「勇気」と「お金」の法則読んだ。お金持ちの共通点が見えた。

「勇気」と「お金」の法則読んだ。お金持ちの共通点が見えた。

 

どうもあっきんです!

昨日読んだ本でなかなかお金について考えさせるな〜と思ったのでシェアしておきます。

この本は物語調になっていて、貧乏なサラリーマンがひょんなきっかけでお金持ちになるためのアドバイスを年下の青年から受けるという流れです。

私自身の20代の頃と重なる話もあったので引き込まれて読んでしまいました(笑)

 

 

なんのために「お金」を手にいれるのか?

何のためにお金を手に入れる?

いきなりどストレートに書かれていました。恐らくこのブログを読んでいる人のほとんどは異論ないと思います。

 

人生で抱える悩みの9割はお金で解決できる。お金で買えない素晴らしいものに出会う確率もお金によってぐっと上がる。

 

思えば自分が23歳のとき。公務員になって2年目。この時に私は自身の給与だけでは思い描く人生設計を歩めないことに気付きました。

例えば、こんなマンションに住んで〜。家族で◯◯に旅行して〜。プレゼントには◯◯を買って〜。子供には◯◯に通わせて〜。

私が思い描く幸せは自分が何かをしたいというよりは将来できるかもしれない家族のためのものでした。

妻や子供の笑顔を見るためにしてあげたいことがたくさんありました。

でも、現実問題として自分が置かれた環境ではいくらその中で頑張ってもできないことに気付きました。

 

公務員になれば安泰という幻想。

私の両親は両方とも地方公務員でした。

出身の金沢では公務員であるということはそれなりのステータスを持っているように感じます。なぜなら大企業がないからです。

北國銀行か北國新聞か北陸電力か公務員かぐらいのものです。

また時代にも影響されるでしょうね。私の両親の時代は公務員の待遇が良かった時代です。退職金や年金もそれなりです。

残業もしっかりもらえて共働きであればお金がないということにはならなかったのです。

なので親としての子供へのアドバイスは「とりあえず公務員になっておけば間違いない。それで十分や〜」って感じになります。

ちなみに私の姉も公務員なのですが、女性が働く職場としては公務員というのはそれなりかもしれませんね。

でも私には・・・・。

 

「この給料やったら共働きしか無理やん。しかもどんだけ頑張っても給料ぜんぜん上がらへんやんww。どこが安泰やねん!」

 

って正直23歳の時に思いました。と同時にこの環境の中で定年を迎えるまで辛抱することが自分の人生なのか?って思ったんです。

正直、その時点では虚しさしかありませんでした。

なぜなら、私は頭が良くなかったので公務員になるために相当な勉強をしたからです。

大学3年生の春から塾に通い相当な時間を公務員試験勉強なるものに割いたからです。多くの楽しい時間を犠牲にしてきました。

でもそのときは公務員にさえなれば自分が思い描く人生を歩めると信じていたからです。

 

人によってはいやいや十分やん。高望みし過ぎちゃう?って思うかもしれません。でも自分が歩みたい人生は人それぞれです。

当時の私にはお金がないことで自分がやりたいことができないという自分に惨めさを感じたということです。

お金に負けた。って感じですかね。

 

人生最大のリスクは「なにもしないこと」

リスクは何もしないこと

ただ、私は負けず嫌いなのでお金に負けるのだけは嫌だと強く思いました。

それが後のFXによる資産運用に繋がるのですが、その点においては当時の自分を褒めてあげたいところです(笑)

それも確か当時読んだ本で学んだことです。本書にも書かれていました。

 

人生最大のリスクは「なにもしないこと」

 

23歳だった私は公務員としての自分では思い描く人生を歩めないことに気付きました。

でも、お金を手にするのは給与だけではないとも考えました。投資=運用=不労所得ですね。

別に自分が働かなくてもお金でお金を増やすことができればいいじゃないかと考えました。これなら公務員でもできると。

もし、私があのままなにもせずに公務員である自分に不満を抱えたまま生きていたらどうなっていたでしょうか?想像もつきません。

同じような内容で私の好きな言葉があるので紹介します。

 

成功の反対は失敗ではない。何もしないこと。

 

とても良い言葉だと思うので私は昔も今も失敗したことで相手を責めることがないように意識しています。特に子供には。

チャレンジの過程に失敗は付き物であって、常に成功しかしていない人なんて存在しませんよ。

だからこそ失敗は大いにすべきだと思います。失敗しても命までは取られませんからね。だからこそチャレンジには大いに称賛すべきだと思います。

それは家族や友人・恋人に対してもそうだと思いますし、自分に対しても挑戦すること=一歩前に進んだことには自分で自分を褒めてあげると良いと思います。

 

まとめ。

多くの日本人はお金について勘違いをしていると思っています。

お金を増やすことにたいしてはとかくネガティブなイメージを持たれがちです。

特に働いて得るお金はきれいで投資で稼いだお金は汚いみたいなイメージです。これはある種の集団心理かなとも思ったりします。

 

「こんだけ自分は自分を犠牲にして働いてお金稼いでいるのに働かずしてお金もらうってなんやねん。」

 

みたいな。つまり働いている人の方が偉い的な。これってどうなんでしょうかね?

私が違和感を感じるのは労働の対価としてお金を受け取ることだけを正としてしまうといつまで経ってもお金の呪縛から離れられないという点です。

だって働き続けないといけないし、自分の時間がどんどん犠牲になってしまいます。

そう考えると働くこと=お金を稼ぐことになってしまいがちです。

 

ここでもうひとつ私が感じる違和感。

 

それじゃ〜世界中で一番働いている日本人が一番稼いでいるのか??

 

そうじゃないですよね・・・。なんだか正直者がバカを見る的な。別に働くことを軽視しているわけではありません。

ただ、そろそろ私たちは気づいた方が良いということです。お金を稼ぐためには真面目に働くだけではダメだということを。

そんなことを考えさせられる本でした(^o^)/

 

 

お知らせ。只今新しいメディアの準備中です。ロゴもそろそろ出来上がりそうです!お楽しみに〜。

 

 

 

 

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