一覧】円で買える仮想通貨(アルトコイン)の種類と特徴

SHARE

【2017年版一覧】円で買える仮想通貨(アルトコイン)の種類と特徴

 

どうもあっきんです!

毎月28万円を仮想通貨に積立しています。そして私が積立に選んだ通貨は・・・

主要な取引所で買える仮想通貨全部です。だってどの通貨がどれだけまで上昇しておすすめかなんて考えても時間とともに答えは変わっていきますよね。

それだったらこれだ!とか決めずに均等に買っていくほうが安いうちに買えるので無難ではないか?と私は考えました。

横並びを重視する公務員的な発想だと思いませんか(笑)

 

では早速本題に入っていきますね。先に用語の解説をしておきますね!

アルトコイン(または、オルトコイン)とは
alternative coinの略(=altcoin)で、直訳で「(Bitcoinの)代わりとなるコイン」という意味です。一般的にビットコイン以外の仮想通貨(暗号通貨)のことをアルトコインと呼びます。

 

これから紹介するアルトコインは時価総額順に並べてあります。情報としては2017年5月1日時点のランキングを元に並べています。

一番下のモナコイン以外はコインチェックで買えるのでとりあえずこの取引所だけアカウントを持っておくと便利ですよ。

 

ビットコイン(bitcoin)の概要と特徴

  • 単  位:BTC
  • 運用開始:2009年1月
  • 時価総額:第1位
  • 発行上限:2,100万BTC
2008年に1BTC(ビットコイン)=0.07円だった価値が2017年には13万5000円まで、約200倍にも上がっています。

これほどまでに価値が上がっている背景にはその革新的な技術の存在があります。まずはかんたんに仕組みを動画で掴んでみましょう。

 

 

ビットコインの読んでおきたい記事

2017年に入りビットコインはアメリカでSEC(米証券取引委員会)にビットコインETF(上場投資信託)が承認されるかどうかが焦点になっていました。

結果的に否認されたことで価格は大きく下落しました。ところが、再び再考要請が承認されたと判明したため価格は上昇しています。

ビットコイン—ドル建価格が過去最高額へ 米ビットコインETFの再考が影響[2017年4月28日]

ビットコインは「ノアの方舟」なのか? 出口なき緩和マネー大洪水を生き残る術[2017年4月13日]

 

イーサリアム(Ethereum)の概要と特徴

  • 単  位:ETH
  • 運用開始:2015年7月
  • 時価総額:第2位
  • 発行上限:6,000万ETH
イーサリアムの特徴はスマートコントラクトと呼ばれるあらゆる契約情報を保存・実行していく機能があることです。

これを使うとブロックチェーン上の情報にAさんからBさんに1万円を未来の(◯月◯日)期日に送るという情報も書き加えることができます。

つまり「契約書」の代わりにもなり、実際の支払いもやってくれる契約書になります。

 

イーサリアムの読んでおきたい記事

ビットコインに次ぐ仮想通貨「イーサ」生みの親が語る、ブロックチェーンの理想[2017年3月7日]

政府・日銀が後押しする仮想通貨の意外な大本命「イーサリアム」とは?[2016年6月6日]

 

そして5月22日にはイーサリアムの技術をトヨタも採用!というニュースで爆上げしました⬇

リップル(Ripple)の概要と特徴

  • 単  位:XRP
  • 運用開始:2013年11月
  • 時価総額:第3位
  • 発行上限:1,000億XRP
リップルの最大の特徴は円やドルなどの法定通貨や仮想通貨も含めた両替を簡単・円滑にできる機能に特化した仮想通貨であるところです。

おそらく少し仮想通貨に詳しい人は既にリップルを持っているはずです。なぜならリップルは現段階で名立たる優良企業の支え建てがあるからです。

最もインパクトがあるのはGoogleです。そして世界的なメガバンクがこのリップルのブロックチェーン技術を使った送金システムを利用することを発表しています。

 

リップルの詳しい解説はこちら

RippleリップルコインXRPの将来性に投資する

 

ライトコイン(Litecoin)の概要と特徴

  • 単  位:LTC
  • 運用開始:2011年10月
  • 時価総額:第4位
  • 発行上限:8,400万LTC
ライトコイン開発者のチャーリー・リー氏は、マサチューセッツ工科大学で学士号、修士号を取り、Googleで約6年間プログラマーとして働いていました。

「ビットコインの欠点を修正してビットコインを上回る仮想通貨を作成しよう」というきっかけで開発を手がけたそうです。

ビットコインと共通する部分は多いのですが、違いは採掘(マイニング)にかかる時間が短くストレージの効率性に優れている点です。

 

ダッシュ(Dash)の概要と特徴

  • 単  位:DASH
  • 運用開始:2014年1月
  • 時価総額:第5位
  • 発行上限:2,200万DASH
DASHには大きく2つの注目すべき特徴があります。一つが取引スピードの早さです。ビットコインは一つの取引に10分程度を要しますが、DASHは何と4秒で完了します。

またDASHはmonero(モネロ)やZCASH(ジーキャッシュ)と同じように匿名性の高さがあることも特徴のひとつです。

 

イーサリアムクラシック(Ethereum Classic)の概要と特徴

  • 単  位:ETC
  • 運用開始:2016年7月
  • 時価総額:第6位
イーサリアムクラシックが生まれた理由

きっかけはイーサリアムを利用したプロジェクトであるThe DAOのスマートコントラクトコードの脆弱性を突いて当時の金額で約65億円相当のイーサリアムが不正に送金された「The DAO事件」と呼ばれる事件です。

これに対しイーサリアム開発チームは「ハードフォークによって不正送金が行われる前の状態に戻す」という手段を取ることで解決を図りました。そして最終的にはコミュニティの約90%がこれに賛成し、ハードフォークが実行されイーサリアムの不正送金は無効化されました。

しかしこの対応が中央管理的な介入であるとして、あくまで非中央集権的な暗号通貨を目指すコミュニティの一部が反発し、ハードフォークを拒否しました。その結果生まれたのが「イーサリアムクラシック」です。

 

イーサリアムクラシックの読んでおきたい記事

バリー・シルバート氏、適格投資家向けのイーサリアム(ETC)ファンドも計画

 

ネム(NEM)の概要と特徴

  • 単  位:XEM
  • 運用開始:2015年3月
  • 時価総額:第7位
  • 発行上限:89億XEM
当初は開発チームの1人に日本人がいたことで国内知名度を上げたようです。ネムはセキュリティシステムに特徴があります。

ネムのEigenTrust++という評価システムはブロックチェーン上でユーザーの評価を行い、評価が低いユーザーは「信用が低い」と評価します。

更には「悪意がある」と評価されたユーザーをネットワークから切り離すこともできます。これによって悪質なユーザーを排除しセキュリティの向上につなげているのです。

ネムで新しい運用も始めました!

 【実績公開】仮想通貨ネム(XEM)の委任ハーベストでNEMを増やす!

 

モネロコイン(Monero)の概要と特徴

  • 単  位:XMR
  • 運用開始:2014年4月
  • 時価総額:第8位
  • 発行上限:1840万XMR
モネロはビットコインのソースコードを元にせず作られた仮想通貨です。CryptoNoteというビットコインよりも匿名性に優れているとされているプロトコルを使用しています。

送信先や送信元などを追跡不可能なほど匿名性を高めることに特化しています。そのため、ハッキングにかかる費用がビットコインの約1,000倍ともいわれています。

匿名性が高いということは悪い人も注目しそうな通貨ですね。

 

オウガー(augur)の概要と特徴

  • 単  位:REP
  • 運用開始:2016年3月
  • 時価総額:第9位
  • 発行上限:1,100万REP
オウガーはかなり特徴的で個人的には面白い仕組みだと思っています。

オーガーはいわば、仮想通貨を使って「賭け事」を実現させようとしているアルトコインです。

仕組みはこうです。

「この1年で価格が10倍になる可能性があるアルトコインを答えてください」と私があなたに質問したとします。

大抵の人はそんなもんわかるかぁ〜。適当に◯しとこ〜 」ってなりますよね(笑)

でも私が「予想を見事当てた人には100REPをもれなく差し上げます!」というと真剣になりますよね。この仕組みを使うとかなり精度の高い予測ができることができます。

さすがにGoogleがいくら賢いと言っても未来の事象に対する答えまでは検索結果に出してくれませんね。そんな時にオウガーの仕組みを使えば予測結果を知ることができるのです!

ジーキャッシュ(Zcash)の概要と特徴

  • 単  位:ZEC
  • 運用開始:2016年10月
  • 時価総額:第12位
  • 発行上限:2,100万ZEC
Zcashは取引の内容全てが暗号化されており、高い匿名性を持っています。ビットコインと決定的に違うのが取引履歴を追跡することが不可能であるという点です。

この高い匿名性のメリットは、資産のやり取りを第3者に明かすことなく行えることです。まだまだ歴史が浅い通貨なのでこれからが楽しみですね。

5月22日にはZcashは世界最大の銀行JPモルガンが採用を決めたことで爆上げしました⬇

ファクトム(Factom)の概要と特徴

  • 単  位:FCT
  • 運用開始:2015年10月
  • 時価総額:第18位
  • 発行上限:なし
ファクトムの特徴は紙媒体でのデータの記録を安く速くおこなえ、ビットコインのブロックチェーンに負担を掛けることなくおこなえるという点です。

例えば保険や医療関係、証券などの書類や記録に関する情報をブロックチェーンにて中央分権ではなく管理することができるため、通貨以外の応用も注目されているそうです。

 

リスク(Lisk)の概要と特徴

  • 単  位:LISK
  • 運用開始:2016年5月
  • 時価総額:第20位
  • 発行上限:なし
仮想通貨リスクの最大の特徴は情報を持ち過ぎない仕組みです。

対象的なのはビットコインです。ビットコインはいわば個人の通帳を全員分コピーしてブロックチェーン上でひとつの塊にしています。

それに対してリスクはだれの通帳でどこにあるのか?という情報だけ記録されています。つまり情報が少ないんです。

またjavaScriptでカスタマイズが可能なのでより多くの開発者によって今後改良が加えられることが期待されています。

モナコイン(MonaCoin)の概要と特徴

  • 単  位:MONA
  • 運用開始:2014年1月
  • 時価総額:第79位
  • 発行上限:1億512万MONA
最大の特徴は有名な掲示板である「2ch」からリリースされた点です。Litecoin(ライトコイン)を元に開発されています。

2chから生まれた仮想通貨ですが、2chが運営元ではなく中央管理者はいません。また、日本発の仮想通貨だけあり使える場所が多いのが特徴です。

 

 

【注目記事】10/11〜10/14のモナコイン爆上げで100万利確できました。

 モナコインとは?100万稼げた理由(戦略)と今後の相場・将来性の考察

 

ここで紹介した円で買える仮想通貨全ての運用成績はこちら

【ブログで実績公開中】毎月28万円を仮想通貨に積立で分散投資!

 

関連記事

【初心者向け】仮想通貨のメリットと仕組みがわかる動画と書籍まとめ