トルコショック!新興国通貨同時安を警戒してしばらくはノーポジで。

トルコショック!新興国通貨同時安を警戒してしばらくはノーポジで。

 

どうもあっきんです!

いや〜トルコリラが世界経済の話題の中心にきてしまいましたね〜。

そりゃ〜トランプ大統領と喧嘩しちゃうくらいなんでこうなりますよね〜。闘って勝てる相手ではないと思いますが(笑)

まずは現状を整理しておきます。

 

トルコショック!どこまで下がる!?

私がこの記事で書いたようにトルコリラ/円が20.5円の時に損切りしています。

 トルコリラ急落!下げが止まらないので16ヶ月目で損切り。感想まとめ。

 

と、同時に実はこっそり全力ショートしていてそれがあっという間に雰囲気でいれてた指値18.5円にかかっていました。

 

 

そして週明けの本日です。

 

 

FXでもそれなりにスプレッド(買値と売値の差)が開いていたので外貨両替だとなおさらでしょうね〜。

 

 

ちなみに関西国際空港では両替できないようです。

 

 

ちなみにトルコリラとは関係ないのですが、仮想通貨は将来性を感じられるので本日XRP(リップル)を買戻しました。

 

 

以前はひろこ名義で買っていたのですが、今回からは法人口座で買いました。

 

トルコリラだけじゃ済まない!?新興国通貨同時安を警戒。

難しいのはトルコリラがどこまで下がるか?です。こうなってしまうと予想なんてできません。

私が恐れるのはこれから始まるトルコショックです。広瀬さんがわかりやすく図解してくれています。

 

 

このトルコリラの事例はトルコリラという通貨を持っていない人でも関心を持っておくと良いでしょう。

一体落ちるところまで落ちるとはどういうことなのか?がわかるかもしれませんよ。

わかりやすいところで言うと流動性リスクです。自由に解約できない。取引できない。これって正に関西国際空港の事例ですよね〜。

 

そしてその他にも信用リスクが存在します。倒産リスクと言った方がわかりやすいですかね。

次のこのニュースもなかなかパンチ効いてて驚きました。

トルコは外貨を獲得するために国債を発行しているのですが欧州主要国ではスペインが一番持っているんですよね〜。

スペインは2012年に金融危機で話題になったばかりですからね〜。名前を聞くだけでビクッとします(笑)

 

 

まさかスペインの銀行が・・・

で、このような流れになるとトルコリラと欧州だけではなく新興国通貨全体が不安視されるのかなと。

ということで私はメキシコペソは利益がでているうちに一度決済しておこうと考えました。ついでに南アフリカランドも決済しました。

 

 

リスクとどう向き合うか??

リスクとどう向き合うか

 

マーケットは絶えず動いています。

昨日の常識が今日の常識ではありません。私は資産運用をする中で増やすこと以上に負けを小さくすることを先に考えます。

それは長く相場で生き残り続けるためには大きく資産を減らさないことが大切だからです。

運用元本に対して多少減ったところでまた時間をかけて運用していけば良いだけのことです。

反面大怪我をしてしまうと元の元本まで戻すまでに年月を要してしまいます。なので難しい局面では無理をしないことが大切です。

 

そう考えるとたくさんの投資先がある中で新興国通貨にわざわざリスクを負って今突っ込んでいく必要はないという判断になります。

今後は、トルコショックの影響度合いを見極めてから他通貨も投資しようと思います。

 

ということでスワップ狙いで毎月積立で買っていた資金はしばらくはFTSE100に回したいと思います。

 株価指数CFDとは?ダウよりFTSE100で長期投資!配当で月10万+利ざやを狙う。

 

また、為替に投入している資金のほとんどは自動売買で運用しているのでこちらはほったらかしで大丈夫なので安心して運用していきます。

 

トライオートFXは今のところ評判どおりの感じですね(笑)

 

 

投資をする上ではマーケットの温度感を感じることも大切です。

私のツイッターでは時事的な情報もどんどんリツイートしていくので忙しい人はフォローしておくと便利ですよ!

 

 

投資のマインド的な話はここに書いています。

 投資で人生を変えたいならターニングポイントを見逃すな。