FXとは?FXの仕組み

FX始め方やり方

FXとは?まずは大枠を知る

FXとは外国為替証拠金取引のことを言います。FXの仕組みを知るために今から外国為替証拠金取引に分けてかんたんに説明します。

外国為替を取引することは、外国のお金を安く買って高い値段になった時に売ることでお金を稼ぐ仕組みです。

為替=外国のお金=外貨と覚えましょう。一番身近で多く取引されているのが米ドル(アメリカの通貨)ですね。

次に証拠金取引を説明します。信用取引とも言い、少ない日本円を担保にたくさんの外貨を買える仕組みのことです。よく「FXは少額で始められる」と言われるのはこの仕組みがあるからです。

 

これがFXの仕組みの大枠です。次にもう少し詳しく解説します。そもそも外貨取引ってどんな仕組みなのでしょうか?

外貨取引とは?どんな仕組みなの?

外貨取引とは、簡単に言うと『外国の通貨を買って、売ること』です。外貨にはたくさんの種類がありますが、一般的には米ドル、ユーロ、豪ドルが有名ですよね。

それぞれの通貨には値段 があります。その値段のことを為替相場と言います。よくテレビや新聞で 本日の為替相場 と出ているのは外貨取引のことです。

では次に、外貨取引の仕組みについてあなたが米国に行くときを例に考えましょう。

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空港の両替所で日本円を米国の通貨ドルに換金します。その時の為替相場は100円/ドルでした。

この時1万円は100ドル札1枚と交換できます。(下図イメージ)

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ここで米国に100万円分のドルを持っていくには100ドル札が100枚必要ですね。(下図)

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そして数週間後日本に帰国しました。結局米国ではカード支払いをしたので100万ドルは使いませんでした。

そのまま100万ドルを両替所で日本円に換金します。その時の為替相場は旅行前より円安になり110円/ドルです。

するとこの家族は10万円も得をします!(下図)

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では反対に帰国した時に為替相場が90円/ドルと円高になっていたとします。するとこの家族は10万円損をしたことになります!(下図)

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このように、外貨を日本円に換金するタイミングによって得をしたり、損をしたりするのが外貨取引の仕組みです。

※実際には手数料がかかります

外貨取引の仕組みはこれだけです!簡単ですよね?では少し外貨のイメージがわいてきたところで次はニュースで毎日出てくる円高と円安についてお話します!

次の記事 ➡ 円高と円安とは?ドルを基準に考えよう!

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