株価低迷で不安な人へ。ひふみの臨時レポートで今を知ろう。

株価低迷で不安な人へ。ひふみの臨時レポートで今を知ろう。

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株価低迷で不安な人へ。ひふみの臨時レポートで今を知ろう。

 

どうもあっきんです!

2018年に入ってから早くも3ヶ月が終わろうとしています。

年が明けてからというもの、2017年相場とはガラリと変わって株式市場は低迷を続けています。

年明けから投資を始めた人は面食らったかもしれませんね。

でも、これこそが投資です。相場とは常に右肩上がりではないのでこんなものです。

だからと言って悲観することはありません。

株価低迷の原因をなんとなくでも知ることで「これで良いんだな。今は待ちだな。」と今の立ち位置がわかると不安がなくなります。

 

【3/23】ひふみ投信の藤野さんが臨時レポートを発行!

まずは以下のリンクからレポートを一読してみてください(別ページで開きます)

ひふみ臨時レポート【3/23】

 

ひふみ臨時レポート

 

運用責任者であるカリスマファンドマネージャー藤野さんが書いています。

 

米国市場における株価低迷の要因

 

1)米国においてFOMCで金利が引き上げられた

2)トランプ政権がマクマスター大統領補佐官を解任して、タカ派のボルトン氏に交替

3)トランプ大統領が中国などをターゲットとした関税計画を発表

4)Facebook が一部コンサルタント企業に重要な顧客情報を流出した疑い

 

日本市場における株価低迷の要因。

日本においては、いわゆる森友問題から財務省の決裁書き換え問題に発展し、それが安倍首相の進退問題に移行しつつある。

アベノミクスは海外投資家から強く信頼されていたので、終了となると外国人投資家には強い失望感が広がる可能性がある。

現在のところ、安倍首相が退任するかどうかはわかりませんが、予断を許さない状況。

これらの状況により、リスクオフ(株を売って現金化する動き)の流れによって円高が引き起こされており、それもまた株安を招いています。

 

ここまでが株式市場が低迷している要因です。

どれもニュースや新聞、ツイッターで流れて、目にする話ばかりですよね。

それらをこれだけわかりやすく要点を押さえて解説してくれるんですから凄いですよね〜。

顔が見える運用とはまさにこのことです

 

あっきん注目。ひふみが現金比率を上げた。

私は毎月ひふみ投信の公式HPにある月次レポートを読んでいます。

 月次レポート(ひふみ公式)

 

相場の状況をわかりやすく書いてくれているので参考にしています。

それとともに、一番見ているのは現金比率です。レポートの中の資産配分比率の所です。

2月の月次レポートでは現金は3.2%となっています。

 

資産配分比率

 

3/23の臨時レポートの中でもこの3.2%だった現金の比率を事前に若干上昇させていた(3.2%→7%程度)とありましたね。

わが家ではひふみのこの現金比率を上げる動きは割りと注目しています。

なぜこのようなことをするかと言うと、損失を少なくして下落後に割安株を買う動きをするためです。

つまり、プロのファンドマネージャーが株価の下落を予想しているからこのような動きになるんですよね。

なので、わが家では現在、現金比率を上げています(笑)

 

個人投資家が相場と上手に付き合うには。

私たち個人投資家が相場を予想することはできませんよね。

でも今はインターネットがあるおかげでこうしたプロの声を誰でも無料で手にいれることができます。

このレポートも藤野さんのツイッターをフォローしておくだけで、配信されたことがわかります。

ちょっとしたことですが、こうして情報を効率よく集めることでひとりで悩まずに済むんですね。

 

今回紹介したレポートでわかることを端的に言うと今は地合いが悪いということです。

こんな時にはじっと待つのが良いでしょうね。

長期で見ると株式市場は右肩上がりですが、数ヶ月単位で見ると下がっていることも当然ながらあるんですね。

どうしても投資経験が浅い人は上がるものと勝手に思い込む傾向があります。

だから、下がった時に同様するんです。

 

でも相場は下がることもあるということをしっかり理解しておけばそれほど不安になることもありません。

また、このブログでも繰り返し言っていますが、投資に回す資金もセーブすることが大切です。

今が安い!と思って一度にドーンと投入するのは投資初心者がやることではありません。

勝負にいかなくても毎月たんたんと買っていればノンプレッシャーで安値圏で買うことができますよね。

 

まとめると、

・相場は下がることもある

・下がったときも積立でたんたんと買おう

 

この2点をちょっと言いたかったのでサクッと書いてみました(^o^)/

 

ちなみに、ひふみ投信が長期投資に向いていることは「QUICKファンドスコア」で唯一、最高評価の10を獲得していることでも証明されています。

 つみたてNISA対象、ファンドスコアで比較【3/19日本経済新聞】

 

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