仮想通貨の暴落に学ぶ。ベテラン投資家と初心者の買い時の違い。

仮想通貨の暴落に学ぶ。ベテラン投資家と初心者の買い時の違い。

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仮想通貨の暴落に学ぶ。ベテラン投資家と初心者の買い時の違い。

 

どうもあっきんです!

いや〜まだ2月なんですね(笑)仮想通貨投資をしていると毎日が充実し過ぎてもう1年くらい経った気がします。

それぐらい仮想通貨投資は刺激的で楽しいんです。でも、さすがにこの1月の歴史的な暴落は笑えない人もいたのではないでしょうか?

でも、でもですよ。そんな中でもチャンスを拾っている人もいます。条件は同じなんですけどね。

この違いってなんなのでしょうね?今後、仮想通貨投資をする上で知っておいて損はないと思うのでまとめてみました。

 

CC事件あたりの仮想通貨暴落相場を振り返る。

 

 

なかなか近年稀に見る注目度の高い記者会見となりましたね。ちなみに、この時期の仮想通貨市場は他にもニュースが目白押しでした。

で、ビットコインはどれだけ下がったかと言うと・・・

ビットコイン最大暴落率

最大223万だったビットコイン価格はなんと半月後には65%も下落して79万に!!

ちなみに、ここまで暴落するとこんなツイートが山ほど出てきます。

 

 

 

 

なんかもうこの世の終わりみたいな悲壮感がツイッター上に蔓延していました。投資家心理って面白いですよね。

こういう時にツイッターで便利だな〜って思います。逆にみんながコレを使うから良くも悪くも心理の連鎖反応が起きているとさえ思っています。

 

仮想通貨投資あるある。「イナゴ買い」と「狼狽売り」にご用心。

仮想通貨投資は少額から始められて爆上げもあることから投資経験が浅い人もかなり参入しています。

で、仮想通貨投資あるあるでやってしまいがちなのが「イナゴ買い」と「狼狽売り」と呼ばれるものです。

言われてみると「あ〜そうそう。」ってなるやつです(笑)

別に悪いわけではなくて、人間の心理からすると自然な行動です。

 

仮想通貨の「イナゴ買い」「イナゴタワー」とは?

毎日のようにどこかの取引所、どこかの銘柄で起きています。チャートの形が綺麗に塔になってますよね(笑)

日本だけじゃなく海外の取引所でも同じですよ。

 

イナゴ買い

たくさんの人が良いニュースが出てきた時に飛びついて買うと短期間で価格が上がります。でもその裏でそこそこの高値で売り抜ける人もいます。

結果的に短期間で上がった価格は急落してしまい、塔の形をしたイナゴタワーが完成します。

このような買い方をイナゴ買いと呼びます。

 

仮想通貨の「狼狽売り」とは?

狼狽売り(ろうばいうり)とは、自分が持っている仮想通貨のチャートが何らかの不安材料で暴落したときに不安にかられて売ってしまうことです。

俗に言う「売りが売りを呼ぶ」という減少です。

 

例えるなら、

「◯◯さんがあの通貨は◯◯くらいまでしか上がらないだろう」って言った!みたいなよくわからない理由でちょっと下落したとします。

すると今までそんな話聞いたことなかったのに「確かに◯◯は◯◯だからここが山だ」みたいな情報が出てきて余計に不安にかられます。

するとある人は「俺は一旦ここで避難するよ」的なことを言って・・・そんなツイートを見るといてもたってもいられなくなって同じように売ってしまう人がいます。

狼狽売りをする人

 

買うときは「この仮想通貨は◯◯だから将来性があって価格が上がりそう!」って思いますよね?

でもこのような狼狽売りをするときは「もっと下がるかもしれない」という不安心理のみで売ろうと判断してしまいがちです。

冷静に考えると保有銘柄そのものの価値には直接的には関係ない話題だったりするんですよね。つまり本質を見失っているんです。

狼狽売りはある種の反射的な防御反応なので、別に悪いという訳ではありません。

ただ、投資の世界には狼狽売りを意図的に発生させて裏で利益を得ようとする人もいるわけで・・・

 

用心が必要ですね。慣れてくると狼狽売りはしないでおこうって考えられるようになってきます。

 

 

 

ベテラン投資家は暴落時に買っている。

コインチェック事件にまつわる歴史的な仮想通貨暴落のさなかにしれっと安値圏で狙っている通貨を買った人もいます。

いわゆるベテラン投資家と言われる人たちです(ほんの一例です)

 

ベテラン投資家
  • 与沢翼さん・・・リップラー。秒速で1億稼ぐ男w
  • cisさん・・・神。資産210億円株トレーダー
  • 100億円PLAYER《絆》IYRK会長・・・ある意味、神

 

与沢翼さん場合

まずは最近リップラーになった与沢翼さんです。

 

 

 

 

ベテラン投資家と言えども買ったときは100%の自信を持って買えるわけではありません。でも買うんです。

 

 

ナンピンとはあっきんが得意な買い方です。下がるたびに少しずつ買う分散投資法です。一度に大量に資金を入れずに小分けにして買います。

与沢さんはこの時に買ったポジションは早めに利確したようですね。

資金力がある人や経験値がある人は長期保有(ガチホ)と短期売買を両方やっていたりします。

 

cisさんの場合

あっきん大好きcisさんです。株式投資の住人でしたが最近は仮想通貨界隈に降臨しています(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さすがですね〜👏cisさんもナンピン買いしてますよね。にしてもなんぼ買うねん!って感じですが(笑)

 

 

cisさんはガチトレーダーなので真似しようと思っても無駄です。でも参考にはなりますよね。

 

100億円PLAYER《絆》IYRK会長「わらう」

ちょっと先に紹介した2名とはキャラが違い過ぎますが。これだけのファンを抱えるこの人を知らない人はリップラーとは言わせませんよ(笑)

あっきんはもちろん会長が最近出したLINEスタンプ買ってますよ。

普段はマジメなツイート2割。笑いツイート8割ですが、2/2の暴落時にきっちりリップル買い増ししてはります。

 

 

 

100億円さんは普通に面白いのでフォローしておいて損はありませんよ〜(笑)

 

あっきんも先輩方を見習い買い増し成功!

コインチェックが使えなかったのでリップルの買い増しはできませんでしたが、最近できたばっかりのZaifの法人口座でネムを買い増ししときました。

私はテクニカルや短期チャートは一切みないので指値注文を使ったナンピン買いをしていきます。

 

ネム買い増し

 

 

あっきんのネム購入ポイント

 

51円の指値はなかなかいい感じだったかもしれませんね〜。ま〜これからさらなる暴落が待っているかもしれませんが(笑)

その時はまた少し買い増しします。

 

まとめ。仮想通貨の買い時は暴落時。初心者が気をつけるべきこと。

仮想通貨投資は投資経験が浅い初心者が割りと多い市場です。

このような市場においてはイナゴタワーや狼狽売りなどの典型的な投資行動がわかりやすく発生します。

まさにこんな状態の時ですね

 

暴落時の表情

 

一見するとこの世の終わりのように感じてしまいますが、下がり続ける相場なんてありません。

投資の格言のひとつ「悲観で買い歓喜で売る」はまさにその通りでみんなが絶望に暮れているときは買い時です。

その証拠に結果を出している人たちは暴落時に買っていますよね(私は先人を真似しているだけですw)

 

買い時

そう考えると私たちができることは暴落時に買える資金を常に残しておくことだと思いませんか?

これは仮想通貨に限らず他のジャンルの投資にも言えることですが、含み損が増えてとてつもない不安にかられる人は買い過ぎです。

しっかりと現金を残しておくということはあまり投資し過ぎないということでもあります。

現金を残しておけば暴落時がチャンスに変わります。

また、私の場合は現金を残しておくか、値動きが少ないリスクの小さい金融商品に分散して投資するということも実戦しています。

 

多くの個人投資家は上がる銘柄ばかりを探しがちですが、実は暴落時に買いにいける資金を残しておくことが大切なんですよね。

そんなときは正直どの銘柄を買っても利益はでます。ようするに大切なことは資金配分やリスク管理なんですよね!

ということで、私は引き続き仮想通貨市場の将来性に期待しているのでたんたんと投資を続けます

最近、取引所も個性を明確に打ち出してきています。ひとつではなく複数の取引所を持っておくのもひとつの備えかなと思います。

 

あっきんおすすめの取引所

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仮想通貨は暴落&爆上げが当たり前なので主要銘柄を積立で買うのが始めやすいと思います。十分な余力を残して始めましょう。

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トレーダーあっきんはビットコインの激しい値動きを利用して自動売買でちょこちょこ利益を確定しています。

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仮想通貨投資から投資を始めた人はこの機会に別のジャンルに投資することをおすすめします。分散投資でリスクを抑えましょう。

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