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仮想通貨市場が上向きに。第2フェーズ突入。

仮想通貨市場が上向きに。第2フェーズ突入。

 

どうもあっきんです!

この記事では仮想通貨市場を毎日見ているあっきんが雑感を。

私は2017年4月から仮想通貨市場にかなり積極的に資産を投入しています。

当時はまだまだ認知度がなく、資産運用のジャンルに仮想通貨を加える人はあまりいませんでした。

ただ、私にはとても眩しく見えました。

単純に世の中にとても大きな影響を与える技術だと思ったんですね。

 

仮想通貨投資は投機なのか?

いまだに仮想通貨投資はギャンブルであるとか投機であるとの論評も目にしたりします。

値動きがこれまでの金融商品とは比べ物にならないほど大きいからでしょうか?

目に見えない仮想の通貨に対して多くの人が法定通貨(円やドルなど)と交換しているからでしょうか?

 

私は仮想通貨投資を投機だとは思いません。

FXだって現物の取引と比べてレバレッジをかけている分、資産の変動は大きいです。

仮想の通貨(どこの誰が発行しているかわからない通貨)だったとしてもみんなが信用して価値を認めれば立派な貨幣だと思います。

法定通貨であってもお寒いことになっている通貨も存在します。

現にアルゼンチンの通貨は政策金利を40%まで引き上げなくてはいけない状態になっています。

 

 

ちなみに、アルゼンチンは過去に8回デフォルトをしており、9回目のデフォルトが市場では意識され出す水準です。

このような通貨とビットコインを比べるとどちらが信用力があると思いますか?

思うに投資と投機を勘違いして、短期的な値上がりだけを期待して資金を投じている人が多いから投機だと言われるのでしょう。

でもこれは投資をする本人の問題なので、仮想通貨の性質とは関係がありません。

 

12月組(出川組)にも利益が出てる。

12月にはコインチェックが大々的にTVCMを行いました。

出川さんが出ているコミカルなCMです。
 


 

この影響もあって国内では爆発的に仮想通貨投資を始める人が増えました。

ちょうど12月と言うとビットコインが最高値を更新しまくっていた時ですね。

まさに買えば翌朝には「お金が増えてる〜👏」って感じですね(笑)

 

ビットコインチャート

 

このチャートだけみると現状は随分沈んだな〜って感じがしますよね!

でもイーサリアムは12月組の人たちに早くも含み益を出してくれています。

 

 

 

単純に10万円ずつ12月から買っていれば5/5時点で50万が68万になっています。

ただ毎月積立で買うだけです。

これと言って難しいチャート分析の知識はいりません。

 

仮想通貨市場は新規参入者があまり増えていない?

まだ仮想通貨に投資をしていない人は仮想通貨をどう見ているのでしょうか?

恐らく、仮想通貨=12月からの暴落チャートコインチェック事件でほとんどを占めているのではないでしょうか?

 

 

あまりにもインパクトあるニュースですもんね。

この事件以降、仮想通貨投資熱は一気に冷え込みました。

事実、ビットコインの価格が下がったことでビットコインを調べる人も減りました。

 

 

つまり新たにビットコインについて調べて買おうとする人も減っています。

でもこの状況を私はチャンスだと感じています。

 

仮想通貨市場はイノベーター理論があてはまる。

私は去年の4月に仮想通貨に投資を決めたときにイノベーター理論がしっくりきました。

ツイッターで見やすい図があったので引用させてもらいます

 

 

これは人々の購買意欲や実際に起こす行動を表すグラフです。

注目すべきは左から2番目のアーリーアダプター(流行に敏感で自ら情報収集する人)と3番目のアーリーマジョリティです。

価格が一気に上がるアーリーマジョリティ(比較的慎重な人)が購入するのにはアーリーアダプターが購入した後です。

アーリーアダプターとは流行に敏感で自ら情報収集する人です。

つまり、このブログを読んでくれているあなたです(笑)

 

ちなみに2018年1月時点では日本で仮想通貨の取引者は125万人とのことです。

日本国民の1%に相当します。

イノベーター理論で言う、1番左のイノベーター領域らしいですよ。

日本ではアーリーアダプターの領域かなと私は感じましたが。

この本に書いていました

 

 

少し用語が小難しいのですが、情報としては豊富でした。

 

 

少なくともまだ3番目のアーリーマジョリティ領域ではなさそうですね(笑)

ということは、今後、仮想通貨を購入しようとする人がさらに増えてきて、価格がそれに追随して上がってくるのでは?

楽観的に考える私の勝手な妄想ですが(笑)

 

仮想通貨市場は第2フェーズ突入。

仮想通貨市場に明るい未来を見ている楽観論者の妄想です。

第1フェーズは2017年度相場のような爆発的に上がって破壊的に下がった場面です。

先に紹介した本でも、以下のように記述されています。

 

2.5%の初期イノベーターになるまでは、懐疑と反対の動きが起こるのが常。

Appleのようにマウスで操作するWindows95がでた95年からのインターネットの初期も同じでした。

 

※本書では、世界最大の株式時価総額を誇るAppleの株価とBTCの価格を比較しています。

 

一旦仮想通貨市場が冷え込んだことは良かったと私は思っています。

なぜなら安く買えたからです。

急激な冷え込みからの持ち直しが恐ろしく早いのも仮想通貨市場の魅力だと私は感じています。

世界ランク4位のBCHは5/6本日に1ヶ月前の価格から3倍を記録しましたしね〜👏

 

 

また5/3の日経新聞でも興味深い記事が出ていました。

 

 

まさに価格の急騰と急落を経て、仮想通貨の過剰投機の局面は終わりを迎えつつあります。

今後はいかにして、決済などに利用できる「実体あるもの」にしていくかが普及のカギになりそうだ。

との記述のとおり、実体あるものがどれだけ出てくるかがポイントです。

ちなみに、イーサリアムなんかは決済としての利用よりもサービスを利用する燃料のように使われますからね〜。

支払いで仮想通貨でチャリ〜んだけが実体ある仮想通貨の使い方ではありません(笑)

 

仮想通貨投資との付き合い方。

先日、仮想通貨投資にあのゴールドマンが参入してくることも取締役会で決まったとのニュースがありました。

 

 

私は常に仮想通貨市場の時価総額の推移を見ています。

単純に時価総額が上がれば価格は上がります。

仮想通貨市場に投資する人が増えれば価格は上がります。

大手が参入してくれば、それに追従してライバルも参入してきます。

仮想通貨市場は1〜2月の暴落で大口の投資家が入りやすい地合いになりました(すでに入っているかも)

そんなこともあり益々熱気を帯びてくるんじゃないかな〜と思っています。

 

で、例えばこれから投資するならどうしたら?と考えてみました。

結論は、ビットコイン+主要アルトコインを買っておけば無難では?と考えています。

どの仮想通貨が主要なのかは時価総額ランキングが見れるコインマーケットキャップでみるとよいでしょう。

 仮想通貨時価総額ランキング

 

そして、さらに大切なことは分割して資金を投じることです。

今が安い!と思って一括購入(全力買い)すると暴落した時に塩漬けになります。

現金を残しておけば買い増せてチャンスになるのに高値掴みをしてしまうと身動きが取れなくなります。

それはこの12月相場で十分わかりましたよね(笑)

 

ということで、ちょっと仮想通貨投資について雑感を書いてみました。

楽しみながら余裕をもった投資をしていくことが大切です(≧∇≦)b

最近、ツイッターも頑張っているので情報収集するにはフォローしておくと便利ですよ〜。

 

 

私は仮想通貨投資は分散投資+集中投資を使いわけています。

分散投資は一番簡単なのでこれから始める人にはおすすめです。

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仮想通貨はあくまでも資産運用の1ジャンルです。投資は浅く広くが私のやり方です。

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