上昇相場でビットコインとリップルを200万円分一括で買ったあっきん父の口座はどうなった?

上昇相場でビットコインとリップルを200万円分一括で買ったあっきん父の口座はどうなった?

 

タイトルにあるとおり、あっきんが仮想通貨を200万円分、2019/5/28に買いました。

この時の購入価格は以下のとおりです 

 

  • ビットコイン(BTC):95万円
  • リップル(XRP):48円

 

何ごとも挑戦ということであっきんが隣について自分でポチポチやってもらいました。予想以上にあっさりしてて驚いていました(笑)

せっかくの機会なのでビットコインを買おうと思った動機や購入手順、買ってからの資産の推移などをお届けします。

 

購入直後のコインチェックアプリの画面はこんな感じです 

 

購入直後の画面

 

なぜ200万円分買ったのにすぐに196万円に減ってるの?という点も後ほど解説します!

さてさて、2021/1/5時点ではどうなっているでしょうか?気になる資産推移は記事の後半で全て公開しています。

 

あっきん父が仮想通貨を買った理由

ビットコインを買った理由

あっきん父は消防を定年まで勤めた元公務員(67歳)です。

投資っぽいことはさほどしていなくて金沢にいる時に住んでいた持ち家2軒を借家として貸しているのが現状です。

現在は年金暮らしですが、年金がそれなりにあるので不動産の賃料収入は銀行口座に毎年ちょびちょび貯まっていました。

そんな父が突然私に言ってきたんです。

 

「ビットコイン上がってるんやって?この前NHKでやってたわー。あれどこで買うん?」

 

これを聞いた瞬間に私は確信しました。ビットコインはこれから上がると(笑)ちなみに、NHKではこんな感じで報道されていました 

 

 

よくよく父と話をすると、株式はなんとなく今は手を出しづらい。口座に眠ってるお金だから減ることに抵抗はない。流行りのものに触れてみたい。

ここら辺りがビットコインを買おうと思った動機だそうです。

 

父は500万ほど買うイメージを持っていたのですが、「株式よりも変動幅が大きいから少し控えめの方がえーで。」と私は言いました。

そこで投資資金は200万円としました。

金額に加え、投資タイミングについては上がっても下がることがあるから積立で買っていくことを勧めたのですが、なんだか面倒だからということで一括投資を選びました。

 

購入はマネックスグループ入りして安心感があるコインチェックを選びました。

実際に買ってみたときの画面を残しているので載せておきます。取引所と販売所の違いもせっかくなので注目して見ていきましょう 

 

コインチェックの買い方。手順を解説。

コインチェックとは

コインチェックと言えばスマホアプリが圧倒的に使いやすく国内の仮想通貨取引アプリとしてNo.1のダウンロード数を誇ります。

その手軽さゆえにサクサク売買ができるのですが、スマホアプリは販売所形式での取引であることを知っておきましょう。

販売所は言わば八百屋さんから野菜を買っているのと同じで中間マージン(手数料)が取られます。

 

反対に取引所は直接ユーザー同士が板取引で売買できるので手数料は取られません。

 

リップル(XRP)の買い方【販売所】

ビットコインに一括で投資するのはちょっと味気ないということで国内で人気の高いリップル(XRP)と半分ずつ買うことにしました。

手順は凄く簡単で、XRPをタップして右下の「購入」ボタンを押して買いたい金額を入力して最後に「JPYでXRPを購入」をタップして終わりです 

 

XRP購入画面

 

簡単ですね(笑)

続いてビットコインを買いました。ビットコインは取引所で買いたいのでパソコンで操作しました。

 

ビットコイン(BTC)の買い方【取引所】

PC画面でコインチェックにログインし、左の項目からトレードビューをクリックします 

 

コインチェック購入画面

 

すると黒い画面に遷移します。ここで成行注文を選択し、1,000,000を入力し買い成行注文をクリックします。

 

コインチェック購入画面

 

成行注文は今の価格で買うという意味でストレスなくすぐに買えるのがメリットです。

 

買えたか保有資産を確認。

購入直後の画面

 

スマホアプリの総資産をタップするとリアルタイムで保有資産がわかります。ここで注目したいのがそれぞれの評価額です。

 

  • BTC(ビットコイン):999,795円
  • XRP(リップル)  :964,859円

 

どちらも100万円でその時の価格で買ったのですが、リップルは4万弱資産が減っていますね。これが手数料です。

コインチェックのアプリの販売所のレートよりも実際に買うときの購入画面に出てくるレートが少し高いんです。売るときはその反対です。

一方、ビットコインは取引所で買えるのでほぼ手数料がかからずにほぼ100万円分買えました。

 

ビットコインを買った父の感想。

ビットコインを買った父の感想

思ったよりも簡単に買えたので驚いていました。

保有資産を見ているとリアルタイムで資産が増えたり減ったりするので面白いね!と言っていました。

全財産を投資していればそんな余裕はかましていられないとは思いますが、余裕資金の一部を投じているだけなので不安はないようです。

これからはたまーにコインチェックのアプリを見て楽しむそうです(笑)

 

運用口座の推移を公開!増えた?減った?

父が仮想通貨を購入して37日目の様子です 

 

37日目

 

購入直後が196万円だったので20万円ほど増えていることになります。

そして運用開始から3ヶ月ちょっとが経過した95日目(8/30時点)の様子です。恐る恐る口座を確認してみると 

 

95日目の仮想通貨の状況

 

内訳を見るとビットコインが106万円でリップルが56万円!リップルは48円で買っていて、8/30現在で27円なのでここまで下がっています(T_T)

とはいえリップルは資産が半分になっただけなのでこれぐらいは仮想通貨あるあるですね(震え声)

 

150日目となった10/24時点の評価額は145万円です。どんどん減っていきますね・・・💦

 

150日目の評価額

 

BTCは評価額が115万円から84万円と大きく下げています。XRPは71万円から60万円です。

 

この記事を書いている11/6の口座状況です 

 

 

ここまでの口座推移をグラフにしてみました 

 

口座推移

コロナショックで3月には200万円が90万円になったものの、ずーっと握りしめていたら11/6には225万円になっていました!

 

その後、さらなる上昇相場になったのですが、リップルの雲行きが怪しくなったので売却しました 

 

 

48円で買ったリップルを40円で売って17万円の損が出て、83万円が返ってきたことになります。

残っているビットコインはこんな感じです 

 

 

単純計算で、200万円が2021/1/5現在だと87万+400万で487万円になっている計算ですね。

一括投資は当たれば大きいというのがよくわかりますね💦

 

一括投資はやっぱり怖い!?

一括投資は怖い!?

1/5時点で100万円分買ったビットコインは400万円になっています。でもコロナショックの時は50万円以下になっています。

あっきん父の場合はほとんど変動を気にしないので良かったですが、これだけ資産が変動すると不安になって下がったところで売ってしまう人もいるでしょう。

感じ方は人それぞれですが、高値で買ってしまって暴落がきたらもっと含み損が増えることもあります。

 

なので無難なのは積立投資です!

 

詳しくは別記事で積立投資について解説しているのでそちらを見てください。

 

【2ヶ月目】仮想通貨ビットコインをコインチェックで毎日積立した結果が衝撃的だった。 【4ヶ月目】仮想通貨ビットコインをコインチェックで毎日積立した結果が衝撃的だった。

 

あっきん父はリップルを売って返ってきた資金はトラリピに回すことにしました。

 

67歳で始めるトラリピ年金。あっきん父、家賃の一部を運用収益で払う。 【4ヶ月目】67歳で始めるトラリピ年金。あっきん父、家賃の一部を運用収益で払う。

 

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