【新着】分散投資の本質がわかる記事。

『これからを稼ごう 仮想通貨と未来のお金の話』は現実になる。

『これからを稼ごう 仮想通貨と未来のお金の話』は現実になる。

 

どうもあっきんです!

昨日は楽しみに待っていた堀江さんの新著をクーラーの効いた部屋でコーヒー飲みながら読んでました😁

何気にこんな時間の使い方が一番好きだったりします。

 

 

 

詳しくは読むとわかるのでビビッときたポイントだけ紹介します。

 

仮想通貨を信じるのか?

 

 

仮想通貨の対極的なものが法定通貨(日本では円)ですよね。これって私たちが一番よりどころとしていますよね。

日本にいれば生活するのに必要なものは全て日本円で買えますからね。

でも「お金」って言っても単なる紙きれです。紙幣そのものに価値はありません。

日銀が発行する1万円札は日本という国がその価値を保証しているという信用があるからニーズがあるだけのことです。

極端な話、国が発行しているという信用が無ければ通貨としては機能しません。

 

 

国によってはビットコインの方が信用できるって国民が思ったりもするんでしょうね〜。

仮想通貨は日本だけのものではなく、世界中で個人が取引できるんです。

多くの人が価値があると信じればそれはお金になります。嘘みたいなほんとの話がもう現実になっています。

これでもまだ仮想通貨を疑いますか?

 

社会のすべてが変わる時

17歳でビットコインに出会った天才の話。

本書ではイーサリアムを作った青年。ヴィタリック・ブテリンについて、イーサリアムについてわかりやすく解説されています。

ブロックチェーンの魅力と言えば分散型であることですよね?

ブテリンはフェイスブックグーグルのような企業が管理権を握るのではなく、各自が参加することで作られるネットワークこそがより透明性があり、公平なマーケットが生まれる可能性があると考えました。

 

私自身もこの考え方はしっくりきていて、これからは社会がこのような考え方にシフトしていくのでは?と感じています。

理由はその方が自然だからです。

 

この考え方に基づいてスマートコントラクトという概念が提唱されるようになりました。

簡単に言うと、支払いが遅れたら、購入者の口座から販売者の口座に自動的に遅延損害金が移るようなプログラムが組めるということです。

これを使うとあらゆるサービスが中央管理者を介さずに成り立ってきます。

つまり、今の私たちの世の中にあるありとあらゆるサービスの根幹的な在り方が変わってきます。

具体例はわかりやすいので本書を見てください。

 

トークンエコノミーという考え方。

トークンエコノミー

意外にも仮想通貨の歴史から最近のコインチェック買収劇までこれ一冊で仮想通貨のことがかなり理解できます。

そしてそもそものお金のあり方が変わってきていることに気付かされます。

日本だけで考えても日銀がお金を刷りまくっているのに、給料が上がらない・生活が豊かにならないのはおかしいと思いませんか?

余ったお金は単純に株式市場に流れています。だから株価は上がりまくっているんです。

でも株価はトークンとして使えないですよ。つまり機能としては仮想通貨の方が上回っているんです。

 

これからはよりいろんな種類のトークンが乱立する時代だと思います。その方が便利だからです。

メルカリLINEなんかがイメージしやすいところです。

これらのサービスを使う人はメルカリやLINEが発行するトークンだけで全ての決済が可能になる方が楽ちんですからね。

こうして独自の経済圏が自然とできてきます。

 

参考:「LINEトークンエコノミー」構想発表–サービスの貢献者に独自トークンで還元

 

それが見えてきているのでこぞって名だたるIT企業が仮想通貨業界に参入してきています。

多くの人々はこれらのサービスが使えるようになってからようやく疑いの目を持たなくなります。

それはインターネットスマホがこれだけ普及した歴史がそれを物語っています。

でも投資という面で考えるとそれでは遅いんですよね〜(笑)

 

と、ま〜なんとなく感じてるけど理解できないところをわかりやすくこの本では具体例を交えて解説してくれています。

仮想通貨(ブロックチェーン)というテクノロジーはインターネットが誕生したのと同じくらいのインパクトがあります。

なので、今を生きる私たちは知っておく必要があります。

ぜひ、手に取ってみてくださいね(^o^)/

 

 

この本を読んだ人は「お金2.0」もぜひ読んでみましょう。

堀江さんの本よりもこれからのお金の在り方、社会がどう変わるかがわかるようになります。

 メタップスの佐藤航陽さんの「お金の本」が刺さる!時代は変わるね。

 

 

独自の経済圏という意味では国産仮想通貨のNANJCOINYUKIは既に動き出しています。

トークンエコノミーは全ての人に受け入れられなくてもいいんです。一定数の集団がそのトークンに価値を見い出せば成り立つんです。

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