100%人工知能のヘッジファンド誕生に衝撃!誰もAIに勝てない?

ロボアドバイザー

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100%人工知能のヘッジファンド誕生に衝撃!誰もAIに勝てない?

こんな記事を見つけたました!

この前フィンテックとはって記事書いたとこだけど、金融業界にAIが入ってくるスピードが半端ない気がする。

それだけ注目されてるし、使わないとライバル競争に勝てない時代になっているんでしょうね。

 

そもそもヘッジファンドっで何?

よく耳にするけど実のところはあんまり知らないという人がほとんどではないでしょうか?

ヘッジファンドは世界中の富裕層からお金を集めて、彼等の代わりに資産運用を代行してくれる独立系資産運用会社のことです。

ヘッジファンドには、優秀な大学を出て、外資系投資銀行でキャリアを積んだバンカーが集まっています。

つまり、ヘッジファンドにお金を預ければ、金融の世界におけるプロ中のプロに資産運用を任せることができるというメリットがあります。

そしてヘッジファンドには俗にいう「2の20」(固定手数料が2%で、成功報酬が値上がり益の20%)というルールもあります。

つまり投資家から100億円集めて運用して仮に1年で2割の利益を生み出すと合計手数料の6億がヘッジファンドの儲けになるのです!!

よっぽど強靭な精神力が無いと続けることができない仕事ですね。どんな人なんでしょうかね(^o^)

 

影響力のある人間が始めたことに衝撃を受けた

siri

現役世代でsiriを知らない人はほとんどいないでしょうね。

そんなsiriの基盤づくりに関わったババク・ホジャット氏がこの100%人工知能(AI)に任せる新興ヘッジファンドを始めたというニュースです。

過去10年近くを、膨大なデータを調査してトレンドを見つけ出し、株取引で学び適応しリターンを挙げられるAIシステムの秘密トレーニングに主に費やした。

テクノロジー業界のベテランで構成する同社のチームは、AI活用によってウォール街のプロに対して優位に立てると見込んでいる。

人工知能開発のプロVSウォール街に席をおく人類最強の投資のプロによる闘いですよね。

さらに注目すべきはAIの運用手法!

記事によるとディープラーニングによってAIが自分で学んで考えた運用手法は投資先の対象を広げ、より分散型のポートフォリオにするというものだそうです。

つまり、長期的な視点で利益を生み出していくには1点買いで集中投資するのでは無く、幅広く銘柄を分けて買って運用していくやり方だということです。

これってある種の勝てる資産運用の答えだと私は思います。

 

相場を予想することはヘッジファンドでも困難?

トランプ氏が勝利した2016年11月の米大統領選以降の株高局面で、世界最大のヘッジファンド「クォンタム・ファンド」の創業者ジョージ・ソロスは1140億円もの損失を出したと報じられています。

いかに優秀なヘッジファンドでも過去に経験したことが無いようなイベントが起きた局面では1点集中投資をしていると巨額の損失を被ることもあるのでしょうね!

そんな予想できない事態に対応することが長期において安定した良いパフォーマンスを出すコツなんだと思います。

つまり、幅広い銘柄に分けて投資する戦略です。

でもこの推測が正だとするとこんなこと私たち個人投資家はできないですよね( ゚д゚ )

だったらどうするのが良いのでしょうか?

 

私の答えはFXであればトラリピのような相場を予想しなくても勝てるシステムトレードを使うことだと思います。

ちなみにトラリピはよく誤解されるのですが、完全に運用方針をシステムに任せるトレード手法ではありません。

詳しくは➞トラリピは裁量トレード?システムトレード?FXの新たなスタンダード

また、FXはちょっとという人にはやっぱりロボアドバイザーがおすすめですね。くわしくはまた書きます!

 

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