【発見】GMOクリック証券の米国30。NYダウに5万円で投資可能!

【発見】GMOクリック証券の米国30。NYダウに5万円で投資可能!

 

どうもあっきんです!

11/15から始めたNYダウ(CFD株価指数)ですが、1/31に綺麗に決済成立していました👏

 

 

NYダウは銘柄を選ぶ手間もなく、ただ買って上がったら売るというシンプルな投資です。それでいてこのパフォーマンスなのでいい感じです

これが現物取引とレバレッジ取引の違いですね。

ただ、一方で私が運用しているNYダウはくりっく株365という所で運用しているのですが、ちょっと運用条件が悪くなってきています。

それを受けて、読者さんから違うアプローチでの投資ができないのか?という質問を受けたのでこの記事でまとめて回答しますね

 

くりっく株365の金利・必要証拠金が変更!

くりっく株365の仕様変更

くりっく株365でNYダウを1枚買うと配当がもらえます。1年持っているだけで約5万です!

でも仕様が変更したことで毎日金利が引かれることになったんです。その額なんと1年で約5万!

つまり配当は貰えるけど金利で引かれるので1年トータルでみると得もしないし損もしないわけです。ここまでが1月までの話しです。

詳しくはこちらの記事で解説しています。

 くりっく株365のNYダウ。金利変更で配当生活終わり?ちゃうで!

 

これに加えて1枚NYダウを買うのに必要な担保金(必要証拠金)も2月から増額になるとの発表がありました。

中身的にはこんな感じです

 

 

NYダウの必要証拠金は1枚あたり44,600円だったものが106,000円になります。6万円ほど増えましたね。

2/19から106,000円の必要証拠金がいるので私の運用プランも今まで25万で1枚買うというものだったのですが、変更して30万で1枚買うことにします。

 

株価指数CFDでNYダウに投資したいAさんからの相談

悩む女性

  • 好調な株式市場に興味あり(ダウとか面白そう)
  • あっきん方式だと30万ほど必要でちょっと高い
  • GMOクリック証券でもできそう。条件がこっちの方がよい??

 

akilogグループチャットでもちょいちょい話題になっていたんですね。みなさん色々知ってますね〜。私は知りませんでした(笑)

で、せっかくなのでマジメにGMOクリック証券の取引条件などを調べてみました。

ざっくりと私が岡三オンライン証券で運用しているくりっく株365とGMOクリック証券の違いを比較したのがこの表です。

 

NYダウ取引条件の違い

 

注目すべきは最低取引単位の場合です。指数が買値から100上がった場合に結局いくら儲かるの?って話しですよね。

私が今投資しているくりっく株365では100円上がると1万円の利益です。

一方で店頭CFDと呼ばれるGMOクリック証券の場合は100ドル上がると買っているのが0.1ドルなので100 × 0.1 = 10ドル⇢1,100円の利益なんです。

これを踏まえて私が実戦中のNYダウと同じような感じでGMOクリック証券で最低取引単位でトレードすると次のようなイメージなります。

 

GMOクリック証券でNYダウを買うなら?

GMOクリック証券

GMOクリック証券でNYダウを1枚買うのに必要な担保金(必要証拠金)は約28,000円です。

ダウに投資するには必要証拠金に加えて値下がりしたときの含み損に耐えられるだけの余裕資金もしっかりと確保する必要があります。

では、一体NYダウはどれぐらい下がることを想定しておけばよいのでしょうか?

以下は過去5年のNYダウの値動きです。結論から言うと「ここ5年間で一番下げたのは2015年で下げ幅は2,200ドル(24,000円)です。」

NYダウの5年チャート

つまり、買うのに必要証拠金28,000円が必要で、その後の大きな下落に備えての余裕資金24,000円ほど用意しておくというイメージです。

図にするとこんな感じです

 

必要資金

 

忘れてはならないのはGMOクリック証券でやる場合は同じ株価指数でも100の値上がりで得られる利益は1,100円ですからね!

くりっく株365の方は100の値上がりで10,000円の利益です。

 

まとめ。違いを確認!

笑顔の女性
 

最低取引単位での購入を考えた時に同じNYダウの値動きでももらえる利益が違いましたね。必要証拠金と合わせて確認すると以下のようになります。

 

比較結果

 

なかなかおもしろい比較だと思います。

同じ30万円で運用するなら、100の値上がりでより大きな利益がとれるくりっく株365の方が有利な条件です。

ただ、最低必要な資金が30万円というハードルの高さがありますよね。

 

一方で店頭CFDのGMOクリック証券だと5万円ほどで始められて、100の値上がりで1,100円の利益とお手頃感はありますよね。

利益がくりっく株365に比べて少ないということはデメリットとも感じますが、反対に値下がりした場合に100下がっても1,100円の含み損ですからね。

急な暴落でもあまり不安に感じることは無いと思います。そういう意味では規模が小さいので始めやすいとも言えますね!

 

ということで、ひまなあっきんはこの記事を書く前にデモ口座で米国30を0.1ドル買ってみました。

途中経過はこんな感じです

 

デモ口座

 

NYダウはだいたい1日で100〜200動く感じですね。ちなみにGMOクリック証券のCFDでもあっきんおすすめのトレール注文ができます!

 

GMOクリック証券でCFD口座開設


記事中で紹介したトレール注文はいくらになったら売るという注文ではなく「最高値から〇〇下がったら売る」という決済注文です。

この機能を使うと最高値とは言わないものの、そこそこいいお値段で利益確定の売りが自動でできます。

ほったらかしでも売り時に悩むことなく、一定の利益を確保できるので是非お試しあれ〜

 株価指数CFDで30万の含み益!?売り時に迷ったのでトレール注文発動!

 

私が岡三オンライン証券で行っているNYダウの取引についてはこちらの記事にまとめています。

1/31に初めての利確に成功しています。トレール決済にて74万の利益を得ることができました👏

 株価指数CFDでNYダウを買う。ブログで売買戦略公開!