最近、FXで大損した話ってあんまり聞かないですよね?

最近、FXで大損した話ってあんまり聞かないですよね?

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最近、FXで大損した話ってあんまり聞かないですよね?

 

FXって今もやってる人いるの?

あんまり一昔前みたいに大儲けしたとか大損したとか聞かないけど・・・・

あっきんさんはFXいいよ!っていうけど・・・

うーん。あっきんさんにLINEで聞いてみよう!

line

一人LINEしてみました。

一人芝居してしまいました((*゚∀゚))

 

一昔前なぜFXはニュースで取り上げられたのか?

歴史的には2005年から日本においては「FXブーム」になりました。それを象徴した「ミセス・ワタナベ」という言葉は、2006年に一般化しました。

今から約10年ほど前の話ですね。

何があったかというと、個人投資家の中からFXで稼ぐ人も出てきて、その反面その稼いだのお金を数日で失う人も出てきたのです。

こんなことが頻繁に起きればニュースになりますよね。

この時代は短期的なトレードで一発当てた人はとんでもなく稼げたのです。つまりFXはギャンブル的な要素が非常に大きかったのです。

 

ギャンブルみたいなトレードが出来た理由

FXが外貨定期と違うのは1万円で1万円分の米ドルが買えるのでは無く、最大で25万円分の米ドルが買えるとことです。

この仕組みをFXではレバレッジといい、賢く使えば効率的に運用することができます。

詳しくは下の記事で書いていますが、一昔前はどうだったかというと1万円で400万円分の米ドルを買えたんです!!!

買った瞬間から上がり続けて運良く売れれば確かに少ない元手でとんでもない利益を得ることができます。

 FXのレバレッジとは?

 

FXに限らず投資全般に言えることかもしれませんが、為替レートは上がるか下がるかの2者択一です。

つまりコインの表と裏の関係と同じです。米ドルを勝った瞬間から上がると予想してたくさん買います。

仮に昔のようにレバレッジが400倍であれば、1ドル=100円の時には1万円で4万ドル買えます。この状態で1ドル=101円になれば4万円の利益です。

このようなトレードを100万円投入して行えば数分で400万稼ぐこともあり得ます。これを10回成功させると4,000万の利益になります。

でも10回勝って4,000万稼いだ後、1回大負けすると4,000万はなくなります。男の人が好きそうな一発逆転の匂いがするギャンブル的なものですよね。

 

2011年 FXのレバレッジは25倍に規制されました!

おそらくほとんどの人はこの事実を知らないでしょう。上ののような状況に危機感を感じた国はFX業者にレバレッジ規制を義務付けました。

するとギャンブル的な要素は減り、大勝ちする人、大負けする人の割合が減り、ニュースに載るような出来事も自然と減ったのです。

結果、極端なハイリスク投資ができない健全な環境が整備されました。このような背景があり近頃FXで大損した!という目立ったニュースを目にしないんです。

でも普通に生活している中でこんな話を聞くことはまずないでしょうね。するとどうでしょうか?

今でもほとんどの人の頭の中は一昔前の「FXで大損した人がいる」というイメージだけが残っているのです。

 

 

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