ブログで利回り公開!評判のひふみプラスを積立NISAで。ひふみ投信との違いは?

ブログで利回り公開!評判のひふみプラスを積立NISAで。ひふみ投信との違いは?

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ブログで利回り公開!評判のひふみプラスを積立NISAで。ひふみ投信との違いは?

 

積立大好きあっきんです!評判のひふみ投信にまつわるいくつかの疑問がようやく解消されたのでいよいよ積立を始めていくことにしました!

以前にひふみ投信の記事を書いたことでたくさんの読者から質問をいただきました。

やはり年利20%超えの利回りを継続的に超えている投信は誰しもが魅力に感じますよね(^o^)でもいざ始めてみようと思うといくつかの疑問にぶち当たるんです。。。

 

ひふみ投信あるある「3つの疑問」
  • ひふみプラスとひふみ投信の違いはなんなのか?
  • 新しく始まる積立(つみたて)NISAとこれまでのNISAどちらでやったらいいのか?
  • ひふみはidecoでもできるらしいけどNISAと何が違うのか

 

この3つが読者さんからいただいた質問の主なものです。特にNISAはややこしかった。。。ですが楽天証券のカスタマーの人に30分以上聞き倒してスッキリしました(楽天証券さんに感謝👏)

ということで、この記事ではひふみを始めようと思っている人の疑問を全て解消してみせます!

 

ひふみ投信がどれほど勢いがあるかはこの記事で。

 【徹底解説】利回り20%超えの『ひふみ投信』とは?口コミ評判は?

 

ブログで利回り公開!ひふみプラスの運用開始!

まずは、ひふみ投信の売買経過を載せておきますね。毎月19日に3万円ずつひふみ投信を買っていきます。

我が家ではいろいろ調べた結果、楽天証券で「ひふみプラス」を買うことにしました。以下がスマホ画面のコピーです。

注目すべきは楽天スーパーポイントをちゃっかり3,042円分使っている点ですね(^o^)/

 

ひふみプラス注文状況

 

楽天証券ならあの楽天ポイントで投信を買うことができます。私は楽天銀行と楽天証券口座を連携させているので証券口座への入金も必要ありません(^o^)/

 

ひふみプラスを楽天証券で購入

 

 あの楽天スーパーポイントで投資信託が購入できる!?おすすめは?

 

ひふみ投信とひふみプラス、ひふみ年金の違いは?

ひふみ投信とひふみプラスの違い

実はひふみ投信には、「ひふみプラス」、「ひふみ年金」という商品も存在します。結局何が違うのという話ですが、同じマザーファンドを通じて運用を行うため、投資方針や投資銘柄は全く同じです。

違うのはどこで買えるか手数料税制面での優遇です。

 

直販の「ひふみ投信」

ひふみ投信は運用会社であるレオス・キャピタルワークスの直販商品です。ひふみ投信(公式)から口座開設をします。

比較される「ひふみプラス」と比べて保有期間に応じた信託報酬の割引があるのが特徴です(5年保有で実質0.2%割引、10年保有でさらに0.2%割引)

 

大手ネット証券で買える「ひふみプラス」

ひふみプラスは大手ネット証券の楽天証券SBI証券で購入できます。ひふみプラスの大手ネット証券での取扱いが始まったのが2012年なのでまだ5年ほどです。

でもこの5年間での純資産の伸びは凄いですよ!試しにひふみ投信とひふみプラスで2017年8月の月次レポートを元に純資産の伸びを比較してみました。

 

ひふみ投信とひふみプラスの違い(純資産)

ひふみ投信とひふみプラスの違い(純資産)

 

5年間の中でもひふみプラスの2017年の伸びが凄いですよね。ひふみ投信はこの1年で約2倍なのにひふみプラス3です。

パフォーマンスは同じなのに純資産に注目するとひふみプラスの方が増えていますね。これは単純にひふみを直販で買う人よりもネット証券で買う人の方が多かったからです。

大手ネット証券だと既に口座を持っている人もたくさんいますからね。「おっ!最近ひふみプラスってのが人気あるな」って思った人は良さそうだから買ってみようってなりますよね。

ちなみに、ひふみプラスがこれだけ人気を集めたのはこれが要因です。私もリアルタイムで見ていてびっくりしました(笑)

2017年2月16日にひふみのカリスマファンドマネージャー「藤野英人」氏が登場しました。

 

 


これでよりひふみの敏腕ファンドマネージャー藤野さんが知名度をあげました。またそれと同時にひふみの運用成績も伸びているのでメディアに引っ張りだこです。

私が大好きなWBSにもよく登場します(笑)

 

確定拠出年金iDeCoで始める「ひふみ年金」

iDeCoって何?って思う人がいるでしょうが、最近始まった制度なので知らなくて当然です。

簡単に言うと国民年金や厚生年金とは違う第3の年金で、原則としてすべての人が加入できます。

ideco
イメージとしては老後にもらえる年金を国に任せるのではなく、自分で主体的に商品を選んで増やそう!って感じです。

その運用商品の中に「ひふみ年金」という選択肢があるんです。繰り返しますが、ひふみ投信もひふみプラスもこのひふみ年金も投資方針や投資銘柄は全く同じですからね。

じゃ〜iDeCOだと何が違うの?ってことですが、特徴はかんたんです。メリット・デメリットがはっきりしているので。

 

iDeCoのメリット
  • 手数料にあたる信託報酬が低く設定されている
  • 掛金の分は所得税と住民税から控除される
  • 運用で得た利益は非課税になる(NISAと同じ)

 

なんだか良いことばっかりですよね。そりゃー国の制度でがっちり優遇されているのでIDeCo自体はやっておいて損はないと思いますよ!

ただ、この記事ではひふみという投信をやるならどれが良いか?というお題なので、少しデメリットが目についてしまいます。

 

iDeCoのデメリット

60歳まで引き出すことができない

 

これに尽きますね。あくまでも老後のための積立なので少し先の長い話になりますね。後ほど詳しく私の考えもお話しします!

 

以上、ざっくりと「ひふみ投信」、「ひふみプラス」、「ひふみ年金」を紹介しました。では一旦、この3つの商品の横並びを比較しますね。

 

手数料(信託報酬)はどれが一番安いの?

ひふみ手数料(信託報酬)比較結果

 

はい!断然iDeCoが使えるひふみ年金が安いです!ただ、ひふみ年金は投資商品でもあり、年金でもある(老後の備え)なので他2つとは選ぶ基準が違います。

では「ひふみ投信」と「ひふみ年金」だと信託報酬が安いのはどちらでしょうか?これがまたややこしい・・・

ひふみ投信は保有期間に応じて割引、ひふみプラスは純資産に応じて割引。比べる物差しが違うんですよね(笑)

でも大丈夫です!ここでもういちど上で紹介したグラフを載せますね。よーく見てください。

 

ひふみ投信とひふみプラスの違い(純資産)

ひふみ投信とひふみプラスの違い(純資産)

 

ひふみプラスは人気があり過ぎてすでに割引上限となる純資産1,000億を超えてしまっているんです。つまり、1,000億を超える部分については現時点で1.06%から0.8424%に割り引かれます。

一方のひふみ投信だと保有期間に応じてなので、5年以上で0.8584%、10年以上で最も安い0.6584%になります。

よって、購入初年度から信託報酬が安くなるひふみプラスの方がお得だといえますね。

 

ひふみプラスを始めるなら積立(つみたて)NISAとNISAどちらが良いの?

ひふみプラスかひふみ投信かで迷って色々調べた結果、私は【手数料が安い+もろもろのメリットがある】ひふみプラスを楽天証券で運用することにしました。

でも次に迷うのが新しく出てきた積立(つみたて)NISANISAどっちが良いのか?です。

ちなみに、NISAについてもかんたんに触れておくと、100万円の株や投資信託を買って150万円になった時に売ると利益は50万円ですよね。

でも、実際には税金が20%引かれるので手元に入るのは40万円です。でもNISAだとこの10万円が引かれないという税制優遇を受けることができます。

税金が引かれないというのは有り難いことですよね!では新しくできた積立NISAはどうでしょうか?

 

NISAと積立NISA違い

 

積立NISAは2018年1月からスタートする制度です。この制度には金融庁の「長期間にわたって一定の期間で世界に分散投資(積立)をし、長期保有する」ことが有効だよ!というメッセージが強く込められています。

だから年間投資枠も月3万程度に抑えられていて、非課税期間が20年と長期になっています。

で、我が家が選択したのは積立NISAです。理由は次の3点です。

 

積立NISAを選んだ理由
  • 投信の積立を長期で行う予定なので長く税制優遇を受けられる
  • 金額の大きな株は既に妻の口座でNISA適用中
  • NISAは2024年以降廃止になるかもしれないので手続きは1回にしておきたい

 

思うに、投信積立だけじゃなくて個別株も買いたい!という人はNISAでそこまでアクティブではない人は積立NISAで良いと思います(^o^)/

ちなみに、積立NISAで買える投信は金融庁がリストアップしたものに限定されます。それは、投資のハードルを下げるために「手数料が安く扱いやすい商品に限定しているから」です。

そこに「ひふみプラス」がノミネートされています。これからますます購入者が増えるでしょうね(^o^)/

 

iDeCo(ひふみ年金)とNISA(ひふみプラス)どっちが良いの?

これは結構悩みました。でもよくよく調べるとこのiDeCoはメリットは凄いのですが、当てはまる人がいるのかなという疑問もわいてきました。

どういうことか詳しく説明しますね。

 

iDeCoの圧倒的なメリット

私が考えるiDeCoの最大のメリットはNISAと利益に税金がかからないだけではなく、掛金の分は所得税と住民税から控除されるという点にあると思います。

試しにどれくらい所得税と住民税がお得になるのか計算してみました。(年収500万で配偶者や扶養家族がいない状態で、基礎控除のみ差し引いて計算)

どれだけお得になる?
  • 毎月iDeCoで23,000円積立(27.6万/年)
  • 所得税・住民税から控除される金額は約6万

これが意味するのは、年に27.6万を積立に回すだけで税金の支払いが6万減る。つまり年利約21.6%の運用と同等の効果があるということです。

凄いメリットですよね。でも私の場合はデメリットの方が大きく感じました。

 

iDeCoのデメリット

先に紹介したiDeCoのデメリットは1つでした。「60歳まで引き出すことができない」です。iDeCoはあくまでも老後のための年金です。

途中で運用を辞めてまとまった資金を引出して使うということが60歳までできません。

私が今回ひふみを運用しようと考えた時にまずiDeCoで行うひふみ年金が選択肢から外れたのは、自分のお金なのに自分の意志で使えないという点です。

なので、私は残るひふみ投信かひふみプラスか?という問題とNISAか積立NISAか?という問題を整理しました。

 

まとめ。私がひふみプラスを積立NISAで始めた理由。

少し長くなったので要点をまとめておきます。

 

ひふみプラス&積立NISAに決めた理由
  • 老後資金はiDeCoを使わずに貯めている
  • ひふみプラスだと1年目から信託報酬が割引になる
  • 積立NISAだと20年間も利益に対する税金が免除になる

 

ちなみに、ひふみはakilogのグループチャットでも何かと話題になっていました。既にひふみプラスで運用している読者さんから運用成績を見せてもらったことでよりやってみたくなりました(^o^)

 


そしてタイミングもナイス!9月24日から楽天証券で口座開設と積立NISAの口座開設が同時にできるようになっています。

 

ひふみプラスを楽天証券で購入

 

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