あっきんの2000万のポートフォリオを公開。こんな考えで分散投資してる。

ポートフォリオ
あっきん

 

2024年5月。約2000万の運用資産のポートフォリオ(金融商品の投資先の配分のこと)を見直すことにした。

資産運用って「何に、どれだけ、いつ」投資するかで結果は随分と違ってくる。でも情報としてどんなポートフォリオで運用してるかを公開してる人は少ない気がする。

ってことで一例としてぼくの運用資産を公開していく。みんなが自分だったら・・・って考えるきっかけになれば幸い。

投資は余裕資金で行いましょう!ってよく聞くけど余裕資金ってどれぐらいか知ってる?

めちゃくちゃ大事なところやから先に押さえておこう!まずはお金をざっくり3つに分ける↓

生活防衛費が聞きなれない言葉だと思う。

これは万が一の病気や怪我または失業、災害時など思わぬアクシデントにより収入が減ったときに、当面の生活を維持するために備えておくお金のこと。

生活防衛費の目安は3カ月~1年分。これを先に確保した上で残ったお金を投資に回すようにしよう!

ちなみにぼくが公開してる運用資金はこの投資資金投資用の現金とが混在してる。

さらには利益の一部は旅行とかお買い物とか心を豊かにするために使おうと思う。

この記事の最後で現時点で考える2000万のポートフォリオの理想形を公開してるけどまだまだこれにはなっていない。

この理想形に近づけるべく毎月積立で購入していくからその過程を全て見てもらえたらと思ってる。

さてここからが本題。なんで分散投資が必要なんだろう?

投資できるお金がたくさんあるから?

 

そう考える人もいるよね!ぼくの場合は「お金をできるだけ減らしたくないから」って感じ。

投資の世界でよく言われる格言に「タマゴは1つのカゴに盛るな」というものがある。タマゴをもし1つのカゴに盛ってしまうと、万が一落としたときにすべて割れてしまう。

でも、タマゴを複数のカゴに分けて盛っていれば、どれか1つのカゴを落としても割れるタマゴは少なくて済む。

投資でも、資産を分散することで値下がりのリスクが避けられるというわけ。

さっきのタマゴの格言でイメージしやすいのは資産分散。値動きが違う商品に投資しようってこと。

株式や債券、不動産といった資産は日本国内のものだけに限らない。先進国や新興国など、さまざまな国や地域の資産に投資することができる。

これらの資産の値動きは、その国や地域の状況、さらには為替レートなどの影響を受けて変わる。

地域分散は、たとえば国内と国外、先進国と新興国といった感じで異なる地域の資産や通貨に分けて投資をする方法のこと。

最後に時間分散。

毎月積立で買うことで商品の価格が安いときにはたくさん買い、高いときには少ししか買わなくなるから、平均購入単価を下げる効果が得られるってこと(ドルコスト平均法と言う)。

買うタイミングを悩まなくていいからぼくは毎月積立をよく使う。

分散投資の必要性や種類がわかったから次はいよいよあっきんが選んだ投資先を紹介していくね!

これを推奨してるとかじゃなくてぼくはこう考えてこれを選んだよって書いてるだけ。好みが色濃く反映されてる(笑)

メインはなんといっても株式。

下のグラフを見てほしい。1802年~2013年の約200年間、米国における各資産の価値の推移を示した研究結果。

(画像出典:AAII「Real Returns Favor Holding Stocks」より抜粋)

1802年に株式に1ドル投資していれば、2013年には930,550ドル(約93万倍)になっていたということ。

1ドル=100円で一定だとするなら100円が約200年後には9300万円に・・・。歴史が圧倒的な実力を証明してるよね。

少し話が逸れるけどせっかくなので同じ図表をもう一度見てほしい↓

(画像出典:AAII「Real Returns Favor Holding Stocks」より抜粋)

1802年の1ドルは、約200年後には0.05ドルにまで価値が下がっていることがわかる。

これは毎年1.4%ずつドルの価値が下落しているということを意味している。理由は物価上昇で特に第二次世界大戦以降はそのスピードが加速している。

長期で見ると現金を持ち続けるとお金を実質的には減らしてることになるね(汗)

で、投資先だけど、個別株は銘柄選びが難しいからやってなくて間接的に株式に投資できる投資信託を買ってる。

利益に対して税金がかからない新NISAと非課税&所得税も減らせるiDeCoという制度をバッチリ使って投資してるよ!

初めて投資をする人は新NISAで投信積立が今や王道中の王道よね!

あっきん
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トラリピのイメージ図

マネースクエア社の特許で、一般にリピート系運用と呼ばれるFXの自動売買の仕組みのこと。

為替のレンジ相場(一定の範囲内で上下する値動き)になりやすい特徴と相性がいい。

一度設定してしまえば決められた範囲で為替が上下する間は自動で買う→売るを繰り返し利益を積み重ねる。

常に一定の含み損を抱えるデメリットがあるけど細かく利益を取っていくからお金が増えてる実感がわくからぼくはすごく気に入っている。

最近ぼくはこのトラリピで20年の投資歴で最大の失敗をしたのでしっかりと振り返り2024年6月からの再稼働を始める予定。

トラリピは利益が出ると嬉しくなって資金をどんどん追加したくなるのが心配。目安とかある?

ぼくのポートフォリオでは全体の30%までって決めてるよ!

ビットコイン半減期サイクルチャート

2017年に仮想通貨バブルで一躍有名になったビットコイン。今やメルカリでも買えるようになった。

円やドルなどと違って発行枚数が決まっていて供給量も4年に1度のペースで半分になる。この希少性もあって株式以上に上昇している。

ちなみに今持ってるビットコインはコインチェックで毎月5万円自動積立してるもの。どこかで積立額は減らす予定!

 

分散投資の一貫で2024年から新たに力をいれたいのが不動産クラファンと呼ばれる分野。

不動産投資って銀行融資を受けてアパート経営みたいなイメージがあるけど不動産クラファンはみんなで資金を出し合うのが特徴。

例えばCOZUCHIというサービスでは最近だとこんな案件があった↓

COZUCHIの最近の募集案件

案件は先着だったり抽選だったりする。

案件に応募できると入金するだけ。多くは最低1万円からで運用が終了すると預けたお金と分配金が貰える仕組み。

株式や投資信託、トラリピみたいに変動商品じゃないから含み損という概念がないから分散投資のひとつにしてる。

えっ!?お金を預けるだけで増えるの?

そう!でも元本保証じゃないから案件選びは計画的に。ぼくはなるべく同じ会社を使わないようにするつもり。

あっきん
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2000万ポートフォリオ理想形(24年5月時点)

投資先の特徴をサラッと
  • 株  式:積立投資、値上がり期待
  • 為  替:一括投資、チャリン期待
  • 不 動 産 :一括投資、分配金期待
  • 暗号資産:積立投資、値上がり期待

ざっくりとしたイメージは上図の通り。

この記事を書いている2024年5月は円安株高時代。これから来るかもしれない円高株安に備えて値動きの違うものを選定

変動商品ばかりだと心折れるかもやから固定利回りのクラファンもそれなりにいれた。

為替のトラリピは通貨を分散してるからこれまでの自身の運用よりは安心感ある。

また、上図は理想形で実際は現金多めの状態からスタートするから時間分散しながら投資していくことになる。

 

なぜ公開運用するの?

ネットやSNSを見ているとこの先これが値上がりするかも!みたいな誘惑がたくさんある。

当たるときもあれば外れるときもある。でも当て続けることはできない。だって投資は不確実なものだから。

そうなると大切なのはどこまでリスクを負って勝負するか。

つまるところ、「何に、どれだけ、いつ」投資するかだ。

これは収入や資産、年齢、家族構成、運用期間、投資経験などいろんな要素で違ってくる。

だからこそ数ある情報を取捨選択してみんなが自分で判断できるようになってほしい。

ぼくの発信はそれを考えるきっかけに過ぎず、ぼくのポートフォリオがベストなんてさらさら思ってない。

みんなとやり取りする中で考えが変わり見直すこともあるだろう。

ぼくをきっかけにみんなが理想のポートフォリオを手に入れてくれたら発信者としてこれ以上に嬉しいことはない。

耳障りなこともしつこく言うのは思考停止で真似してほしくないから。投資だから絶対儲かるとかじゃない。だから分散投資が大切なんよ!

あっきん
あっきん

毎月1日にあっきんの2000万のポートフォリオをインスタで公開していく。

内容について質問がある人はサブ垢の方にDMしてほしい。本垢はフォロワーさんとの投資以外の雑談用に使ってる。

最新のポートフォリオはこんな感じ↓

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