ビットコインに1000万以上投資しているあっきんが今後もガチホする理由。なぜ奴は上がり続ける?

ビットコインに1000万以上投資しているあっきんが今後もガチホする理由。なぜ奴は上がり続ける?

 

先だってとあるイベントにて登壇した際に久しぶりにビットコインについてお話ししたところ、思いのほか反響が多く、懇親会でたくさん質問をいただきました。

(会にはブロガーさんも数名来ていたのですが、聞くとここ数ヶ月、仮想通貨の取引所の口座開設が増えているようです。これはもしや・・・)

 

ちなみに参加したのはこのイベントです 

 

 

ネットで情報を集めるのもいいですが、こういうリアルなイベントで顔を合わせてみると投資家心理が透けて見えるので得るものが大きいです。

 

で、そもそもなぜこの2020年2月というタイミングでビットコインに興味をもつ人が増えてきたのでしょうか?理由は単純でビットコインが上がっているからです。

ビットコインは価格が上がるとツイッターなどで話題になり、ヤフーニュースなどのメディアでも取り上げられ、それをみた投資家が買うから価格がまた上がるという循環現象がしばしば起こります。

 

最近のビットコインの値動き 

 

最新のビットコインチャート

 

ビットコインが上がるひとつの指標としてゴールデンクロスというものがあるのですが、2019/3に続き、2020/1にも再び確認されました(^o^)/

ちなみにしれっとツイートしておいたのですが、このタイミングでビットコインを買い増ししています。

 

 

ではなぜビットコインの価格は上がるのでしょうか?

 

株式投資家にはここがなかなか理解しにくいところだと思います。「なんの裏付けもない仮想の通貨がなぜ上がるのか?理解できないって」ってよく聞きます(笑)

そこでこの記事では2020年2月現在であっきんが思うビットコインが上がる理由を考えたいと思います。

この記事を読むと私がビットコインに1000万以上投資して大きな利益を狙うためにガチホしている理由がわかると思います!

 

ビットコインは誕生以来どれだけ上がってきたのか?

2010年、1万BTCとピザ2枚が交換されたとき、ビットコインは価値を持ち始めました。ビットコイン誕生以来の長期チャートを見てみましょう。

 

ビットコインチャート

 

なんと2010/7では1BTC=0.06ドルです。ドル円レートを110円とすると6.6円で1BTCが買える計算ですね(笑)

もう少し最近のレートを見ると2016/1で450ドルなので約5万円です。そこからみるみる上がっていき、2017/12に最高値の19,760ドル(約220万円)を記録しました。

この記事を書いている2020/2時点では1BTC=107万円という水準です。途方もない値上がりをしてきていることがこれでわかりますね!

 

ビットコイン。奴は何者なのか?

ビットコインは何者?

ビットコインはひとことで言うと、「ネット上で簡単に移動できる中央管理者のいない電子マネー」です。

電子マネーというとSUICAや楽天ポイントをイメージすると思います。これらには中央管理者であるJR東日本や楽天が存在しますよね。

でもビットコインにはそのような中央管理者がいないんです。でもビットコインはちゃんとお金として支払いに使え、他人に送金できます。

それでいてコピーや残高の偽造が難しいという強みをもちます。これを実現しているのがブロックチェーンと呼ばれる最新の技術です。

 

ブロックチェーンはビットコイン取引の利益を記した台帳で、取引が記録されたブロックが鎖のようにつながっていくことからそう呼ばれています。

また、この取引履歴の台帳への追記作業を膨大なPCを使って処理している人たちをマイナーと呼び、彼らは作業の対価として一定ブロック数に応じて新規発行されるBTCを受け取っています

なんだか金鉱から金を掘り出す作業と似ていますね。だからこのような作業をマイニング(採掘)と呼びます。

 

このようにビットコインはブロックチェーンと呼ばれる技術を使い中央管理者に頼らずにネット上でBTCと呼ばれる電子マネーをいつでもどこでも送金できる仕組みなのです。

 

ビットコインが今後も上がる理由はズバリ!『希少性』

ビットコインの希少性

ビットコインがなぜこの10年で0.06ドルから9,800ドルと163,000倍もの値上がりをしたのでしょうか?様々な要因が考えられますが私は希少性に尽きると考えます。

ビットコインはよくできた仕組みで発行枚数に上限があります。2,100万枚です。

そのうち、発行されている枚数は1,800万枚で発行されていないビットコインの枚数はあと15%になっています。

 

こう聞くと「えっ!?ビットコインって誰かが発行してるの?」って思いますよね。違います。前段で説明したマイニングの対価としてネットワーク上で付与される設計になっています。

これはどういうことかというと、現在のシステムでは平均して1ブロックあたり10分ごとにBTCの送金取引がチェック・承認され、マイナーに報酬として12.5BTC支払われています。

そして21万ブロック生成されるたびにこのマイニング報酬が半分になる半減期が存在します。

※次回半減期は2020年5月と想定

 

私はこのビットコインの発行される枚数に上限があり、時間の経過とともに世の中に供給されるビットコインの数が減っていくという仕組みこそが希少性を持たせることに成功した最大の要因だと考えます。

 

おそらく、多くの人はこの説明を聞いてちょっと気難しく感じると思います。実際にあっきん母に説明しましたが半分わかって半分わかっていないという顔をしていました。

そこで近年漁獲量が減って価格が高騰しているウナギで例えるとすんなりわかってもらえました。わが家も値上がりでしょんぼりしています 

 

 

めちゃくちゃ美味しいので金沢を訪れたときはぜひ、近江町市場の杉本水産でウナギ買ってみてください!

 

このようにみんなが食べたいウナギが年々取れなくなったらお店に出回るウナギの数も減るので自然と価格は高騰していきますよね。

これこそ希少性✨ですよね。

 

世界はお金で満ち溢れている。

世界のマネー

今度はビットコインの数に限りがあって希少だということの反対の話をします。

みなさんは法定通貨(円やドルやユーロのこと)の価値が年々下がっている事実を知っていますか?

日銀によると1965年の1万円は53年後の2018年では4.2万円の価値だそうです。これはモノやサービスの値段が上がったからです(参考:昭和40年の1万円を、今のお金に換算するとどの位になりますか?

約50年の間にモノやサービスの値段が4倍上がったということは1万円の価値が反対に1/4になってしまったとも言えます。

 

ではなぜこの50年の間に日本円の価値は1/4に減ってしまったのでしょうか?それは日銀がお金をどんどん刷っているからです。すごく単純ですね!

ビットコインは2,100万枚と数に限りがある通貨であるのに対して、日本円やドルなどの各国の通貨はある意味、無尽蔵に発行できてしまいます。

こうして法定通貨の価値はどんどん薄まっていきます(だから貯金ばかりしている人は貧乏になっていきます

 

ではこの無尽蔵に刷られていくマネーはどこに流れるのでしょうか?その答えは金融商品です。なぜならマネーをマネーのまま持っていると買えるものが年々少なくなっていくからです。

これを回避するために世界のお金持ちは価値が上がるものにマネーを投資していきます。わかりやすいところだと株式ですよね。

こうして株式は長い歴史の中で上がり続けてきました。

 

もう少し事実を紹介しておくと2008年のリーマンショック以降、米国株式は恐ろしいほどの値上がりをしていますが、これは大規模な金融緩和によって米ドルがたくさん刷られたからです。

 

 

現在は世界各国の中央銀行がこぞって金融緩和をしているのでドルだけではなくあらゆる法定通貨がジャブジャブに存在している状態です。

こうして溢れたマネーは絶えず流れこむ先を探しています。それが近年では米国株だったということです。もちろんこのマネーの一部がビットコインであることも忘れてはいけません。

雑多な言い方をするとお金増やすのに株式がちょうどいいけどちょっとは値上がり期待のあるビットコインにも入れておこうかぐらいの感覚です。

それぐらい世界はお金で満ち溢れているのです。

 

ビットコインの時価総額はまだまだ。

ビットコインの時価総額はまだまだ

ビットコインは日本のトヨタの株式と違い、世界中の人が簡単に買うことができます。これもビットコインの価値の保存手段としての強みでもあります。

で、そのビットコインですが、株式のように時価総額があります。発行枚数×価格で決まります。果たしてどれぐらいの規模感なのでしょうか?

ちょっとデータが前のものですが、規模感を把握するにはもってこいの画像があるので紹介します 

 

 

2018年9月の段階では世界には86.5兆ドルのお金があって、そのうち67.5兆ドル(78%)も株式市場にあります。

よくビットコインと比較される金(GOLD)は7.8兆ドル(9%)あります。もう少し右側を見るとあのAmazon株と同じ所にビットコインがありますね。

そう。ビットコインの時価総額はAmazon株と同じたったの220億ドルしかないんです(※2020/2現在ではAmazon株が1兆ドルに対し、ビットコインは1,780億ドル)

 

世界中の人が投資できる金融商品なのにまだまだ時価総額はAmazon株にも満たないわけです。ということはわずかな割合のマネーが入ってくるだけでとんでもない買い圧になりますよね(笑)

現に2017年の仮想通貨バブル相場がまさにその良い例だったと言えます。それでも多くの投資家はまだまだビットコインを買っていませんけどね。

 

あっきんがビットコインをガチホする理由

ビットコイン ガチホ理由

少し長くなったのでまとめておくと、私はビットコインが今後も上がり続ける理由として以下の3点を挙げました。

 

  • BTC発行枚数は2,100万枚と上限があり、希少性が高い
  • 増え続けるマネーは値上がりするものに流れていく
  • BTCの時価総額はAmazon株より小さい=上がりやすい

 

ちなみにビットコインは1枚100万円ちょっとしますが、購入単位は0.001BTCとかなので1,000円ちょっとから買えます。よく100万円ももってないからBTC買えないって思ってる人と遭遇します(^_^;)

見方をかえると凄く値上がりする可能性を秘めているのでたくさん持たなくても少し持っておけばというものかなと思います。

ビットコインの購入はコインチェックが使いやすくていいです。

 

コインチェック

 

コインチェックで新規口座開設をする

 

あっきんの両親、姉もコインチェックでビットコインを買ってもっているので最近アプリ見てニヤニヤしています。使い方などはこの記事で紹介しています。

 

【初心者向け】使いやすさが魅力のコインチェック。サービスを改めて解説! 【初心者向け】使いやすさが魅力のコインチェック。サービスの内容や仮想通貨の買い方を解説!

 

ビットコインの半減期や過去データに基づく値動きの特徴についてはこちらの記事で整理しています。

 

ビットコイン半減期まであと5ヶ月。思い立って年始と年末の価格を10年分調べた結果・・。 ビットコイン半減期まであと5ヶ月。思い立って年始と年末の価格を10年分調べた結果・・。

 

仮想通貨は値動きが大きいので売買のタイミングが難しいという人はあっきん流の毎月積立がちょうどいいかもしれません。

 

【15ヶ月目】仮想通貨に積立で毎月25万円ずつ分散投資!気になる実績をブログで公開中! 【16ヶ月目】仮想通貨に積立で毎月25万円ずつ分散投資!3年間の運用実績をブログで完全公開!

 

わからないことがあれば遠慮なく聞いてくださいね!いただいた質問から私自身も学ぶことが多いので(^o^)/

 

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