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【1ヶ月目】仮想通貨に積立で5銘柄に5万円ずつ分散投資!ブログで実績公開中。

【1ヶ月目】仮想通貨に積立で5銘柄に5万円ずつ分散投資!ブログで実績公開中。

 

どうもあっきんです!

このブログでは私が2017年4月に始めた仮想通貨の積立投資の取引履歴をそのまま公開しています。

さすがに運用期間が長くなり、運用状況の見える化が少し難しくなったので2018/11に積立で買っていた仮想通貨を全て売却しました。

そして、新たに11/13に積立を開始したので第2章と位置づけて引き続き運用実績を公開しながら積立をしていきます。

 

【第1章】仮想通貨の積立履歴を振り返る。

仮想通貨積立投資の経過

 

私は2017/4から日本円で買える仮想通貨に各通貨2万円ずつ投資を始めました。投資銘柄と金額は以下の表を見てください 

 

仮想通貨積立実績

 

仮想通貨はドッカーンと花火のように打ち上がることがあります。その時に売却したものもあります。

また、過去にはネム盗難事件などもあり、強制的に売却されたものもあります。

で、結局のところ儲かったのか?という話ですが、何とか暴落もありましたが、第1章としてはプラスでフィニッシュすることができました。

 

  • 積立開始 2017/4/27〜2018/11/6
  • 積立回数 18回
  • 積立金額 612万
  • 売却金額 880万
  • 確定利益 268万

 

私は運用のほとんどをツイートで公開しているので売却時の金額なども記録として残っています。

 

 

これが第一章です。反省点はもっとこまめに売却していれば・・・です。人間上がっているときはまだまだ上がる🔥

こんなところで利益取るのはもったいない!って思ってしまいますよね〜。うんうん。

でもそんな余裕ぶっこいているうちに価格はみるみる下がり幻の含み益は幻で終わってしまうんですよね〜(笑)

ま〜投資なのでタラレバを言ってはキリがないので前を向いていきます。今後の運用に活かしていけばよいと割り切っています。

 

でもこれから仮想通貨投資を始める人にはこんなこと言ってもいまいち状況が伝わらないと思うので・・・

恥ずかしいですが、あっきんの過去ツイートを時系列で載せておきます。これが浮かれるってことなんだな〜と思い、反面教師としてください。

 

仮想通貨バブルを思い出すツイート集。

仮想通貨の投資履歴

 

2017/4/27(1BTC=14万)始めてあっきんが仮想通貨を買った日。

 

2017/5/13(1BTC=21万)。

 

調子に乗って妻に財布を買うあっきん。。。。

 

 

2017/6/11(1BTC=33万)

 

2017/8/9(1BTC=38万)

 

2017/8/21(1BTC=44万)

 

2017/9/15(1BTC=36万)

 

2017/11/28(1BTC=114万)

 

2017/12/20(1BTC=194万)この頃がビットコインが最高値付近です。一番調子に乗っているときですね(^_^;)

 

2018/1/12(1BTC=168万)

 

2018/2/2(1BTC=79万)。仮想通貨バブルが弾けました。。。

 

 

これが爆上げから暴落までの一連のツイートです。途中途中で売却はしていますが、まだまだです。。。

モナコインだけは部分的に売却できてうまくいったほうかなと。その時のツイートがコレ 

 

【第2章】仮想通貨を今から買う理由。

仮想通貨を今から買う理由。

このブログを見ている人には「あっきん無茶しよんな〜」って思うと思います。

でも、私は全く怖さを感じないか?と言われれば嘘になりますが、以下の観点から引き続き仮想通貨を買うことにしました。

答えは合わせは2,3年後にしかできませんが楽しみにしています。

 

仮想通貨はバブルが弾けた今が狙い目。

私は投資家なので将来値上がり期待があるものに投資していきます。また、資金を塩漬けにしたくないので価格が安いものに投資をします。

では、仮想通貨バブルが弾けた今のビットコイン(BTC)の価格はどうでしょうか?基本的には主要通貨は同じ形のチャートなのでBTCを元にお話しします。

 

2017/9〜2018/11のBTCチャート

 

一時220万を記録したBTCは11/14現在では71万と1/3まで値を下げています。私はこの値動きを見てあるチャートを思い出さずにはいられません。

ナスダック総合指数です。これは米国のナスダックと呼ばれる株式市場に上場している企業の株価の平均です。amazonやマイクロソフト、グーグルやAppleなど名だたる企業の株価が含まれます。

以下がナスダック総合指数の長期チャートです。

 

ナスダック総合指数

 

2000年のITバブルと呼ばれた時には4,700ドルを記録しました。ですがその2年後には1,000ドルを記録しています。

実に1/5にもなっています。でもその後持ち直して2018年には約8倍の8,000ドルを記録しました。

なぜこのようなチャートになるかと言うと、所詮は金融商品なんて需要と供給のバランスで決まるからです。

突如として人気が出れば価格は高騰。でも何かをきっかけに上がりすぎた価格は元に戻り、その後は実需を伴いジワジワ上がります。

 

とりわけビットコインチャートは時間の流れが恐ろしく早いのでこのナスダックのチャートをぎゅっと横に押しつぶしたイメージです。

そう考えればですよ。今はナスダック総合指数でいう2000年以降のバブル崩壊の後と同じと考えることもできます。

つまりは安い時です。往々にしてこういう時に多くの人は買いません。

だからあっきんは買います。みんながこぞって買っている時には買いません。ちょっと人より前に買うんです。

繰り返します。私は安い時に買いたいのです。

 

仮想通貨は今後上がるのか?

仮想通貨は今後上がるのか?

わかりやすいところで言うと、仮想通貨ってそもそも何に使えるのか?って話です。

それは決済です。こう言うとコンビニでBTC使えなくてもSUICAで良くない?って話になります。そうです。SUICAでいいんです。

でもそれは日本に住む私たちだから言えることです。

東京オリンピックを機にイギリスからきた人はSUICA持ってません。イギリスの通貨ポンドではSUICAにチャージできません。

そんな時にBTCが使えたらどうですか?BTCなら24時間すぐに自国通貨と低コストで交換できるのでキャッシュレスで支払いが可能ですよね!

 

でもBTCは価格が動き過ぎて扱いづらくらない?って思いますよね。そうですね。去年のようなバブル相場の値動きであればめちゃくちゃ使いにくいでしょう。

でもそれももはや過去の話。ナスダック総合指数のようなチャートを描くのであればそのような目まぐるしく価格が変わることはありません。

それに仮想通貨はBTCだけではありません。リップル(XRP)があります。2018/11/14現在で時価総額第3位の仮想通貨です。

 

送金用の通貨はXRPがリード。

XRPは米国リップル社が開発を主導する送金用の通貨です。

BTCが1秒あたり16件の取引件数しか処理できないのに対し、XRPは1500件処理できます。

また、平均取引コストはBTCが28ドルに対し、XRPは0.0004ドルです。実にBTCの約7万分の1しかかかりません。

この利点を活かして国際送金市場における基軸通貨として使われるのではないか?と期待が持たれています。

ドルに取って代わるというよりはもっとマイナーな通貨同士の交換、例えば日本円とスウェーデンのクローネの交換に使われるイメージです。

どちらの自国通貨も一旦XRPに換えて送金することで送金スピードやコストが劇的に改善します。

ちなみに、みなさんが知っているかアレですが、日本の大手銀行もリップル社とがっちりタッグを組んでいますよ。

日経新聞でも2018/11/9の報じられています(笑)

 

 

結局、安い時に買った人が有利。

ここまできたらぶっちゃけて言います。

FX(為替)のようにレンジ相場で上がったり下がったりする相場ではいつ運用を始めるかはたいした問題ではありません。

でも株式や仮想通貨のような長期的に右肩上がりの値動きをする金融商品では安く買うことがとても重要です。

 

 

安く買うということは買った価格から下がって損をする割合も減ります(もちろん売れなくなるような電子クズを買ってはいけません)

また安く買うということは大きなリターンを手にする確率も上がります。ここでもういちどナスダック総合指数のチャートを見てみましょう。

 

チャート

2000年のバブル崩壊前の高値で買った人は2018年まで持っていたとしても1.7倍にしかなっていません。

でもバブル崩壊後の安値だ買った人は8にまで資産が増えていますね。結局のところ、安値で買えるかどうかなんです。

ちなみに今でこそ、日の目を見た仮想通貨ですがほんの数年前には今とは全く景色の違う相場でした。

例えばXRPのもう少し古いチャートを見てみましょう。

 

xrpチャート

 

驚くべきことにXRPは2017/3/21までは1.0円以下だったんです。0.7円とか。。それが5/20には53円を記録しています。

仮に1円で買っていたとしても53倍。そしてその後、価格は1/4の13円まで落ちたあとに年明けの1/4に約400円を記録しています。

もしも1円で買った人がXRPを400円で売れば400倍です。10万円が4,000万ですね(笑)

 

でも注目すべきは2017/3/21より前はずーーーーっと地を這うようなチャートであることです。つまり誰も見向きもしない。

ほんの一部の人だけが知っている。

あなたはこんな価格の金融商品を買えますか?疑いを持たずに買えますか?

普通の人は買えません。だからこそこの時に買った人は億り人になれたんです。私の知り合いにもいます(笑)さすがとしか言いようがありませんね。

 

結局はみんなが怖くて買えないと思うときに買えた人が大きなリターンを手にできたわけです。つまりそれだけリスクを負ったということです。

この事実からも大きなリターンを狙いたければリスクをとって勇気を出して安値を拾いにいくしかありません。

リターンという名の禁断の果実を手にするのはリスクを取った人だけです。

だからこそ私はリスクを取って今、仮想通貨を買いにいきます。

 

また、株式も仮想通貨も同じで現在大きな資産を築いている人たちは安いときにしっかり買っています。

安いときに買えた人が圧倒的有利です。投資の世界は凄くシンプル。買ったか買ってないかだけの差なんです。

 

たくさんある仮想通貨のどの銘柄を買うか?

どの銘柄を買うか?

私の考えはシンプルです。

どの世界も先行者優位はあると思っていて先に駆け抜けたプロジェクトに対して後発組はなかなか追い越せません。

特に仮想通貨バブルがはじけ、もうすぐ機関投資家が仮想通貨を買いにくるのでは?という現在において大切なのは安定感です。

どこの誰のプロジェクトかもわからないものよりも実績のあるベーシックな銘柄が好まれると考えています。

そういう意味ではメジャー過ぎるぐらいメジャーな時価総額上位4位を買っておけば問題ないのかなと。

 

 

それに私が上場直後から応援しているNANJCOINですね。これは外せません。この5銘柄を余裕資金でたんたんと買っていきます。

参考:NANJCOIN(公式サイト)

Nanjcoin

 

NANJCOINについて最近あっきんが書いた記事。

 NANJCOINまとめ。9/15決起集会を終えて。今後の可能性や価格を考察。

 

【1ヶ月目】ブログで公開!仮想通貨積立投資の運用実績。

ひとつだけ言えることは仮想通貨がいつどれだけ上がるか?なんてことは誰もわからないということです。

だからこそ無理のない範囲で少しずつ日本円を仮想通貨に換金していきます。今が安いと思っても1ヶ月後、2ヶ月後の方がさらに安いかもしれませんし。

仮想通貨は投資信託や株式よりも期待値が高いのでそんなにもたくさんの資金を投入しなくても良いのかなとも思います。

また、仮想通貨は購入単位が恐ろしく小さいのも特徴のひとつです。リップルならば1XRPが50円ちょっとで買えます。

このような投資のし易さもあって2017年に若い世代を中心に仮想通貨投資がブームになったのでしょうね。

今後は以下のようにツイートなどでも定期的に運用状況を更新していきます(^o^)/

11/13に仮想通貨積立第2章が幕を開けました 

 

 

NANJCOIN以外は主要な銘柄なので全て板取引で日本円で低コストで買えるLiquid(リキッド)で買いました。

ちなみにリキッドの期間限定キャンペーンは11/16(金)の23:59までです。

 【23,000円!?】XRPが買える仮想通貨取引所『Liquid by Quoine』が熱い!

 

 

仮想通貨投資をする上では新しい情報を持っていることが大切です。つい最近気になるニュースをまとめたので一読の価値ありです。

 【最新】仮想通貨取引所の勢力図が一変!?SBIだけじゃない!注目企業まとめ。

 


【あっきんおすすめ本】

11/7に日本の仮想通貨を引っ張る中心的人物、SBIの北尾社長の書籍が販売されました。情報が新しいので有無を言わず読むべき書籍です。

 

 

私がここまで仮想通貨を見てきてメジャー通貨で一番プロジェクトを着実に進めているのはリップルです。日本でもSBIがバックについていることもあり、リップラーが多く存在します。

 【解説】Ripple(リップル)とは?XRPとは?評判や今後の将来性、買い方を網羅。