「未来を恐れず、過去に執着せず、 今を生きろ」鳥肌が立ったスピーチから学んだこと。

「未来を恐れず、過去に執着せず、 今を生きろ」鳥肌が立ったスピーチから学んだこと。

 

2020年はコロナ、コロナ、コロナ・・・。12月になってもコロナ感染者は増える一方です。

誰が海外から入ってきたウイルスによって大勢の人々が苦しみ、職を失い、人生まで狂わされる未来を予想できたでしょうか?

改めて、5年後、10年後の未来なんて誰にもわからないということを感じた1年でした。

 

そんな中ですが、ちょっと嬉しいことがあったので少し立ち止まって過去を振り返ってみました。年末も近づいていますし、たまにはいいでしょう。

 

 

嬉しいこととは2016年6月から始めたツイッターのフォロワーさんが23,000人を超えたことです。

私は2016年3月末までは某県庁で働いていた公務員です。珍しい職業ではないですね。

レールが敷かれた人生をまっすぐ歩んできた人間代表みたいなもんです。両親、姉、家族全員が公務員なので何の違和感もなく公務員になりました。

そんな自分が公務員を辞めてこんなにもたくさんの人に情報を伝えられるようになっているとは・・。ほんとに未来はわからないものだと感じます。

 

ホリエモンの伝説のスピーチに出会う。

この記事を読んでくれているあなたはこのスピーチを見たことがありますか?

何かとお騒がせなホリエモンが2015年3月に近畿大学の卒業式で行ったものです。こんな素敵なサプライズを用意してくれる大学は羨ましいですね!

16分ほどのスピーチです。たったの16分なのでぜひ最後まで視聴してみてください。

 

 

私はこのスピーチを見つけたのは数ヶ月経ってからです。それから1年経たずに11年勤めた某県庁を早期退職しました。

このスピーチのどんな部分が自分の人生に影響を与えたのか考えてみました。

 

常識を疑う。

常識を疑う1

常識を疑う2

ホリエモンは例としてスマートフォンを挙げていました。

私は孫正義さんの影響を強く受けているので、割と早くからiPhoneの存在を知り、世の中を変える革新的なデバイスになると感じていたのでそれを持つようにしていました。

初めてiPhoneを手にしたのは2008年で3Gと言われるモデルが出たときです。この時から毎年新しいモデルが出るたびに買い替えています。

当時は私の周囲の人は「そんな高いもの誰が使うねん」「パソコンあるからスマホなんていらん」「通話できればそんでえーやん」と割と冷ややかなものでした。

 

それが気がつけば電車の中で見かける人のほとんどがiPhoneを持つようになっていました。この経験を通して大衆心理とはいい加減なものだと思うようになりました。

そして、多くの人は自分が経験したことが無いものの前では、良し悪しの判断がつかないので否定的な立場を取るというのがわかりました。

この経験から私は経験してない人の意見は話半分に聞こうと思うようになりました。

 

そして、常識を疑い、大多数の意見が正しいとは限らないということを頭に置きつつ、物事を判断するようにしました。

 

チャレンジ無くして成功なし。

チャレンジ無くして成功なし1

チャレンジ無くして成功なし2

チャレンジ無くして成功なし3

チャレンジしなければ失敗することはないかもしれない。でも成功することもあり得ない。

このスピーチを聞くまでの私の人生にチャレンジなんてものは存在しませんでした。レールの上を歩いてきただけなので。

レールから外れないように外れないように回りをキョロキョロ見渡しながらまっすぐ走ることだけを考えて努力してきました。

 

でも公務員になってからは働き方に違和感を感じながら日々を過ごしていて、現状維持の人生を続けるのか、自分で考えた生き方をするのか?選択に迷っていました。

そんなときに聞いたこの言葉。自分の人生を終えるときに心から「後悔なし!」と言える人生にしよと考えるきっかけになりました。

もちろん私の公務員を辞めるという決断は幼い子どもが2人いながらそれを受け入れてくれた妻のひろこの懐の大きさがあってのことなので、好き勝手やらせてもらえていることに感謝しています。

 

今を一生懸命生きる。

今を生きる。

今を一生懸命生きる。とは未来のことなんて考えてもわからないから今取り組んでいることをがむしゃらに頑張るべきだと私は捉えました。

ここの解釈は色々あると思いますが、私にはがむしゃらに取り組めないのならその道は進まなくていい道だと言われているような気がしました。

当時の私にとって公務員として職場にいる時間はお金をもらうための犠牲であって、楽しさもやりがいも感じられるものではありませんでした。

 

それよりは子どもたちが成長する様子を間近で見たい。子育てにしっかりと関わりたいというのが今、自分がやりたいことだったんです。

極論、仕事はいつでもできる。でも、子育ては子供が小さい間しかできない。人生のうちのほんの一時期の話。だったら子育てを優先する生き方があってもいいんじゃないかって思ったんです。

 

4年経った今思うこと。

4年経った今思うこと

幸運なことにも私は公務員を辞めた次の年。仮想通貨バブルに遭遇し、情報発信をしていたおかげもあってアンテナが少し人より高かったので波に乗ることができました。

この時に役に立ったことは、常識を疑う。ということです。

2017年当時、ビットコインなんてものは仮想。デジタルなデータに過ぎないから何の価値もない。一部の人がやっているギャンブルだと言われました。

ただ、調べれば調べるほど私にはそうは思えませんでした。そして、これはiPhoneの時と同じだ!って思ったんです。知らないから遠ざけるのだと。

 

だからこそチャンスがあると思ったんです。

そして失敗を恐れずに勇気を出して資金を投じました。ある意味、この時は公務員を辞めるという決断と同じぐらい大きなチャレンジでした。

そんなビットコインはあまりの加熱ぶりに一度は失速しますが、わずか3年で最高値を超えていこうかというところまで回復してきています。

2018年に仮想通貨バブルが崩壊した時はバブルに乗れなかった人々はこぞって「ほれみたことか!」「あんなもん投資するもんじゃない」と言いました。

 

それが今ではどうでしょうか?

世界最大の銀行であるJPモルガンもビットコインの可能性について言及し、NYダウなど主要株価指数を算出する米S&Pダウ・ジョーンズ・インディシーズさえ2021年から仮想通貨指数の算出を始めると発表しています。

こうなれば時間の経過とともに株や債券、金に流れていたお金がビットコインなどの仮想通貨に流れるのは必然と言えるでしょうね。まして、金融緩和でお金が溢れている現状では・・・。

 

ビットコインチャート

ビットコイン週足(直近5年)【2020/12/13時点】

 

こうしてみると、2017年からはあり得ないようなアクションが毎日のように世界中で起こっています。これも全て時代の変化というものです。

3年前の常識は今の常識ではないということです。

 

最後に、誤解のないように言っておくと、常識を疑うことと、常識を無視することは違います。社会で生きていく上では常識を知るということはとても大切です。

ある意味、その国で生きていく上でのルールなので。

それも踏まえつつ、今の常識は未来の常識ではないということを頭の片隅に置いておくということが大切だと思います。

そして、大事なのは「未来を恐れず、過去に執着せず、 今を生きろ」これに尽きます。

 

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トラリピとの出会いと同じぐらいに大きな出会いはビットコインです。現物をひたすら握りしめます。

 

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あっきんが公務員を辞めた2年後にひろこは銀行を辞めています。よく聞かれるのでブログにまとめています。

 

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