老後のために生きる人生は退屈。今を生きれば「不安」もなくなる。

老後のために生きる人生は退屈。今を生きれば「不安」もなくなる。

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老後のために生きる人生は退屈。今を生きれば「不安」もなくなる。

 

どうもあっきんです!なんだか哲学的なタイトルになってしまいました(笑)

でも本当にそう思っているんで。私が公務員を辞めようと思ったのも「老後のために生きる人生は退屈だ」って思ったからなんです。

それよりも「今を生きる」ことの方が大切だと思ったからです。

 

老後の不安は「お金」ばっかり。

スマホで見る記事で「老後に豊かな生活を送るには貯蓄が最低でも◯千万は必要」みたいなのありますよね。

実際に検索ソフトを使って「老後」の第2検索ワードを調べても「お金」にまつわるものばかりでした。

やっぱりみんな老後のお金の不安が大きいんですね。でもなんで老後の不安を考える必要があるんでしょうか?

そもそも老後っていつからなんでしょうか?

 

「老後」とはいつから?:公益財団法人 生命保険文化センター

「老後」とはいくつのことを言うのかについて、人によって捉え方がさまざまです。例えば経済的な側面から見て、公的年金や退職金以外に準備した資金を生活費として使いはじめる年齢を老後生活の開始時期とした場合、何歳頃からと考えているのか(何歳頃からだったか)を調査で見ると平均65.1歳となっています。

 

なるほどですね。貯蓄を切り崩して生活することを前提としているんですね。

人によって満足する生活費は月々で違うと思いますが、単純に考えて「支出ー収入(年金)=切り崩し」という考えですよね。

月々◯万円足りないから年間だと・・・老後◯◯歳まで生きるためには・・・◯千万円の貯蓄。

そんな計算をするから不安でしかないんですよね。というかこんな情報が当たり前のように目に入ってくるのがどうかしてると思います。

私はこの手の「老後に備えて足らずを早くから貯蓄していきましょう。」という考えには反対です。

 

老後の不安を無くすには老後をなくせばいい。

老後って「年金や退職金以外に準備したお金を生活費として使い始める年齢」でしたね。

つまり貯蓄を切り崩しながら生きていくのが老後という認識です。私はこのようなネガティブな発想が日本的で好きではありません。

こんな発想だから老後の不安が多くの人に芽生えてしまうんです。

私はそうではなくて、老後を無くせばいいと思っています。つまり、貯蓄に頼らない年金や退職金以外の収入をベースとした生活が良いと思っています。

 

考えれば色々ありますよ。何らかの仕事に就いて給与を貰う。自分で事業を起こして収入を得る。運用をして不労所得を得る。

つまり、「老後まで一所懸命働いて後は年金と貯蓄で生活する」という考え方ではなく「死ぬまで自分のスキルで収入を得て生活する」という考え方が良いと思うんです。

そしたら老後なんて無くなりますよね。どうしても年金に頼らないといけないような社会的に弱い人だけの公的負担だけで済みますよね。

 

今を生きることの重要性。

「でもそんな一生自分のスキルで収入を得るなんてできっこないよ!」

って思う人もいるでしょう。でもそれは思考停止しているだけですよ。日本的な会社に勤めていれば給料がもらえるからそれでいいという風潮に流されています。

会社に勤めることがゴールになってしまいますよね。それって今を生きる。自分の時間を生きてないですよね。

会社という組織を否定しているわけではなくて、自分の意思に反して会社に縛られて自分の時間を生きていないのはもったいないと思うんです。

 

ぼーっと過ごす満員電車の時間や雰囲気でするつられ残業。これって時間を無駄にしています。

24時間の中で自分の時間を確保することで、もっと生産性のある時間を過ごすことができます。

その時間でスキルを磨いて何かひとつ自分で収入を得ることを覚えるとぐっと生活は楽になりますよ。人生長いので急ぐ必要はありません。

老後と呼ばれる時までに収入のポケットをいくつか持っておけばいいのですからね。

 

今を生きるために自分の時間を確保する。

これは常々あの堀江さんが言っていることです。私も同感です。

 


この文面だけを見ると「今好き勝手にやりたいことをやれ」みたいに誤解を生むかもしれませんが、そうではありません。

いろんな人との関わりをどんどん持っていけばお金を稼ぐアイデアなんていくらでも見つかる。という思想が背景にあります。

だから彼は毎日のように違う人と会いまくっています。超異業種交流を実践している人なんですよね。

私も今年になってワークショップを開いて今まで会ったことがなかった人に出会えて自分自身の成長を実感しています。

人との関わりを持つことで自分の視野が広がって、やりたいことがまた増えていきます。堀江さんのベストセラー本おすすめです!

 

でもこれができるようになったのも自分の時間を生きる。自分の時間を確保するようになったからです。つまりは公務員を辞めてからのことです。

日々、会社に拘束されていてはそんな余裕なんてありませんよね。ま~私の場合は極端ですが、それぞれが自分のできる範囲で自分の時間を確保することはやって損はないと思います。

 

老後の仕事を見つけるより投資を続ける方が簡単。

老後の仕事を見つけるより投資を続ける方が簡単。

老後の安定的な収入を確保する上では大きく分けて給与収入と運用収入があります。どっちが簡単だと思います。

運用収入ですよ。時間をかけてしっかりと資産を増やしていけばローリスクでリターンを得ることができます。

老後に体の都合でいつか働けなくなることもあるでしょうしね。

 

投資であれば自分の時間を費やすことはほとんどありません。なので空いた時間で好きな仕事をすることもできます。

投資で一定水準の収入が確保できていれば採算だけにとらわれずに好きな仕事に没頭することができます。仕事か遊びかわからないことにも挑戦できますよね。

だからこそまずはしっかりと貯蓄ではなく投資で収入を得るスキルを身につけるべきだと私は思います。

参考 資産運用初心者向け。月1万〜100万の不労所得を作るおすすめの方法!

 

まとめ。老後の不安を無くすために今を生きる。

これは私が今実践していることです。まとめるとこんな感じです(^o^)

  1. 老後の不安はお金の不安が多い
  2. お金の不安は老後に貯蓄を切り崩して生活をする人生設計が原因
  3. 生涯自分のスキルで収入を得ることで不安は無くなる
  4. 今、自分の時間を生きて老後に収入を得ている自分を作り上げる
  5. 手始めに投資をして運用収入を得るのがベスト

 

私は公務員という安定を捨てたわけですが、悠々自適なセミリタイア生活がしたくて辞めたわけではありません。

子供を持つようになって一番子供と関われる30代、子供が小学校の間くらいは自分の時間を子育てに割きたいと思ったからです。

それが自分の幸せだと思ったからです。

そしてそれができたのも運用を続けてきたおかげです。人よりはお金の不安が少なかったからだと思います。

ということで老後のことも良いけど、まずは今お金の不安を解消するために時間と頭を使いましょう(^o^)/

 

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