ひろこがやってるGMOクリック証券のNYダウ(米国30)のCFD取引ってどんなの?

ひろこがやってるGMOクリック証券のNYダウ(米国30)のCFD取引ってどんなの?

 

Twitterでひろこをフォローされている方はご存知だと思うのですが、ここ3ヶ月ほどGMOクリック証券でちょこちょこトレードをしています。

ひろこをフォローされている方は裁量トレードが好きな人が多いのでわりとこのような質問いただくのです 

 

質問

 

ということなので、概要をまとめますね!

追加で質問などいただきましたら、随時この記事に追記していきたいと思います。

 

あっきん

トラリピのようなほったらかしの自動売買とは違って相場をみて自分で売り買いの判断をする必要がある裁量トレードなのでリスク・リターンは高めです!

 

なぜGMOクリック証券なのか?

なぜGMOクリック証券なのか?

最大の理由は取引単位が小さいことです。

今まではIG証券のノックアウト・オプションでやっていたのですが、あっちだと100ドルの値動きで約1万円の損益が発生します。

これだと複数個ポジションを持った状態でどんどん下がっていくとかなりのダメージになります。

それがGMOクリック証券だとサイズ感が1/10なので100ドルの値動きで約1,000円の損益です。これがめちゃくちゃやりやすいんです😄

 

 

GMOクリック証券のNYダウのCFD取引って?

取引イメージがわかるようにひろこがトレードしたので紹介します 

 

 

7/10に1ロットをNYダウが25,444ドルの時に買いました。この時に必要だった資金は60,913円です。

GMOクリック証券の場合は先にロスカットレートを決めるようなシステムになっているのでこの時は保有価格から4,444ドルの下げを見込んで余裕資金を確保しています。

必要資金のイメージを見える化するとこんな感じです 

 

必要資金

  • 必要証拠金・・買うのに必要なお金
  • 任意証拠金・・ロスカットを回避するのに必要なお金

 

GMOクリック証券のCFDの特徴的なのは上記のようにポジション毎にロスカットレートを決めて資金を拘束するところです。

 

そしてここで保有したポジションは夜には値上がりして利益が出たので決済しました 

 

 

ちょっと画面が小さくて見にくいので拡大して解説を加えてみました 

 

トレード画面

 

256ドルの値幅を取れたので利益は2,733円でした。

ドル円レートが絡んでくるのでわかりにくいかもしれませんが、ざっくり100ドルで1,000円の利益というイメージです!

 

ひろこのトレード履歴(抜粋)

ひろこは4月の後半からゆるく始めたのですが、資金は150万円ほどで始めています(トレードはほぼツイートしています)

だいたい1回あたり3枚ほどポジションを持っています。多いときで21枚ほどポジション持っていて含み損は24万円ほどを抱えることがこれまでありました 

 

 

24万円という含み損を見るとえーーー!ってなるかもしれませんが、運用元本が150万とかなので2割弱の含み損と考えるとそうでもありません。

このまま持っていて上がったところで部分的に利確していきます 

 

 

ひろこは上がっているときはポジションを追加していきます(絶対ではないですが)

 

 

 

 

最後はこんな感じで手仕舞いしています 

 

 

一旦ノーポジになったので取引履歴をこっそり覗いてみました(笑)

 

取引明細

 

150万円で始めたのですがすでに190万超えてますね・・・(笑)

GMOクリック証券ではPC画面の左サイドバーにこんな情報も載っています。銘柄をNYダウ(米国30)にするとこうなっていました 

 

取引利益合計

 

431,640円!!

 

意外と稼いでいたので驚きました(笑)

 

GMOクリック証券の米国30の取引手数料は?

米国30のコスト

米国30の取引に関わる手数料はスプレッドがあります。

買値と売値の差のことで、買った瞬間にスプレッド分だけ含み損が発生します。これが実質的なGMOクリック証券の手数料です。

どれぐらいのスプレッドかというと6ドルです 

 

米国30のスプレッド

 

最小取引単位の1枚を買うと100ドルの値動きで約1,000円の損益なので6ドルだと60円ちょっとということになります。気にするほどではないですね!

また、コストというのがふさわしいかアレですが、価格調整額というものが3ヶ月に1回発生します 

 

価格調整額

 

プラスの時もあればマイナスの時もありますね。

3ヶ月に1回ですし、金額もそれほどびっくりするようなものではないのでこういうのがあるという認識ぐらいでいいと思います!

 

期間限定キャンペーン情報

期間限定キャンペーン

GMOクリック証券のキャッシュバックキャンペーンは珍しいので紹介しておきます。

概要は以下のとおりです 

 

キャンペーン概要

 

商品CFDはなどのことで、証券CFDは米国30などのことです。

 

GMOクリック証券の注文方法は?

例として、上記のキャンペーンを条件をクリアするために取引してみました!結果を先にお伝えするとどちらも53の損失でできました。

 

取引履歴

 

米国30の売買例

手順1

手順2

手順3

これで米国30を買って、売るという取引が完了しました。

 

金の売買例

金 ステップ1

金 ステップ2

金 ステップ3

これで金の売買ができました。

 

GMOクリック証券での裁量トレードの注意点

注意点

裁量トレードなので相場の上がる下がるを見極めて売買をする必要があります。

コロナショックのときに米国30は29,500ドルから18,000ドルまで下がったので損切りをしなければ余裕でロスカットになります 

 

米国30

 

最初からこれだけの下げ幅を見込んで余裕資金を入れておくというのも選択肢としてはありますが、ひろこのような裁量トレードでは資金が足りません。

なので長期の目線が上なのか下なのかを見極めて相場に入ることが大切です(言うのは簡単。やるのは難しい)

 

相場の目線などはひろこがTwitterで随時、考えを投稿していくと思うので参考にしつつ、ご自身で判断をしてくださいね!

 

あっきん

ここでは要点を絞って解説したので気になることはひろこに聞いてみてくださいね!

 

GMOクリック証券でCFD口座開設

 

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これはバリバリ裁量トレードですが、あっきんがメインにしているのは機械的な自動売買のトラリピです。同じレバレッジ取引でも正反対です。

 

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