投資商品ってどんな種類があるの?【その1】

株価指数CFDとは?ダウよりFTSE100で長期投資!配当で月10万+利ざやを狙う。

株価指数CFDとは?ダウよりFTSE100で長期投資!配当で月10万+利ざやを狙う。

 

どうもあっきんです!

この記事では2018/7から始めたイギリスの株価指数(FTSE100)に積立で投資していく運用の実績と考え方をまとめています。

やることは単純で毎月入金して1枚買うだけです。中長期的に配当と値上がり益を狙って投資する息の長い投資です。

 

ブログで公開!7ヶ月目の運用実績は?

この運用は単純で毎月15万入金して1枚のFTSE100を買うというものです。貯まった配当が15万になったところでさらに1枚買い足します。

開始月の7月は100万入金して6枚買いました。それ以降は下記の日付に購入しています。

 

  •   8/15:1枚
  • 10/26:1枚
  • 12/28:2枚
  •   1/29:1枚
  •   2/14:1枚

 

2/14時点で13枚保有しています。2/14時点の運用実績を表にまとめるとこんな感じです。

 

FTSE100の運用実績2018

 

FTSE100の運用実績

 

1月の配当と金利の合計はマイナスでしたが、2月は配当が多いのでまだまだ増えそうです(^o^)/

とは言え、まだまだ始めに買った6枚の含み損が効いてますね〜。全体でマイナスです。

2/14時点の運用口座の詳細をスマホ画面で表示しておきます。右側の建玉一覧を見ると一番下の-223,200円が見栄えを悪くしてますね〜。

 

FTSE100運用実績

 

たまたま始めたときから相場が右肩下がりなので一番高いところで6枚も買ったからこうなっています。

このことからもこれから始める人は一度に買わずに時間を分散して買うことを強くおすすめします!

あっきんを反面教師にしてください(笑)

ちなみに運用は岡三オンライン証券で行っています。

 

FTSE100の配当は2月と5月と8月が大きい!

2018年の配当の実績値を見ると2月と5月と8月が大きいことがわかります。つまりここでもっているとお得ってことです!

 

配当カレンダー

 

例えば2月だと配当予想カレンダーではこんな感じです 

 

2月のカレンダー

 

毎週水曜日が凄いことになっています(笑)特に2/27は1日で3,305円!

あっきん口座だと13枚のFTSE100を保有しているので2月だけで6,125円/枚×13枚=79,625です。

結構大きいですよね〜!!

 

以下はどのような考えでこのような積立計画になったかをまとめています。

 

株価指数CFDとは?

端的に言うと、米ドル/円などの為替にレバレッジをかけて売買するのがFXです。

株価指数CFDとはそれの株式版です。

指数となっているのは一番わかりやすいのが日経平均株価で個別の株ではなく、主要な株価を平均してひとつの商品にしたものです。

ジャンル分けをするとこんな感じです。

 

株価指数CFDとは?

 

くりっく株365とは?

CFD株価指数と言っても厳密に言うとたくさんの商品がありますが、私が主戦場にしているのはくりっく株365です。

くりっく株365は東京金融取引所に上場する株価指数証拠金取引の愛称です。

取扱銘柄は以下の4銘柄です。

 

銘柄

 

取引の特徴は以下のとおりです。外国の株式市場に日本円で投資できる手軽さが人気の秘密ですね!

 

  • ほぼ24時間取引可能
  • 配当あり
  • レバレッジ取引
  • 祝日も取引可能
  • 売りからも取引可能

 

近年の好調な株式市場のせいもあってくりっく株365の口座数は年々増えています。

 

くりっく株365口座数

 

 

取引のイメージ。

私が運用している岡三オンラインのHPにある図がわかりやすいので引用します。

 

株価指数CFD取引イメージ

 

日経225を10,000円の時に1枚買うと10,100円になった時には1万円の利益です。売りだとその反対です。

4銘柄とも単位は1枚で100円の値動きで1万円と覚えるとかんたんです(^o^)/

また、株価指数は株価なので配当があります。FXで言うところのスワップですね。

 

株価指数CFDではNYダウよりFTSE100がおすすめな理由。

株価指数CFDではわりとNYダウが人気だったんです。特に2017年が顕著で、NYダウを買っておけばお金が増えている相場だったからです。

また、配当がとても大きかったのも理由のひとつです。以下の表でもNYダウを見ると配当が56,692円となっていますね。

 

配当と金利

 

でも、2018年から金利が引かれるようになり、なんとNYダウの場合は配当以上に金利のマイナスが大きくなりました。

これだと完全に配当の魅力が消えてしまいますね。

 

そうなると配当を狙いの戦略には配当に加えて金利もしっかり考慮して考える必要があります。表の一番右ですね。

すると残るのは日経225FTSE100になります。

この2つを比べると必要証拠金の割に配当+金利の合計が大きいのは明らかにFTSE100です。

また、FTSE100は1枚あたりの必要証拠金が小さいのも魅力ですね✨

 

株価指数CFD(FTSE100)は長期積立投資向き。

FTSE100は日経平均株価のイギリス版です。

株価なので企業の成長とともに上がっていきます。ここ30年のチャートを見ると一目瞭然です(2018/12/28時点)

 

ftse100長期チャート

 

リーマンショックのような大きな暴落の後も着実に値を戻しています。

ということは、時間をかけて値上がりするものに投資していく積立投資に向いているわけです。

一度にたくさん買わなくても毎月の余裕資金を少しずつ回していけばいいんです。

この株価指数CFDを積立で買うことの魅力は配当ももらいながら将来的な値上がり益も期待できる点です。

 

リスクをどう抑えるか?

さて、ここからはFTSE100に投資しよう!と決めたあっきんがどう考えて運用プランを決めたかを解説します。

考えるのはリターンとリスクのバランスです。レバレッジ運用は資金管理が全てなのでここで徹底的に試算しておきます。

 

リーマンショック級の暴落に耐えるには?

あの100年に1度と言われたリーマンショック。そのあたりでどれだけFTSE100は下落したのでしょうか?

 

リーマンショックの下落

 

2008年付近の最高値と最安値の差は2,800円ですね。

このレベルの大暴落が万が一きた時にロスカットにならないためには上で紹介した必要証拠金とは別に余裕資金が必要です。

100円の値下がりで1万円の含み損なので、2,800円の値下がりに耐えるには28万円余裕資金が必要です。

つまり、必要証拠金2万+余裕資金28万=30万で1枚のFTSE100を買うとリーマン級でもロスカットになりません。

 

何も考えずに超ローリスクで運用するなら30万円で1枚ずつ買っていくといいでしょう。

でも、リーマンを想定する必要があるのでしょうか?

 

ここ10年ほどで一番下落したのは?

ではもう少し丁寧に過去の下落を見ていきましょう。

 

FTSE100の10年チャート

 

2015年と言えばチャイナ・ショックによる世界同時株安に見舞われたときですね。

もう少し期間を短くして5年チャートで見てみましょう。

 

FTSE100の5年チャート

 

チャイナ・ショック時の下落幅は1,400円でした。

ちなみに、その次に大きかったのは最近です。2018年2月に起きた下落で900円でした。

これらのことから直近10年ほどでは1枚あたり14万円の余裕資金があればロスカットにならないことがわかりました。

 

15万円で1枚買うことに決定!

なぜ過去最大級の下落を見込まず直近10年ほどの下落を見込むのでしょうか?

理由は大きく2つです。

 

① 運用開始した日に2,800円下がるとは思わない。長期保有なのでいくらか値上がりしてからの暴落であることが前提。

ざっくりとしたイメージはこんな感じです 

 

値動きのイメージ

 

② 1日で2,800円下がるわけではない。平常時に見積もっている暴落を超える時に足らずの現金を追加投入すれば良い。

イメージはこんな感じです 

 

比較

 

株価指数CFDで月10万の配当を得るには?

月10万の配当を得るには

2018年の実績値ではFTSE100の配当+金利の合計は約22,190円でした。

1ヶ月あたりに換算すると約1,900円です。

毎月15万入金して1枚買い増すと毎月もらえる配当が1,900円ずつ増えていきますね(シミュレーション上では)

また、配当が貯まっていくので15万貯まったらその配当を再投資して1枚翌月に買うという複利運用のルールも追加します。

これらの前提条件でシミュレーションすると以下のような結果になりました 

 

配当シミュレーション

 

24ヶ月目で月当たりの配当が5万を超えています。そしてさらに続けると42ヶ月目で月10万を超えていますね。

複利効果がどれだけあるかは単利(再投資しない場合)と比べると一目瞭然です 

 

配当グラフ

 

時間が経てば経つほど複利運用の効果が大きく出てくるのがグラフにするとわかりますね!

 

2018年は2017年と比べ株式市場は冷え込みましたが、こういう時こそ時間を空けて積立で買っていくことの意味は大きいです。

なぜなら下げ相場で少しずつ買うことで取得単価の平均値を下げることができるからです。

相場の底がわかっていればその近辺で全力買いをしたいところですが、それがわからないので私は積立で買っていきます。

ということでコツコツ運用を続けます!

 

岡三オンライン証券でCFD口座開設

 

この運用には余裕を持たせている分、かなりの運用資金が必要になります。もう少しハードルを下げるとどんなものがあるかはこちらでまとめています。

 

【2019年版】あっきんが100万円で資産運用するなら?期待利回り10%で考えた。 【2019年版】あっきんが100万円で資産運用するなら?期待利回り10%で考えた。

 

私が不労所得として受け取っている金額は詳しくこちらの記事でまとめています。毎週更新しています!

 

【週次報告】あっきんが投資で得た不労所得をブログで公開! 【週次報告】2月2週目。あっきんが投資で得た不労所得をブログで公開!

 

わからないことがあれば遠慮なく聞いてくださいね(^o^)/いただいた質問から私自身も学ぶことが多いので!

 

あっきんは読者さんとのコミュニケーションも大切にしています。以下で3つの方法を紹介します!

  • LINE@で直接トーク!
    • スマホで見ている人はココをクリック!
    • LINEでお友だち追加できるよ!
    • PCで見てる人はQRコードをスマホで読み取っても良いかも!

    QRコード

     

  • STEP.2
    ツイッターで聞いてみる
    • ツイッターアカウントはココ
    • @_akkin_naraを投稿文に入れると届くよ
  • STEP.3
    質問箱で聞いてみる
    • 匿名で聞けるのが質問箱
    • 返信はツイッターに流れてくるよ
    • ツイッターであっきんをフォローしよう!

 

タイムリーな情報はツイッターで配信中です。フォローしてみよう(^o^)/