リスクと投資金額のバランスの取り方。

もっと早くに知りたかった米国株投資の魅力。あっきんの誤算。

 

どうもあっきんです!

今回のお話は、投資の視野を広げよう!ってことです。

個人投資家のメリットはどこにどれだけ投資するかは全て自分の意志で決められるところです。

つまり何の制約も無い中で好きなところに投資できる訳です。

でも私が知る限り多くの投資家は投資ジャンルを絞ってしまいがちです。これってすごくもったいないですよ!!

 

どの時期も稼ぎ続けられるジャンルなんてない。

どうしても投資を始めたすぐは始めたらすぐに利益がでると思いがちです。

買いで入っているなら買った価格より上がらないと利益はでません。たまに私のところにこんな質問がきます。

 

「◯◯を買ってみました。1ヶ月ほど経過したのですが、たいして利益でていません。あっきんさんはどうですか?」

 

1ヶ月の値動きをチャートで見るとわかるのですが、値動きがなければ利益はでません。

それはあっきん口座も同じで値動きがでていなければ利益は出ていません。でもこればっかりは仕方ありません。

ひとつアドバイスするなら、1ヶ月程度で良いとか悪いとかを判断するものでは無いということです。

もう少し長いスパンでゆったりと投資するのが再現性のある始めやすい投資スタイルだと思います。

なので、そもそも稼げない(含み損が増える時期、そもそも値動きがない)時期があるということを知って頭にいれておくと良いでしょう 

 

為替と株の値動きの決定的な違い。

私は今から12年前にFX(米ドル/円)で自身の投資キャリアをスタートさせました。

なぜ米ドル/円を選んだのかというと上がったり下がったりを繰り返すレンジ相場だからです。

レンジ相場であれば私が得意とする無数の買い注文を並べて機械的にトレードするスタイルがハマりやすいんです(笑)

 

トラリピ

 

20代の頃は手動で隙間時間に注文をいれて売買を繰り返していましたが、2015年にトラリピを知ってからは完全放置で運用しています。

 FXトラリピとは?あっきんが3年ほったらかしで2000万も運用できる訳。

 

これはこれで資産を増やす手段としては私の中ではひとつの成功モデルです。

でも、ここ数年で私自身が投資について調べていくなかで株式投資というものに誤解があったんですね。

どういうことかと言うと、数年前までの私の株式投資のイメージはこんなチャートです。

 

日経平均チャート

 

これは直近1年の日経平均株価のチャートです。

あくまでもイメージを伝えるために載せただけです。なんだか上がったかと思ったら下がって元気のないチャートですよね。

私の中で株式投資と言うと日本株=日本企業に投資するものというイメージだったんです。

でもこれだと思ったよりは上がってないですよね〜。

もちろんこれは日経平均なので大企業の株価を反映しています。中小企業の株価はしっかり上がっているものもあります。

でも、自分には数ある銘柄の中から上がる中小型株を見つける力はないと諦めています(笑)

 

では株式投資は魅力がないのか?って話ですが、米国株は違ったんです!!!

そりゃ〜そうですよね。アマゾン、フェイスブック、グーグルなどIT系の成長しまくってる企業はほぼアメリカです。

例えば同じ直近1年のハイテク株の平均値であるナスダック総合指数を見てみましょう。

 

ナスダック指数

 

比べると株価の上がり具合が日経平均と大きく違いますよね。まさに右肩上がり!!

こんな綺麗なチャートがあるんですね〜👏

ちなみに為替(米ドル/円)のこの1年のチャートも載せておきます。110円を真ん中としたレンジ相場です。

 

usdjpyチャート

 

全く違いますよね!これが為替と株の値動きの決定的な違いです。

 

長期的に値上がりするなら買っておけばいい。

投資には色々なやり方がありますが、私は数年、数十年単位で同じ銘柄を保有し続ける中長期投資がメインです。

そうなると長期的に値上がりが期待できるなら日々の値動きを気にすることなく余裕資金で時間をかけて買っていけばいいという考えに至ります。

ちなみに、先程紹介したナスダック総合指数のここ5年ぐらいのチャートも紹介しておきます。

 

チャートナスダック5年

 

 

だいたい5年前は3,600ポイントで今は7,700ポイントです。つまり5年で株価が2倍になったということです。

ごめんなさい。比較のため日経平均の5年チャートも載せておきます。2倍になっているでしょうか??

 

日経平均5年

 

う〜ん。15,000円が30,000円!とはなっていませんね。これが日本企業と米国企業の成長性の違いです。

同じ資金を投じるならより有望銘柄に投資したいですよね〜。

 

米国株に投資するには?

米国株に投資

 

では米国株に投資するにはどのような選択肢があるのでしょうか?

実は今は米国株投資ブームとも呼ばれていていろんなアプローチがあります。良き時代ですね〜👏

あまり難しいところを紹介してもあれなので簡単なところだけ紹介しておきますね。

私が言いたいことはいろんな投資ジャンルに目を向けよう!ということですので(^o^)/

 

投資信託で米国株投資。

何も直接米国株を買う必要はありません。

最近では馴染みの深い投資信託で米国株に投資しているものを買えばいいのです。

そういう意味では楽天・全世界株式インデックス・ファンドは最近できた投信の中で万人受けする商品としておすすめです。

世界最大級の運用会社バンガードが恐ろしく低コストで商品を提供しています。

楽天証券の投信積立の人気ランキングでも登場以来常に上位に位置しています。

 

楽天証券

 

楽天証券なら楽天ポイントも投信に回せるので始めやすさも魅力です!

 

楽天証券で口座開設

 

個別株を少額で買う。

これはシンプルに日本円で米国株を買う方法です。

株式投資と言うと始めるのにそれなりのまとまった資金がいる点がネックなのですが、ワンタップバイなら1,000円〜できます。

スマホひとつでできて画期的です。

最近では若者の証券離れの打開策として注目を集めています。

参考:「若者の証券離れ」が進行中か 打開策は「スマホ証券」にあり?

 

ワンタップバイ

 

わが家では、私よりも投資できる期間が長い子どもたちの資産を増やす手段としてワンタップバイを選択しました。

つい最近、2018年2月から始めて5ヶ月ほど経過したので追加で資金を入れて買い増ししました。

 【ブログで公開】One Tap Buy(ワンタップバイ)でお年玉を米国株に!

 

One Tap Buy口座開設

 

よりリターンを狙う。ナスダックでレバレッジ投資。

先に紹介した「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」や「ワンタップバイ」は現物取引です。

100円のりんごを100円で買うみたいな取引です。

それとは違い、レバレッジ5倍(100円のりんごを20円で買う)で取引ができるのがトライオートETFです。

ちょっと難しそうなイメージがあったのですが、自動売買で銘柄を選ぶだけです。

ちなみに、米国のETFにレバレッジをかけて自動売買ができるのは国内でインヴァスト証券だけです。

トライオートETFは自動売買で、細かい値動きで利益を積み重ねていくのが強みです。

 

トライオートetf

 

私の場合はこのトライオートETFでナスダック100トリプルという銘柄を選択して自動売買をしています。

 

 

詳しくはこちらの記事にまとめています。

 【ブログで実績公開】毎月12万をトライオートETFでナスダックに!デメリットは?

 

知らないことがリスクの時代。

知らないことがリスク

世の中にはいろんな情報がありふれています。

でもこれだけ情報化社会が進むと大抵のことはネットやSNSを使えば無料で知ることができます。

だからこそ、上手に情報を集めて取捨選択ができる人は投資のレベルも上がっていきます。

例えば数年前の私は米国株投資を知らないばかりに難しい土俵で勝負をしていたんです。

知らなかっただけなんですけどね(笑)

投資においてはその時々に合わせて有利な土俵で勝負をすることが運用リスクを抑えパフォーマンスを高める秘訣です。

なので、私はジャンルを特定せず、幅広く投資をしながら視野を広げていく投資スタイルを貫いています(^o^)/

ということで、まずは知るところから始めましょう。

 

あっきん

人のブログは見ないあっきんですが、米国株については自信を持っておすすめできるブログがあります。

たぱぞうさんのブログです。私より一回り上の世代で尊敬している方です。

投資キャリアが長いこともあり、私よりもディフェンシブな考え方で、学ぶことが多いです