フェイスブック株は買いか?20%下落したタイミングで買った訳。

フェイスブック株は買いか?20%下落したタイミングで買った訳。

 

どうもあっきんです!

前々から気になっていたFANG銘柄のひとつ、フェイスブックがこのほど20%も暴落したので買ってみました。

 

FANG銘柄とは?

交流サイト(SNS)のフェイスブック(Facebook)、ネット通販のアマゾン・ドット・コム(Amazon.com)、動画配信のネットフリックス(Netflix)、検索エンジンのグーグル(Google、現アルファベット傘下)の4社を意味する。

 

ワンタップバイでフェイスブック株を購入!

私がフェイスブック株を買ったのは7/31の夜中です。

ワンタップバイで米国株を買うときには夜中に買った方が手数料が少し安いからです。

※22:30~ 5:00(夏時間)に買うとスプレッドと呼ばれる手数料が基準価格の0.5%であるのに対し、それ以外の時間だと0.7%です。

私がワンタップバイでフェイスブック株を買ったのはアプリで関連銘柄のニュース配信が見れたり、運用状況もわかりやすいからです。

フェイスブック株は1株が174ドル(8/1現在)なので2万円ほどです。

楽天ポイントが使える楽天証券で買ってもよかったのですが、使いやすさを重視してワンタップバイで買いました。

 

ちなみに、ワンタップバイだと1,000円から米国株や日本株が買えるので最低取引単位とかを気にせず買えるのが魅力です✨

 

One Tap Buy口座開設

 

 

購入直後は手数料が引かれて評価額は49万2,000円ほどになります。

今回フェイスブック株を購入するにあたり妻ひろこと相談した結果、今後の暴落時に買い増しするように100万は口座に置いています。

イメージとしてはあと2回ほど50万円の買いをする予定です。

逆に暴落せずに上がっていけば買い増しはしません。

 

ちなみに、1日経った8/1朝の評価額はこんな感じです。

 

 

暴落しているフェイスブック株買って大丈夫?

不安

フェイスブック株を買ったよ〜ってツイートしたらこんなメッセージをいただきました。

 

 

とても良い質問だと思ったので取り上げさせてもらいました。

まずは簡単な方から。

これは見え方なのですが、投資した50万が大金かどうかは運用資産の規模によって違うので50万だから怖いというのはちょっと違いますね。

別に50万を軽視している訳ではありません。

運用資産が1億の人が50万円投資しようというのと運用資産が100万の人が50万円を投資しようというのでは分散の度合いが違いますよね。

前者は運用資産の0.5%を投資したことになりますが、後者は50%です。

なので、100万ほど運用できる資金がある人であれば5,000円だけフェイスブック株を買えば1億の人とやってることは同じですよね。

わが家の場合は運用資産をリスクとリターンのバランスをみてかなり分散させているので米国個別株に150万投資することは問題ないです。

 

次に暴落しているフェイスブック株を買うことへの不安についてです。

 

フェイスブック株はなぜ暴落したのか?

 

 

ようするにこれまでの急成長をベースに考えるとしばらくはそれに劣りそうだということです。

このような発言が予想に反してフェイスブックのCFOから出たので株価は反応しました。

一方でこんな意見もあります。

 

フェイスブックの株価はお買得か?

 

 

たまたまわが家がフェイスブック株を買った翌日にこのような記事がでました。

夫婦でフェイスブック株の購入について話し合った結果、似たような意見がでました。

フェイスブックのような規模感でプラットフォームを持ち、広告収入を持つ企業は存在しません。

グーグルは広告収入をメインにしていますが、SNSではありません。

つまり、ライバルがいないんです。

 

そこにきて、広告規制の問題や個人情報の課題が浮き彫りになり、一旦ここで少し走るスピードを落としてそれらに対応する必要性が出たということです。

これらは企業の中長期的な戦略からみて必要な対策なので短期的には下落要因と捉えられます。

言い換えると、製造業が今後の製品量産に備えてより品質管理を徹底するための設備や仕組みに投資します!ってのと同じではないでしょうか?

なのでいつかは必要な対策であり、必要経費と捉えています。

 

フェイスブック株を買った訳。

相場はわからない

まず大前提として投資において常に相場を当て続けられる人はいないということです。

底で買って天井で売れる人なんていません。

ましては私たちのような個人投資家であればなおさらです。

今回いただいた質問者さんの意図しているところは、まだまだ下がるかもしれないという心配だと思います。

それは私も当然頭にいれています。だからこそ買い増すように資金を残していて、一気に150万買ったりしていません。

ようは買った値段から上がれば良いのです。

 

個人投資家にはいつまでに売って利益をこれだけ出さなければならないという時間的な制約がほぼありません。

なので数年のうちに買値よりは上がるだろうと思うのであれば買えばいいと思います。

逆にそう思えないのであれば買わなければいいのです。

びっくりするぐらいシンプルな考え方なのですが、投資はどれだけ勉強しても全てを見通すことはできないと割り切ってしまえばこうなります(笑)

またよくありがちなのがいつ買おうか迷ってる〜という人はいつまで経っても買えないという真実です。

ま〜結果はどうなるかわかりませんが、引き続きツイートなどでマメに運用状況を公開していきますね〜

株の値動きに慣れるという意味では1,000円で株が買えるワンタップバイは良いツールです(^o^)/

 

One Tap Buy口座開設

 

フェイスブック株と比較されるAmazon株は好調です。ベゾスCEOは一体どこまで資産を伸ばすのでしょうか(笑)

 米国Amazon株は買いか?ブログで運用成績公開!巷の声も集めてみた。

 

タイミングを見計らって買うのは少し勇気がいるかもしれませんが、3歳の娘も将来の自分のお金を株式投資で増やしています。

 【ブログで公開】One Tap Buy(ワンタップバイ)でお年玉を米国株に!

 

同じ外国の株式を買うということでも配当を狙って積立で買うというのも手法としてはありかなと思います。

 株価指数CFDとは?ダウよりFTSE100で長期投資!配当で月10万+利ざやを狙う。