仮想通貨法の施行で2017年は仮想通貨元年に!あっきんも始めるよ!

仮想通貨法の施行で2017年は仮想通貨元年に!あっきんも始めるよ!

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仮想通貨法の施行で2017年は仮想通貨元年に!あっきんも始めるよ!

どうもあっきんです!

あっきん

2016年4月から11年勤めた県庁を早期退職し、資産運用に関するお仕事をこのブログを使って始めました。

この記事を書いている2017年4月16日時点で5種類の金融商品についてやり方や運用実績などを掲載しています。

  • FXトラリピ自動売買
  • FXトルコリラ円積立投資
  • 日経225トラリピ
  • ロボアドバイザー投資
  • 投資信託
 

そしてこれから新たにもうひとつの大きな金融商品のジャンルの扉を開けることをこの記事で宣言します!

仮想通貨

です!

2017年は仮想通貨元年になった

みなさんがイメージする仮想通貨と言えば「ビットコイン」ですよね。

ビットコイン

そして次にイメージするのがあの事件ですよね。

 

 

イメージって怖いですよね〜。ビットコインの初期から圧倒的な取引シェアを占めていた世界最大の取引所のMt.Goxが、ハッカーにビットコインを盗難されたとして、取引を中止し取引所を閉鎖しました。

この事件によって仮想通貨は目に見えないから怖いというものが先行してしまいました。

そして時代は流れ、私たちの生活にもどんどん仮想通貨は入りこんできましたね。それはなぜだと思いますか?

便利だからです。スマホが爆発的に人々の手に渡ったのも便利だからですよね。それと同じです。

仮想通貨法とは?

2016年5月25日に『改正資金決済法』、通称「仮想通貨法」は成立され4月1日に施行されました。

これにより、仮想通貨が明確に定義され、仮想通貨の売買をする仮想通貨交換業者に登録制が導入されたほか、利用者保護のためのルールが整備されました。

 

法整備の目的

仮想通貨法の目的は次の3点です。

  • 仮想通貨がテロ資金やマネーロンダリングに利用される事を防ぐため
  • 仮想通貨をユーザーが安全に利用できるようユーザーを保護するため
  • 金融庁が監督官庁となって取引所に業務改善や停止の命令を出せるようにするため
 

仮想通貨交換業者が登録制に

 

仮想通貨交換業者、つまり取引所は内閣府に対して業務を行うために事前の登録申請が義務化されました。

申請書には財務書類や、適切な業務管理が整備されていることを証明する書類も必要なので、運営の怪しい取引所は登録できないようになります。

さらに取引所は、定期的に公認会計士もしくは 監査法人の監査を受けてセキュリティ管理やユーザーの保護(財産の管理や情報提供など)がきちんと為されているかを確認させることが義務化されます。

また、取引業務に関する帳簿書類を作成し、事業年度ごとに内閣府へ報告書を提出しなければならなくなります。

その時に内閣府が必要だと判断した場合には、業務の運営や財産状況に応じて業務改善命令が出されます。

仮想通貨法の詳しい内容は ➡ 「仮想通貨」に関する新しい制度が開始されます。 – 金融庁

 

仮想通貨法施行でどんなメリットがある?

何と言っても仮想通貨を扱うユーザーの信頼が格段に増しますよね。法整備を早い段階で整えることは国の発展にも大きく関わります。

日本の対応は先進国の間でも早い方で国として仮想通貨を普及させるんだ!という意思表示が出来ていますね(^o^)/

海外に比べて対応が遅いイメージがある日本がこれほど優等生なのはなぜでしょうか?

それは2000年の東京オリンピックがあるからです。世界中からこれまでに経験したことが無いほど人が訪れます。

そんな時に日本って便利な国なんだ!とSNSで情報発信されるには高度な決済サービスが必要不可欠です。もしかすると日本円なんかなくても全てスマホの中の仮想通貨だけで過ごせるかもしれませんよ!

つまりそれだけ仮想通貨を普及させることにメリットが国としてもあるからです。どうしても仮想通貨は金融資産としてお金もうけの道具のようなイメージがありますよね。

でも実生活においては仮想通貨は決済サービスの道具として強力に私たちの生活を便利にしてくれます。

 

仮想通貨の流れはFXと似ている

私はこの流れはFXと同じだと感じています。

FXも取引が始まった当初は規制もなかったことから少ないお金で何百倍もの外貨を買えるということでとてつもない人気が出ました。

その最大の要因はレバレッジ取引と呼ばれる仕組みです。

実際にその恩恵を受けて億万長者になった人もいたとか。でもその裏ではギャンブルのような取引にのめり込んでしまい大損した人も。

また、FX人気に便乗してたくさんのFX人気に業者が乱立し、競争が激しくなり、一部の利用者が被害を受ける事態にもなりました。

それが、2011年に国としてレバレッジ規制を強化したことでFX業界事態が落ち着きを見せ、FX人気に業者数もかなり減ってきました。

生き残っているFX業者はどこも安心して取引ができる会社ばかりです。するとようやく腰を落ち着けて資産運用ができるようになり、参加者もどんどん増えていきます。

詳しくは:FXの基本用語5つ。FXを始めるのに最低限必要な知識。

 

仮想通貨に関する最近のニュース

とにかく仮想通貨に関するニュースは毎日のように入ってきます。その中には4月1日から施行された日本の仮想通貨法を評価するものもあります。

それだけ仮想通貨は世界中の人が将来性を感じているのです。このニュースなんかはそれがよくわかります。

2030年までに「1ビットコインの価格は50万ドルに達する」

 

仮想通貨の代表格ビットコインについて書かれています。今後紹介しますが、私の周囲にはいち早く仮想通貨の可能性を信じ、資金を投入した人がいます。

その人達はこの1年でビットコイン以外の仮想通貨で資金を何倍にもしています(笑)

仮想通貨法の施行でビットコインは上がる?

’17年はビットコインの乱高下でスタートした。’16年秋には1ビットコイン(BTC)600ドル台だったのが、年初に1100ドルを突破。ところがわずか数日で700ドル台まで急落し、3月には1200ドルを超えて再び過去最高値を更新するという目まぐるしい値動きを見せている。

 

仮想通貨関連のことがわかる書籍

私のこれからの解説記事よりも基本的なことが詳しくかつわかりやすく書かれている書籍を紹介しておきます!

先に大枠がわかると私がやろうとしていることも理由がわかると思います。特に仮想通貨はまだまだ手を出していない人が多いので人と違うことをしたい人は要注目ですよ!

「お父さんが教える13歳からの金融入門」は人に話したくなる本だった!

 

仮想通貨が代表的ですがそれらは全てフィンテックと呼ばれるものです。IT革命に続く歴史的な革命『金融革命』が起きています!

最近出たばかりの本です。ビットコインのことを知る上で絶対に知っておきたいのが『ブロックチェーン』と呼ばれる仕組みです。これがあるから金融革命なんです!

 

仮想通貨法施行を受けたあっきんのこれからの取組み

さて、ここまで軽くですが、仮想通貨についてのわりと新しい情報をまとめてみました。おさらいすると仮想通貨には2つのメリットがあります。

  1. 差金決済(安く買って高く売る)で資産運用ができる
  2. 決済サービスが新しく生まれることで生活面で便利になる
 

私はこの2つのメリットが活きてくるのも全ては法整備だと思っていました。知り合いから誘われても仮想通貨に資産を投入しなかったのはそのためです。

FXが良い例で全ては安全に取引できる仕組み=法整備が整ってからです。もちろんそれより早くリスクを取ってリターンという果実を取りにいくのもありです。

でも仮想通貨に関しては将来性がめちゃくちゃあるので市場規模もとんでもない勢いで膨れ上がるのが目にみえているので焦る必要は無いと考えました。

 

ということで、これからしっかりと仮想通貨を勉強していき、そのアウトプットとしてこのakilogにどんどん載せていきます!

ほとんどは仮想通貨の仕組みを書いているサイトばかりなので、やっぱり仮想通貨に関してみんなが知りたいのは

「仮想通貨で稼げるのか?」

「ちょっとリスク高そうだからリスクを抑えて買う方法は?」

「ビットコイン以外に将来性がある仮想通貨は?」

だと思うので、私が実験台となりリアルマネーを投入して真剣に稼いでみたいと思います(^o^)/

 

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