外貨取引の種類は?FXのイメージを掴む

FX始め方やり方

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外貨取引の種類は?FXのイメージを掴む

 

外貨取引には有名なもので外貨預金FXの2種類があります。

それでは順に見ていきましょう!

 

外貨預金とは?

その名前の通り『日本円を外貨に交換して預けること』です。

foreign exchange

預金なので銀行や郵便局ですることが出来ます。

外貨預金は単純に自分が持っているお金を外貨に換えて預金するだけです。

預金なのでもっている外貨に対して利息もつきます。

 

FXとは?

FXは外貨預金と少し違います。

簡単に説明すると・・・『少ない手持ち資金で、外貨を保有することができる仕組み』です。

なんとなくイメージがむずかしいですよね。

 

車に例えてみます。

これから300万円の車を買おうとします。

普通、300万円の現金(もしくは自動車ローンを組む)を支払って購入しますよね。(下図)

car

それがFXの場合は12万円(300万円の25分の1の価格)で買えてしまうんです!

car

えーーーそんなことあるの????と思いますよね。

でも・・・そんな甘い話だけではありません。

12万円で買っても車が傷ついたり、壊れたりしたらその分は支払わないといけないのです。

12万円以内の傷や損傷なら問題ないのですが、それを超えてしまうと『車を返してください!』と言われてしまいます。

あくまでも『12万円で買える 』という仕組みなだけで、もっとたくさんの資金を出す方が安心です。

たくさんの資金を支払っておけば、なにかあってもその資金から修理代を払うことができるので車には乗り続けることができるのです。

 

少しイメージがわきました?

あくまでもイメージなのでこれから仕組みについてもっと具体的に説明していきますので読んで下さいね。