30〜40代のサラリーマンが最も割を食う時代。副業、資産運用、自己投資を怠るべからず!

30〜40代のサラリーマンが最も割を食う時代。副業、資産運用、自己投資を怠るべからず!

 

この記事を書いている私は2019/12/30現在で37歳です。

23歳(公務員2年目)のときに年功序列の賃金体系に危機感を感じ、なんとか自分が身を置くところを変えなければという思いで副業として唯一できた資産運用を始めました。

自分の給与が上がらなくても資産を運用することで毎月数万円でも入ってくる不労所得があればそんなに嘆くことはありません。

 

2019年は老後2000万円問題を機に資産運用の気運が高まったとは思いますが、それでも実社会ではまだまだ資産運用をしている人はマイノリティです。

ただ、30〜40代のサラリーマンは何もしないことのほうが大きなリスクを抱えていることを知っておいた方がいいでしょう。

 

30〜40代のサラリーマンが最も割を食う時代。

日経新聞にこのような記事がありました。端的に現状を示していたのですっと理解することができました。

 

 

結論としては「正社員制度の雲行きがいよいよ怪しくなっていて、日本的雇用慣行も来年度以降は見直しが加速しそう。最も割を食うのは30〜40代」だということです。

以下では記事の内容をかいつまんで紹介します。

 

中高年に高い賃金は払い続けられない

中高年に高い賃金は払えない

正社員制度の見直しが進む理由は3つ。

 

1つは社員の年齢構成。年功賃金は「後払い型」と呼ばれる。20〜30代に貢献度より低い賃金で働き、40〜50代に貢献度より高い賃金を受け取る。

今はバブル期に大量採用した50代前半が突出して多い。貢献度より高い賃金を中高年に払い続けることはできない。

 

2つ目は技術革新がさらに加速していること。若いころに身に付けた能力や知識が定年までもたない。貢献を期待できない社員を抱え続けるのも限界。

ーこれについては私が公務員として働いていたときもリアルに体験したことです💦

40〜50代の人で管理職に昇格していない人は自ずとプレーヤーとしての働きを求められます。でも、多くの業務がIT化によって数十年前と勝手が違う状況です。

 

私たちの世代は入ったときからIT化されているのですんなりシステムを使いこなしていましたが、上の世代の人はギャップについていけないんです。

結果、若手であった私たちがその人たちの分まで作業を任され、当の本人たちはのほほんと過ごしていました(怒)

公務員なんて特にそれがまかり通るんですよね・・・。

 

3つ目は働き方改革の影響です。同一労働同一賃金が来年から企業に求められます。正社員と非正規社員の待遇格差是正にコストがかかります。

人件費コスト全体を抑制するために企業は正社員の雇用のあり方を見直さざるを得ないのです。

 

これまではアルバイトや派遣社員を大量に抱えてほぼほぼ正社員のような仕事をさせておいて給料は非正規だからということで正社員より安く抑えていた企業もそれができなくなるということです。

 

50代は逃げ切る。バブル世代より下にしわ寄せ

プレッシャー

日経の記事によると、終身雇用や年功賃金はあくまでも敢行だから改革に時間を要する。だからバブル世代の50代はギリギリ給与が下がる前に逃げ切れるということです。

一方で30〜40代は今までは後払い型賃金で安い給与で働いてきたものの、40〜50代になる頃に貢献度と賃金が結びついた給与システムが一般化すれば本来40〜50代で受け取るはずだった給与をもらい損なうというのです。

 

また、記事には書いていませんでしたが、30〜40代の人たちが40〜50代になる頃には今よりも支える高齢者が増えて、社会保障費の増加が深刻な問題になっています。

※ちなみに、2040年には必要とされる社会保障費は今より1.6倍になると推計され、一方で、支える側となる現役世代は2040年までに約1000万人近く急減します。

これによって世代間不均衡が極限に達します。この問題を2040年問題と呼びます。

 

カギは学び直し 収入減に備えを

「仕事のスキルを磨くために社外で学ぼうとする会社員はまだ少ない。それは仕事が忙しくて時間が取れないのも一因だ。ただこれからは将来の賃金アップのために自己投資を怠ってはいけない。

働き方改革も叫ばれている折、効率的に働いて、学ぶ時間を捻出する努力が欠かせない」

記事ではこう締めくくられていました。

 

でも実際問題30〜40代は忙しい!!子供がいれば育児に時間を取られます。組織では働き盛りなのでどうしても勤務時間が長くなりがちです。

また私のように公務員だった場合は経験を活かしてより高給な民間企業にステップアップ!とかはなかなかできないのです・・・。

まして、年齢を重ねれば重ねるほど転職もしにくくなります。そんなこともあって私は33歳と割と早い段階で公務員という働き方に見切りをつけました。

 

大リストラ時代はもうすぐそこまで来ている

令和という新しい時代になって早期退職を求める報道がどんどん出てきています。最近だと朝日新聞が話題を呼びました。

早期退職の対象者は来年3月末時点で満45~59歳の社員(勤続10年以上)で、いわゆる「バブル入社の大量採用組」にあたる。

 

 

ただ、額面1200万円の同社の平均給与からすれば、45歳以上であれば単純計算でも年におよそ500万円の退職金の先取りができるため、月に30万円程度の手取り収入を10年間確保できる計算になる。

私たちの世代からするとあっと驚く金額ですが、裏を返せばこれだけの支出をしてでも会社への貢献度の低いバブル世代は早く辞めてほしいということですよね。

最近あった希望退職・早期退職募集の概要をちょっと調べてみたところ、こんなにもありました・・・。

 

主な企業の希望退職・早期退職者

 

ツイッターで希望退職と調べてみるとこんな投稿が・・・。

 

 

 

 

副業、資産運用、自己投資を怠るべからず!

分かれ道

私も気づけば37歳です。ばりばり働き盛りです。そんな世代の友人をみても半分以上は転職を経験しています。

理由はほんとに千差万別ですが、みんな転職して良かったといいます。新卒で企業に就職するのと違い、社会の仕組みがわかっていますし、待遇なんかも理解した上でいくからでしょうね。

そう考えると自分の勤める会社に不安を感じるのであれば、一度、転職市場で自分の価値を客観的に判断してみるのも選択肢のひとつと言えるでしょう。

転職エージェントの大手dodaエージェントサービスは他の転職エージェントに比べて職務履歴書のブラッシュアップや面接対策をしっかりと行ってくれることで有名です。

 

また、今すぐ転職!ってほどではないけど問題認識をもって将来に備えて対策を!と考える人は自己投資を明日からでも始めるべきです 

今の時代、スマホひとつあればいろんな情報を入手することができます。平日や休日の隙間時間を利用してスキルを身につける術はいくらでもあります。

全ての人に24時間という時間は公平に与えられているので自分がどう使うかです。

 

ちなみに、私がブログを始めたころにイラストを書いてもらうのに利用したココナラとかは今では多様なサービスを展開しています。

個人が特技を活かしてちょっとした収入を得るのには成功しているモデルだと思います。一度のぞいてみると面白いですよ!

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資産運用のすすめ

 

また、誰でもできるのが資産運用です。

毎月いくらと決まった収入があるサラリーマンは時間をかけて少しずつ収入を投資に回すことでお金のなる木を少しずつ大きくすることができます。

お金でお金を増やすことができれば資産が大きくなればなるほど自分を楽にしてくれます。私の場合はこの道を23歳で選択しました。

 

23歳で公務員を辞めたいと思って副業でFX投資を始めて33歳で県庁を早期退職するまでにしたこと。 23歳で公務員を辞めたいと思って副業でFX投資を始めて33歳で県庁を早期退職するまでにしたこと。

 

投資にはリスクがつきものです。多くの人はやってもいないのにリスクを負うことを過度に嫌がります。でもリスクはコントロールできます。

 

お金のなる木は誰しも育てたい。13年コツコツ投資を続けてきた今思うこと。 お金のなる木は誰しも育てたい。13年コツコツ投資を続けてきた今思うこと。

 

2019年を振り返ってどんな投資商品に投資をしていればどれだけ増えたかを調べてみました。波に乗れた人は資産が増えましたね!

 

【比較】2019年増えた資産はどれ?100万円を米国株や不動産、米ドル、米国債に投じた場合。 【比較】2019年増えた資産はどれ?100万円を米国株や不動産、米ドル、米国債に投じた場合。

 

わからないことがあれば遠慮なく聞いてくださいね!いただいた質問から私自身も学ぶことが多いので(^o^)/

 

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