わが家が3年に一度「保険の見直し」をプロに相談する理由。

わが家が3年に一度「保険の見直し」をプロに相談する理由。

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わが家が3年に一度「保険の見直し」をプロに相談する理由。

 

akilogでは「お金を増やす」ためのノウハウや考え方を実体験ベースで書いてきました。

しかし、私は最近こんなことを考えるようになりました。お金を増やしてどうしたいか?も大切だよなーって。

人生を豊かにするにはお金が必要です。でもお金があれば豊かになる訳ではありません。ようするにお金の使い方も大切なんですよね。

雑多に言うと、「上手に貯めて賢く使おう」ってことです。そんなテーマの記事を書きたいと思っていたら真っ先に「保険の見直し」に行き着きました。

 

保険の知識ってみんなどれくらいあるの?

あっきん

保険ってみんなどれくらい知ってんのかな?
日本人は保険について無頓着ってよく聞くけどねー

ともこ

あっきん

なんで?
日本は公的医療保険制度が充実してるから医療費が3割とかで済むよね。

でもアメリカでは公的医療保険に加入出来る人が限定されてるの。

高齢者や重度障害者・低所得者が対象だからそれ以外の人は自分で民間の保険に加入しているの。だから保険についてシビアに考えてるの。

ともこ

あっきん

マジで?アメリカって厳しいね!それだと保険に入らない人も多くなるんじゃないの?
そうそう。だから「オバマケア」はアメリカにとってとても重要な法案だと思われているんだよ。

ともこ

あっきん

「オバマケア」って保険のことなの??
はい出た〜!だから日本人は保険のことに無頓着って言われるんだよ(笑)でも保険は自分で考えなくてもプロに相談すればいいからそれでいいのかもね!

ともこ

 

収入を増やすことも大切だけど支出を減らすことも大切。

ともこ

ここからはファイナンシャルプランナー(FP)のともこがお話しします。

 

このブログを見てくれてるみなさんにお聞きします。このブログにきてくれた人はきっとお金について真剣に考えている人だと思います。

今あるお金をどうやったら安定的に増やせるか?についてはわりとたくさんの人が積極的に考えて、実行に移していると思います。

では・・・・今支払っているお金についてはどうですか?少しでも支出を減らすことができれば、その分を資産運用に回せますよね。

つまり、支出を減らしてお金も増えるので一石二鳥です。ここはぜひしっかりと考えてみてください。

日々の生活資金は減らすことができたとしても、少額だったり、一時的で継続できなかったりするので考えてもあまり効果を得ることはできません。

では他に見直せる支出を考えてみましょう。

私がまずはじめに思い浮かんだものは、ずばり「保険料」です。

 

保険料を見直す必要ってあるの?

保険料の見直し

きっとほとんどの人がすでに何らかの保険に加入していると思います。もしもまだ何も加入していないという人がいたら、それは支出が増えたとしても加入を考えて下さいね。

保険は万が一の保障なので何かあってからは遅いですよ!

では、既に加入している人にお聞きします。今支払っている保険料についてしっかりと理解してますか?お金にシビアな人でも意外とこの分野については無頓着な人が多いと感じています。

でもこれは仕方がないことです。なぜかというと、保険はとても複雑な商品だからです。(だからあっきんはこの記事を書いていません。(笑))

 

加入する時はしっかりと理解したつもりでも、月日が経つとだんだん記憶が薄れていって、数年後には『保険には加入しているけど、どんな商品だったが忘れてしまった!」なんてことはよくあります。

毎日加入している保険の事ばかり考えていられませんもんね。一旦加入したら安心してそれっきりになるのが当たり前です。

でも、よくわからないまま毎月保険料を支払っている事が良いとは思えませんよね。もしかしたら不必要なものもあるかもしれません。

反対に追加の必要があるかもしれません。ただ支出を見直すだけではなく、今のライフスタイルに合っているのかを一度見直してみるのは悪くないと思います。

それで保険料が安くなれば投資に回せるお金も増えて生活もゆとりができるかもしれません。

 

今加入してる保険で本当に大丈夫?

今加入してる保険で本当に大丈夫?

保険とひとことで言っても本当にたくさんの種類があります。そしてその内容も日々進化しています。新しい分野の保険ができたり、またより良い条件の保険ができたりとすごいスピードで時代とともに変化しています。

私も保険販売業務に携わった事があるので言える事ですが、保険は一度加入したらそれで終わりではありません。定期的に見直しをしていく事が必要なんです。

よく「昔は金利も高かったから昔の保険はいいわよ。」と言われた事があります。これも一理あります。今の日本はマイナス金利の影響で、円建ての保険では金利がほとんどつきません

貯蓄型の保険であれば金利水準が高い方がメリットがありますので、昔の保険はよかったという事があてはまります。

でも、医療保険やガン保険、介護保険や収入保障保険、死亡保険でも同じ事が言えるとは限りません。日々進化している保険の内容と、年齢が上がる事で負担が増える保険料とをしっかりと見比べて、新たな保険に加入した方が良いのか、それともそのまま何もしない方が良いのか?はしっかりと考えていきましょう。

 

保険の見直しってどうするの?相談相手は?

保険の見直しってどうするの?

では実際に保険の見直しをしようと思ったら、どうすれば良いのでしょうか?保険商品はとても複雑です。それなら保険は保険のプロにしっかりと見てもらうほうが安心ですよね!

保険のプロと言っても今はいろいろな相談の仕方があります。ひと昔前までは職場にくる保険の外交員の人になんとなく勧められて加入し、その後も一人の担当者に任せっきりになってしまう事が多くありました。

その担当者がしっかりとしている人であれば問題ありませんが、そうでない人もいるので、どの担当者に当たるかは運まかせなところがありましたね。

しかし今は相談できる手段がたくさんあります。保険会社の担当者に相談する以外にも、たくさんの保険商品を取り扱っている窓口やインターネットで依頼して自宅まで提案に来てくれるような訪問サービスも増えてきています。

どのサービスを利用するかはそれぞれのニーズにあったもので良いと思います。どの手段であっても良いと思いますが、相談する人がしっかりと知識を持った人かどうかを見極める必要があります。そのためには複数の担当者に相談する方が良いですね。

 

FPが教えるブレてはいけない保険見直しのポイント!

FPが教える見直しのポイント!

では保険を見直すときのいくつかのポイントを紹介したいと思います。見直しは保険料が安くなるためにするものではありません。その保険が本当に今の自分のライフスタイルに合っているかを診断するためのものです。

私が考える見直しのポイントは全部で2つあります。

  1. 保険は今必要な保障を優先し、数年後また見直すことを前提に考える。
  2. 保険はあくまでも保障をメインに考える。

 

いかがですか?とても簡単なことのように思いますが、保険の担当者は色々な角度から提案してきます。

保障以外の角度からの提案もあると思います。例えば「保険で資産を増やしませんか」とか、「早めに払い込んでしまえば、この保障は一生続くから安心ですね・・」とか言われたことはありませんか?

そんな時に確認してほしいポイントを順に解説しますね。

 

保険は今必要な保障を優先し、数年後また見直すことを前提に考える。

先ほども書きましたが、保険は日々進化しています。今加入したもので一生安泰とは言えません。今の家族構成やライフスタイルに合わせて必要な保障は何かをまず第一に考えてください。

それをしっかりと考えてくれるように担当者には伝えるようにしましょう。必要な保障は人によって違います。

独身か既婚か、また既婚でも子供がいるのかいないのか。そして生活の収入源は誰であるのか・・・。自分の状況も今後変化する可能性もあります。

変化は予測できるものとできないものがありますよね。予測できるものは今の段階で検討する材料として担当者にも伝えていきましょう。

今存在する保険商品の中で最適なものを選択してもまた見直しは必要となりますので、あまり先の保障まで考えて加入する必要はないと思います。

 

保険はあくまでも保障をメインに考える。

保険で貯蓄、保険で資産運用ではなく、その保障が必要かどうかです。

昔は金利水準も高く貯蓄にメリットもありましたが、マイナス金利の現在ではあまり魅力がある商品がありません。資産運用は資産運用として別に考えていくことをおすすめします。

 

最後に

ティータイム

時代も変わってきています。お付き合いでなんとなく保険に入る時代ではありません。すでに保険に入っている人も定期的に見直して、必要な保険料だけを支払うようにしましょう。

保険料って家計の支出の中でもかなり高額な部類のものです。でも以外と目配せができていない所でもあるんですよね!

今は同じ保障内容でも保険料の安い商品もたくさん出てきています。見直しの相談は無料のところがほとんどなので、定期的に見直すことについてデメリットはないですよね。

大事なお金のことなのでしっかりと考えていってくださいね!ちなみに我が家は3年に1度のペースで保険の見直しをかけています。

実際にする・しないは別としてその時々で過不足がないかをチェックしています。

 

今年の見直しは保険見直しラボで行いました!

安心して保険の相談ができる『保険見直しラボ』はココが違う!