息子が11歳になった今思うこと。良かったことや気付いたことなど。

息子が11歳になった今思うこと。良かったことや気付いたことなど。

 

今月、息子が11歳の誕生日を迎え、家族でお祝いをしました。

4月からは6年生になるのかと思うと改めて子供の成長の早さに驚かされます。嬉しくもあり少し寂しくもありって感じです。

いつもは投資のことを書いているブログですが、子育てについて綴ってみました。

 

息子が産まれた時のこと

息子

息子は逆子だったので帝王切開で出てきたこともあり産まれてくる時間が決まっているというちょっとイメージとは違う出会いでした。

時間になると「お父さん元気な子が出てきましたよ〜」と初めて見る小さなおさるさんみたいな物体を渡された時の感触は今も覚えています。

 

とても小さく無防備な感じが余計にこの子を守っていくのが自分の使命なんだなと思いました。

いつか読んだ本で子供は産まれてきただけで親孝行と書いていましたがそう思います。この子にとって必要とされることに幸せを感じました。

そしてその日からはや11年が経ち、随分とできることが増えたわが子に成長を感じています。

 

保育園がちょっと・・・・

保育園

息子が産まれるとすぐに夫婦は保育園入れるか問題にぶち当たりました💦

ひろこが勤めていた銀行では育休を1年以上取れる空気ではなかったこともありどうしても0歳児で保育園にいれる必要がありました。

また、待機児童も多かったこともありあまり選択肢がなく、なんとか見つかったのが家から車で5分ほどの私立保育園でした。

 

地域や保育園によっても教育内容や保育環境は様々だと思いますが、息子が通っていた園は運動場も狭く、遊具もあまりありませんでした。

外に散歩に連れていくという習慣もなく、かなりの時間を室内で過ごす感じだったのでどこか物足りなさそうな表情をしていたのが残念でした。

 

そんなこともあり、息子が年長の時に私立小学校受験を決意しました。たまたまひろこのお客さんの紹介で私立小学校を知り、見学会でお互い公立育ちな夫婦は目を丸くしました。

広い運動場に開放的な教室。教育施設も教育内容も共感できるものでこんな環境で育ってほしいと思うようになり、受験をすることにしました。

 

仕事か子育てか

仕事か子育てか

小学受験をするとなると平日は塾にいく必要がでてきます。

ですが共働きで日々忙しくしている夫婦の働きぶりでは厳しいものがありました。この頃ぼくは通勤電車の中でこう思っていました。

親の仕事の都合で子供がよりよい教育環境に身をおくチャンスを掴めないのってどうなのか?と。

 

共働きで忙しい中で0歳から面倒を見てもらった保育園には感謝はしているものの、子供の成長という面では物足りなさを感じただけに余計に私立小学校に通わせたいとも思いました。

そこで夫婦で出した答えが時給の安いぼくが仕事を辞めるというものでした。

入庁2年目でいつか公務員を辞めようと資産運用を頑張った甲斐もあり、一定の運用収入もあり、ひろこも働いているのでいわゆるサイドFIREをするには今しかない!と思ったんです。

 

とにかく子育ては人手がいる!

息子は5年生で娘は1年生です。

少し前までは小学生と幼稚園の組み合わせです。帰宅時間や習い事の時間もバラバラなので送迎とかを考えるとどうしても大人2人が必要です。

今ではひろこも銀行を辞めているのでぼくとひろこで手分けして対応していますが、いわゆるワンオペ育児の家庭はほんとに大変だと思います。

 

ママ友と話していると習い事の面で送迎の問題からほんとは通わせてあげたいけどちょっとね〜・・・という嘆きを聞くことがあります。

最近はコロナで旦那さんがリモートワークで家にいるから下の子を見ている間に上の子を奥さんが習い事に連れていくというパターンも聞いたりします。

こういうのは働き方改革の良い面ですね!

 

ちなみに、ちなみに、わが家は両方の両親が元気で仕事を退職していることもあり近居生活をしています。

詳しくはこの投稿をスライド 

 

 

近居生活はぼくたち現役世代にとっては大人の手が増えて負担が減り、両親たちも可愛い孫の成長を身近に感じられるので生き甲斐になるという双方にメリットを感じます。

もちろんなかなか希望して作れる環境ではないですが・・・(笑)

 

教育環境の変化

プログラミングをする女の子

ぼくたちが子供の頃にはなかった英語やプログラミングの授業が学校であったりとずいぶん教育環境が変わったなと感じます。

とは言え、学校で教わるのは限られた時間なので一部に過ぎず、その分、習い事で補っているご家庭が多いのかなと思います。

そうなると益々一人の子供にかける教育費用が増えていくんでしょうね・・・💦

 

別に習い事はしなければならないものではありませんが、している子としていない子で随分差があるなと最近感じることがあります。

これが世にいう教育格差=親の収入格差なのかって感じですね・・・。

 

一方で大学入試などはいまだにペーパー試験による偏差値重視の試験が行われているので変わらないな〜って思います。

テストの点数って雑な言い方をすると記憶力が良い人のほうが有利ですよね。たくさん覚えたもん勝ち的な・・・。

でもその知識が社会に出て役に立つかと言われればそうじゃないと思いますし、それよりも対話力や企画力のほうが求められているのかなと思います。

 

夫婦で共有してる価値観

夫婦で共有してる価値観

子供に関わるようになって色々と考えさせられる場面がでてきます。

話し出すと長くなるのでざっくり書くと子育てについて夫婦でこんな所を大切にしていきたいねーって共有しています。

 

  • 目標に向かって努力する
  • 相手の気持ちを理解できる
  • 好きなこと・得意なことを伸ばす

 

これからの時代はぼくたちが育ってきたようにみんなが同じ方向を向いて同じように努力する時代ではないと思っています。

個性が求められる時代なので凸凹があるほうが良いのかなと。

なので自分の好きなこと・得意なことを知り、武器を磨くためにもコツコツ努力できる子になってほしいなと思っています。

 

ある意味、子育ての正解がわからないような世の中になってきているので努力の方向性を間違えないように日々アンテナを高くしていこうと思っています。

 

最後に

最後に

つらつらと書いてきましたが、仕事ばかりをしていた頃では考えられないような経験ができています。

あの時勇気を出して公務員を辞めるという選択をして良かったと思っています。

たった一度の人生だから後悔のないように生きたいというのと、変化があるほうが生きていて楽しいと感じるので。

 

子供にはチャレンジしよう!って言っておきながら大人がチャレンジしてなかったら説得力ないですしね。

コロナも収束せずまだまだ先を見通せない世の中ですが、コロナが無くても先なんて見通せないと思うので自分たちが良いと思った道をだけを見て前に進んでいきたいと思います!

 

それと・・・。今住んでいるマンションに続きローンを組んで建てた家がもうすぐ完成しそうです(笑)

 

 

最近読んだ本で面白かった本 


 

関連記事です。

最近何かと話題のFIREブームに関して書いた記事です。サイドFIREぐらいが良いと思います。

 

あっきんが考えるFIREブームの背景。結論→やりたいことに挑戦できる資本を持て。 あっきんが考えるFIREブームの背景。結論→やりたいことに挑戦できる資本を持て。

 

未来がある若者世代に見てほしいスピーチがあります。何年も前のものですが、いまだにそうだよなーって思います。

 

「未来を恐れず、過去に執着せず、 今を生きろ」鳥肌が立ったスピーチから学んだこと。 「未来を恐れず、過去に執着せず、 今を生きろ」鳥肌が立ったスピーチから学んだこと。

 

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