WBSでも紹介されたFunds(ファンズ)とは?新たな貸付投資が評判な訳。口コミやデメリットまとめ。

WBSでも紹介されたFunds(ファンズ)とは?新たな貸付投資が評判な訳。口コミやデメリットまとめ。

 

あっきんがサービス開始から目をつけて応援してきた貸付投資のFunds(ファンズ)が1/16のテレビ東京のWBSで紹介されました(^o^)/

インスタライブでもWBS見てね!って連呼した甲斐あってか反響が大きく、いくつかの質問ももらっているので改めてサービスの内容についてこの記事で解説したいと思います!

ちなみに、私はFundsのサービスを知っているだけでなく自身も2020/5/26現在で372万円投資しているヘビーユーザーなのでほぼほぼ知らないことはありません。

funds運用実積0526

Funds(ファンズ)に新案件登場!

Fundsの新案件

5/29(金) 19:00〜募集開始の新案件が登場しました!!!

しかも今回はFundsの中では高利回りな3.0%の案件です。

今回集めた資金は「EL FAROファンド#3」は、あっきんも運用中の投資用賃貸マンション「EL FARO(エルファーロ)」事業での不動産取得資金に利用されます 

 

投資案件詳細

 

このように投資先がはっきりとわかるのもFundsのいいところで、透明性があるから良いですね!

毎月案件が出てくるのでまずは口座開設をして、応募日がきたらすかさず応募できるように準備をしておきましょう。

 

Funds(ファンズ)で新規口座開設

 

1分でわかる。Funds(ファンズ)とは何なのか?

fundsとは何なのか?

Funds(ファンズ)は、上場企業に資金を貸し出す形で投資ができる貸付投資のサービスです

Funds自身はオンラインマーケット(プラットフォーム)なのでマッチングをしてくれるところです。

私たち個人投資家はこのマーケット上でこの企業にお金を貸そうと決めます。企業側はこのマーケットを利用することで自社で集客しなくても個人からお金を集められます。

 

運営するのはファンズ株式会社

fundsを運営するファンず株式会社

2016/11に創業したベンチャー企業、ファンズ株式会社がサービスを運営しています。

代表取締役の藤田さんは早稲田大学卒業後、㈱サイバーエージェントに入社。2007年にマーケティング支援事業を行う企業を創業し、2012年上場企業に売却。

2013年に大手ソーシャルレンディングサービスの立ち上げに経営メンバーとして参画。2016年11月に株式会社クラウドポート(現ファンズ㈱)を創業しました。

 

ファンズ㈱は創業からまだ3年ちょっとと若い企業ですが、FinTech企業として注目を集めていて、数々のビジネスコンテストで受賞している実績があります。

 

 

Funds(ファンズ)の特徴・実績は?

2019/1/23にサービスを開始してFundsは1周年を迎えました。これまでにサービスに参画した上場企業の数は全9社になります。

Fundsではお金を借りる側の参画企業を上場企業グループに限定しています。信頼性を確保するためですね。

 

fundsに参画した上場企業数

 

気になる一人あたりの平均投資額ですが約22万円とのことです。Fundsのサービスは1円から投資ができるのも特徴のひとつです。

 

fundsの一人あたりの投資額

 

私はFundsで得た利息を口座から引き出さずに次の案件にそのまま投資しているので何万円からとかではなく、1円単位でお金をぐるぐる回せるのは助かっています!

 

また、サービスを利用するには口座開設を済ませ、月に1、2件出てくる案件に応募する必要があります。今までは先着順しかなかったのですが、最近は抽選枠も別途、案件によっては設けられています。

Fundsは投資信託や株式投資などのように変動商品を買っているわけではないので含み損という概念がないのが受けている理由でもあります。

最近では日経WOMANでも紹介されるなど認知度が上がってきています。

 

 

Fundsの仕組みを深堀り!

私たちの大切なお金を預けるわけですからFundsがどんな仕組みで成り立っているのかを知ることは一番大切です。私も運用している大阪王将ファンドを例に仕組みを解説します。

 

Fundsの仕組み

 

大阪王将は誰でも知ってる餃子チェーンのお店です。余談ですが元々は、王将というチェーン店だったのが昭和44年頃、兄弟喧嘩のような形で大阪王将が分派として飛び出したそうです。

で、私たちがお金を貸す契約を結ぶのは㈱ナインブロックという会社で直接、大阪王将を運営するイートアンド社と契約するわけではありません。

関係性を図にしてみました 

 

Fundsの貸付スキーム

 

借り手であるイートアンド社は大阪王将の新規出店資金に利用するためにFundsというマーケットを使って資金調達をしました。

ポイントは2点あって、1つはここにでてきた2つの会社はグループ会社であるということです。

私たちがお金を貸す契約をするのは子会社のナインブロック社なのですが、実質は大阪王将を運営するイートアンド社に貸しているのと同じです。

ということは、私たち投資家から借りたお金を期限内に返済できないという事態になれば東証一部上場企業であるイートアンド社の信用が失墜してしまうということです。

 

Fundsの仕組み(2)

 

また、ナインブロック社とイートアンド社はリコースローンを採用しています。一般的にソーシャルレンディングと呼ばれる仕組みは事業に対して投資家は出資をします。

なので、事業が失敗すると私たちが出資した投資元本は一部返ってこないということがあり得るわけです。

ところが、Fundsの場合はリコースローンを採用しているので、万が一事業での投資回収が滞った場合でも借り手であるイートアンド社が借入金の返済を行うことができれば元本は欠損しません。

 

より詳しくはあっきんが直接、ファンズ㈱の藤田さんにインタビューしてきた記事があるのでそちらも合わせて読んでみてください。

直接お会いして、事業スキームを納得いくまで聞かせていただいたので安心して大金を投入できています。

 

【取材】Fundsの藤田社長に投資家が負うリスクを徹底的に聞いてきた! 【取材】Fundsの藤田社長に投資家が負うリスクを徹底的に聞いてきた!

 

WBSで紹介されたFundsの投資は何が評判なのか?

1/16にFundsがテレビ東京のWBSでかなりの尺をとって放送されました。大阪王将の試食会の様子を映していたのですが、あっきんもこの現場にお邪魔していました(笑)

 

 

またテレビ東京プラスでは放送で伝えた内容を記事にまとめています。

 

 

記事の中で、ファンズが「お金のやり取り」以外に果たす、もう1つの役割を以下のように伝えています。

 

 

「大阪王将」の営業本部長が自ら、”婚活パーティー”のようにテーブルを回り、投資家たちの意見を聞いていく。「女性は(店に)入りづらいですか?」「(揚げ物などの)茶色いイメージが強く、サラダとかのイメージがないので…」。

厳しい意見も次々飛び出す。だがこれは「せっかく投資したからには成功してほしい」という投資家の思いの裏返しでもある。営業本部長は「一般客とは違う観点で話を聞ける。すごく助かる」と満足そうだ。

大阪王将はこのほか、ファンズの投資家に対し「株主優待」のような形で「期間中何度でも10%オフ」の特別割引券を発行。このように、ファンズを資金調達手段だけでなく、投資家を企業の「ファン」にするための仕組みにすることが、クラウドポートの狙いだ。

「資金調達だけでなく、個人とつながりたいという企業のニーズは高まっている。個人と企業の新しい関わり方を、ファンズを通じて生み出す」(藤田社長)。

 

Fundsの口コミ・評判は?

Fundsと似たようなソーシャルレンディングのサービスはいくつもありますが、募集時にアクセスが集中して繋がらないというのがあるあるです。

でもFundsはエンジニアの方が優秀なのかそんなストレスがありません。

 

 

口コミで多いのは人気があり過ぎてすぐに買えないということですね(^_^;)

 

 

ただ、私の経験だと募集開始時にスマホを構えてササッと金額を入力して進めば、かなりの確率で当選できるので全く無理とかそんなレベルではありません。

今後、会社の規模も大きくなり、提携先も増えてくれば自ずと月々の案件数も増えてくるのでこの課題はクリアされるんじゃないかなと思っています(^o^)/

 

Fundsのデメリットは?

Fundsのデメリットはリターンがそんなに大きくないことです。WBSを見た視聴者のツイートがありました 

 

 

私がFundsで投資している案件を見ても平均利回りが年率2.9%とそれほど高くないです。それはFundsというサービスが社債以上株式未満のミドルリターン・ミドルリスクの市場を狙っているからです。

また、利回りを高くし過ぎない=リスクを抑える=上場企業に絞っているということなので中小企業への出資案件がないのもデメリットと言われるとそうですね 

 

 

いかがでしたか??

Fundsというサービスはまだまだ歴史がありませんが、この1年間の歩みをみてもどんどん大きくなっていきそうな気がしてなりません。

口座を持っていると案件情報がメールで届くので募集を見逃すということがありません。変動商品ばかりではなく、貸付投資で余っているお金をほったらかしで増やすのもこれからは流行ってくるでしょうね!

 

Funds(ファンズ)で新規口座開設

 

WBSでも紹介された大阪王将ファンドの試食会に行ってきて感じたことをブログにまとめています。

 

【体験】Fundsの大阪王将ファンドで投資家が集まってタダ飯!3者がWin-Winになるのはなぜ? 【体験】Fundsの大阪王将ファンドで投資家が集まってタダ飯!3者がWin-Winになるのはなぜ?

 

毎月のFundsから入ってきた分配金は全てブログで公開しています。もちろん貸し倒れ実績ゼロです。ここはしっかりとフォローしていきたいところです。

 

【ブログで明細公開】Fundsで預けていたお金が利息付きで返ってきた! 【ブログで明細公開(1年経過)】5月もFundsで預けていたお金が利息付きで返ってきた!

 

あっきんがもうひとつお金を貸して利息を受け取っているのがあのSBIグループが運営するSBIソーシャルレンディングです。圧倒的な信用力と実績・案件数が強みです。

 

【22ヶ月目】SBIソーシャルレンディングの口コミ評判は?実績をブログで公開!200万円はどうなった? 【22ヶ月目】SBIソーシャルレンディングの口コミ評判は?実績もブログで公開!200万円はどうなった?

 

わからないことがあれば遠慮なく聞いてくださいね!いただいた質問から私自身も学ぶことが多いので(^o^)/

 

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