下げ相場こそ学びのチャンス!!

資産運用は貸付投資の時代へ。Funds(ファンズ)で年率1.5%〜6%の利息を受取る。

資産運用は貸付投資の時代へ。Funds(ファンズ)で年率1.5%〜6%の利息を受取る。

 

どうもあっきんです!

つみたてNISAなどの新しい制度のおかげもあって資産運用を始める人が若い世代でも増えています。

みんな資産運用の必要性はわかっているんです。銀行にお金を置いていても増えない。だったら自分で運用してお金を増やそうじゃないかという機運が高まっています。

実際に2018年から投資を始めた人も多いと思いますが、振り返ると2018年は株式投資や仮想通貨投資でお金も心も消耗した人が多かった年ではないでしょうか。

 

増えると思って投資したけど、結果的に資産を減らしてしまった・・・。やっぱり自分には投資なんて向いていないんじゃ・・・。

こんなことならお金は定期預金にでもして貯めていったほうがよかった・・・。

 

こんな風に感じたあなたに朗報です!

 

資産運用は株や投信や仮想通貨やFXやロボアドバイザーだけの時代ではありません。

貸付投資の時代へ突入です!!!

 

なぜ資産運用は「貸付投資」の時代なのか?

資産運用は貸付投資の時代

最近の投資を始める人の入り口ってつみたてNISAに代表される投信積立だと思います。

投信で買っている銘柄ってほとんどが株式です。値動きがある金融商品で一般的なものが株式だからです。

でも2018年のような相場を見てください。つみたてNISAの人気銘柄のどれを買っても残念ながら資産は増えませんでした。

増えないどころか資産を一時的にではありますが、減らしてしまいました。変動商品だからです。

 

でも、お金って貸して増やすこともできるんです。

一番わかりやすいところで言うと銀行に貸す(預ける)場合ですね。ご存知のとおり日本はゼロ金利政策を長年貫いているので全く増えません・・・。

じゃ〜社債だったらどうか?と言うと確かに定期預金よりは利回り良いですよ。最近話題になった個人が借りられる社債だとソフトバンクで、1.57%でした。

 

 

でもどうでしょう。確かに東証一部上場企業だから信頼できるんですけど、1.57%って正直私は魅力に感じません。

恐らく変動商品でお金を増やそうと思う層にはあまり響かないですね。単純に利回りに魅力がないからです。

 

変動商品ではロボアドバイザーとか1,000円で株が買えるワンタップバイとか目新しいものが出てきているのに貸付投資市場はあまり変化がなかったんですね。

そんな時代が今あるひとつの企業によって終わりを告げようとしています。

 

Funds(ファンズ)とは何なのか?

funds.jp

 

Funds(ファンズ)は事業資金を借りたい企業と個人をつなぐ貸付ファンドのオンラインマーケットです。

Funds自身はオンラインマーケット(プラットフォーム)なのでマッチングをしてくれるところです。

私たち個人投資家はこのマーケット上でこの企業にお金を貸そうと決めます。企業側はこのマーケットを利用することで自社で集客しなくても個人からお金を集められます。

 

Funds(ファンズ)はどこが運営しているの?

クラウドポート

ソーシャルレンディングで名実ともにNO.1のクラウドポートが運営しています。

代表取締役は藤田雄一郎さんです。

実はあっきんは以前に藤田さんにお会いしたことがあります。ま〜爽やかですよ(笑)見るからに優秀です。

ツイッターでも絡んでたりして最近だと妹さんのケーキ屋さんがオープンしてレジ手伝った〜なんて話題も出ていました。

 

 

ちょうど今日、意気込みもツイートされていますね!

 

 

そうそう。ファンズは貸付ファンド版ZOZOTOWNのようなイメージなんでしょうね。初めて聞いた時は私もそう思いました。

 

Funds(ファンズ)の特徴は?

参考:誰でも買える個人向け社債「風」のFundsーー資産運用の新たな選択肢となるか

 

インタビューの中で藤田さんはFundsが取り扱うのはこの個人向け社債に「似た」ものと表現しています。

何が違って何が似ているのかというと。

 

  • 社債は証券会社経由。貸付ファンドは個人が自由に購入可能(1円単位)
  • 共に最終的には事業資金として企業へ貸付
  • 株や仮想通貨のような激しいボラはなく、銀行貯金よりは利回りある

 

金融商品の位置づけとしてはここらあたりなんでしょうね。

 

 

個人向け社債以上、ソーシャルレンディング未満。まさにミドルリスク・ミドルリターン。

 

目指すべき未来。藤田さんの考え。

貸付けファンドのオンラインマーケット「Funds (ファンズ)」をリリースしました。

藤田さんのnote:貸付けファンドのオンラインマーケット「Funds (ファンズ)」をリリースしました。

 

同日に藤田さんがnoteで自身の言葉で綴られています。気になった部分をメモしておきます。

 

なぜ日本では資産運用がこれほどまでに普及しないのか?

ー資産運用における選択肢の少なさに着目している。もっと初心者が簡単に手間なくチャレンジできる方法が必要。

 

コツコツ安定型の運用を求める個人投資家。

ー大きく儲けなくても良いから、なるべくリスクを抑えて手堅く堅実に運用したい、将来の備えを作りたい。意外にも、そう考える人が大勢いる。

 

ここ数年で急激な成長を遂げたソーシャルレンディングについて。

ー参入企業も増え大変な盛り上がりを見せていたが、昨年から一部の運営企業で問題が発生し、業界全体が正念場を迎えている。

利回りは多少低くてもいいので、堅実にコツコツ資産形成したいという個人のニーズに満足に応えられているサービスがこのFundsである。

 

でもここまでの説明だとソーシャルレンディングとの差別化ができていないような気もしませんか?

大丈夫です。そこはもちろん押さえられています。じゃないと後発で出てくる意味ないですからね(笑)

 

Funds(ファンズ)の「関係会社貸付」のメリットは?

関連会社貸付のメリット

クラウドポートには最近になって元財務省のメンバーなどが参加しています。

恐らくこのようなアイデアの裏側にはこういった経営陣、アドバイザリーボードの存在も大きく影響しているのでしょう。

何というか、賢い!って思ってしまいました(笑)

順を追って解説しますね。

 

通常の貸付投資のお金の流れ。

これまでのソーシャルレンディングで多かったパターンです。

例えばあっきん(個人投資家)が100万を投資したとします。その時のお金の流れはこのようになります。

 

これまでの貸付投資のお金の流れ

 

実際は集団で投資するのであっきん一人ではないのですが、簡略化しています。3つの事業に30万もしくは40万それぞれお金が回りました。

これで事業を回して利益を生み出します。

 

事業が上手くいき、資金が返ってくるパターン。

A社は決められた期間内に元金と予め約束していた利息(例えば5%)をあっきんに返済する必要があります。

そのときのお金の流れはこのようになります。当然のことながら一部は利益としてA社が持っています。

 

通常の返済パターン

 

あっきんが貸したお金100万で事業が上手くいき、社会に製品やサービスが還元されました。

A社は自己資金だけではできなかった事業をお金を借りることで成し遂げ、利益が出ました。お金を貸したあっきんもお金が増えて返ってきたのでハッピーですね!

これこそ投資が社会を豊かにするという典型例です。

 

事業が一部失敗した場合。

でも実際問題やる事業全てが成功して期間内に元本+利益をそれなりに回収できるなんてことはあり得ません。

例えば30万投資した事業で資金が10万しか回収できない場合はこのようになります。

 

事業が一部失敗した場合

 

この時にA社に返ってきた資金の合計は90万です。

これまでのソーシャルレンディングの仕組みだとこのような事業失敗のリスクは個人投資家が負うことになっています。

結果的にあっきんのお金は100万が90万になり、10万円の損失が出たことになります。

 

これが、関係会社貸付だとこうなる。

今回ファンズで採用されているスキームでは個人投資家のお金を運用するのはA社ではなく、A社の関連会社(グループ会社や子会社)です。

この関連会社はA社に対して返済の義務が発生します。なので先程のように一部事業が失敗した場合はこのようになります。

 

関連会社貸付

 

事業で失敗して回収できなかった10万の損失は個人投資家あっきんが被るのではなく、関連会社が被るのです!!

また企業にとって最も大切な信用(評判)がかかっているので、仮に関連会社で事業が上手くいってなければA社が是が非でも関連会社をサポートしますよね。

 

もっと極端に言うと、あっきんがあなたからお金を借りてあっきんの息子の会社で事業をしたとしましょう。

息子の会社の事業が上手くいかないのを理由にあなたへの約束をないがしろにできないでしょってことです。

なぜならあっきんの息子の会社の信用を無くすことはあっきんの会社の信用を無くすことになるからです。

事業が上手くいってなくてもあっきんの会社の資金を使って、何事もなかったかのように「お金ありがとう!助かったわ!上手くいったから利益も乗せて返済したよ👍」

ってなりますよね(^o^)/

 

これまであっきんが積極的にソーシャルレンディングをやらなかったのは投資家が負うリスクがリターンの割に重すぎやしないか?って思う部分もあったからです。

 

Funds(ファンズ)の案件情報(利回り、期間など)

運用利回り(予定)

 

ファンズ、ファンド組成案件

 

1/8時点では公式サイトには3社の情報が載っていました。これから増えていくでしょう。

利回りは1.5%〜6%で、運用期間は4ヶ月〜となっています。

 

  • アイフル株式会社・・・東証一部上場の国内最大手ノンバンク
  • 株式会社デュアルタップ・・・東証二部上場、マンションブランド「XEBEC」シリーズを手がける国内デベロッパー
  • LENDY株式会社・・・オンライン融資サービスを提供、MUFGアクセラレータプログラムで優勝

 

アイフルってあのアイフルですよね!名の知れた会社が登場することにビックリしました。

また、ファンドへの投資申込み受付開始予定は、2019/1/23(水) 10:30〜となっています。

 

募集

 

これまでのソーシャルレンディングの課題を把握した中での新サービス(そもそもこのようなプラットフォームはなかった)なので期待しています。

Funds(ファンズ)は変動商品を扱っているわけではないので、テクニックとか詳しい金融の知識がないとできないものではありません。

シンプルにお金を貸すだけですからね。投資家が考えるのはリスクだけです。その点を踏まえ、利回り6%程度に抑えてきたのは良いところを狙ってきたな〜と思いました。

 

まずは新規口座開設をして応募日の1/23を待つことにします。やってみないと見えてこないこともあるのでとりあえず全部に応募します(笑)

1円からできるってあたりも若い世代を意識してハードルを下げてくれていますね(^o^)/

 

Funds
 

Funds(ファンズ)についてリスク面など知りたい!

ここでは私が既に出ている情報をポイントを絞ってお伝えしました。

ただ、投資をするにあたってはクラウドポートとしてどんなリスク管理をしていくのか?などはもう少し知りたいという思ったんですね。

ということで、藤田さんにしれっと取材依頼をしてみました(笑)

 

 

 取材OKでた〜!!!!

 

クラウドポートはやたらメンバーが充実しているというか、全てにおいて計算されている感あるんですよね〜。

なので、もう少し背景というか意図を探ってみたいと思います。

また、せっかくなのでこんなことも聞いてほしい!これってどうなの?っとかあったら一緒に聞いてくるのであっきんに連絡ください.。

LINE@、ツイッター、質問箱であなたの質問をお待ちしています。

 

あっきんは読者さんとのコミュニケーションも大切にしています。以下で3つの方法を紹介します!

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いただいた質問は随時この記事に追記していきます。詳細はツイッターで随時お知らせしますね!

 

【速報】ファンズに関する話題。

日経新聞にも取り上げられていますね。

参考:クラウドポート、貸付型で新たな運用商品 グループ会社融資で金利収入

 

 

組織のトップが直接ツイッターで情報発信している会社は好感持てますね!

こんな人におすすめです(^o^)/

  • 株式や仮想通貨、FXで消耗している
  • 資産運用のリスク分散や幅を広げたい
  • いきなり変動商品もな〜と感じる

 

引き続きFunds(ファンズ)に注目していきます!

 

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あっきんが現在投資をしている2つのソーシャルレンディングについてはこちらの記事で紹介しています。

 

貸付投資のように相場がない、資産価値が変動しないものを使ってお金を少し増やせたらいいですよね〜。

変動商品と適度にバランスをとっていくと良いんでしょうね。がっつり変動しまくってるあっきんの運用資産はこちらでまとめています 

【週次報告】あっきんが投資で得た不労所得をブログで公開! 【週次報告】1月3週目。あっきんが投資で得た不労所得をブログで公開!

 

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