投資で人生を変えたいならターニングポイントを見逃すな。

投資で人生を変えたいならターニングポイントを見逃すな。

 

どうもあっきんです!

今日は久しぶりにビットコインがびよ〜〜〜んと上がって目覚めの良い朝になりました(笑)

 

 

で、その話題にも触れますが、とある投資仲間とランチをして思うところがあるので雑感を残しておきます。

 

資産を大きく増やすなら集中投資!

集中投資

今日は同じ奈良に住む投資仲間と2人でランチをしていました。

ライザップで知り合ったのですが、元公務員・個人投資家・奈良在住・大学も同じという共通点もあり気が合うので定期的にランチしてます(笑)

平日の昼間に男2人で何してんねん!って話ですが、世の中にはこんな人もいます。

 

彼は国内の中小型株式だけに投資をしている専業投資家です。中長期投資を得意とするので売買もあまりしません。

そんな彼がどうやって億を超える資産を築き上げたかというと「狙った有望銘柄に1点集中投資です。」

話の中で一致したことは資産を大きく増やすなら安い銘柄にど〜んと資金投下すべきだよね〜ってことです。

私の周囲もそうですが、億を超えるような運用資産を手にした人は大きな暴落相場のあとに集中投資をしています。

例えばリーマンショックの後とかです。

バブルが弾けたとき、メディアでもボロクソに不安を煽られているときに買いポジションを大きく取ることはそんなに簡単にできることではありません。

だからこそ、そこに勝機はあります。もちろんどの銘柄に投資するかは重要です。

 

でも、これは投資を始めたばかりの人が狙ってできるものではありません。

なので彼も「投資セミナーとかやってみたいけどなかなか簡単にできるものじゃないから教えられない」って言ってました。

そんな彼にも悩みはあります。

それは、常に勝ち続けられるわけではないということです。特に2017年のような誰でも利益を出せた相場と2018年前半は違います。

そうなると、大きく資産を増やせなくてもそこそこキャッシュが入ってくる運用が眩しくみえると言ってました(笑)

いわゆる配当収入であったり、スワップ投資ですね。

今日の2人の話の結論としては、1点集中で増やした資金は不労所得を生み出す資産に地道に投資していくべきだよね〜ってことになりました。

「あっきんの最近のおすすめは?」

って聞かれたので、株式の投資家ということもありとっつきやすいイギリスの株価指数FTSE100の配当を狙う投資をおすすめしておきました(笑)

株価指数CFDとは?ダウよりFTSE100で長期投資!配当で月10万+利ざやを狙う。

 

仮想通貨もバブルが弾けた今が狙い目。

リーマンショックもとてつもなく強烈な出来事で、当時のニュースなどをみると本気でドル/円は50円台を目指すのか!?的なこと議論されていましたからね(笑)

ここぞとばかりにコメンテーターが以前から指摘されていたことで、こうなることは予想できた。と言わんばかりに話していたのが印象的です。

そんな話と親和性がある記事が本日公開されたので紹介します。

ドットコムバブルを経験したからこその仮想通貨バブル時にとるべき行動を教えてくれています。

できれば先にこちらの記事を読んでください。

 ドットコムバブルから学んだ、仮想通貨バブルへの教訓

 

この方は最近堀江貴文さんが出した新著を監修している人です。

 

 

この本は仮想通貨の最近の流れやこれからの方向性を知るのにおすすめです。

 『これからを稼ごう 仮想通貨と未来のお金の話』は現実になる。

 

大石さんの記事の中で印象的なのが、「バブルが崩壊したあとにこそ本当のイノベーションが生まれる」ということです。

これは堀江さんが仮想通貨は投機から始まると言っているのと通じるものがあります。

まずは投機から始まって社会に仮想通貨というものが認知されたのが今かなと。投機だからバブルが崩壊したんですね。

でも技術的にはブロックチェーンは中央集権的な社会のシステムを根幹から変えるものなので時間の経過とともに理解されていきます。

そこにはサービスや製品という形で世に出ていく実需を伴います。

それは2018年後半〜2019年にかけて加速度的に進むのでは?と私は考えています。

そういう意味では一旦バブルが弾けた今、ビットコインが2桁台の今は狙い目ではないでしょうか?

だからこそ私は今、仮想通貨を集中的に買っています。

 

大衆心理はいい加減であるという真実。

ちょうど今日会った友人からこんな本を教えてもらいました。

投資全般に通じるマーケット心理を書いた本でさすがに彼が勧めるだけの内容でした(笑)

 

 

『投機の流行を追うな。往々にして、何かを買う最高のときは、誰もそれを望まないときである。』

 

なんとも真理をついた格言ですね。

この格言が言わんとしていることはそれだけ投資において大衆の心理はいい加減だということです。

これを仮想通貨に素直に当てはめるなら2017年の年末相場のような多くの人が「仮想通貨は買いだ!」と言っている時は買わない。

そして2018年の今のような「仮想通貨はおしまい」「仮想通貨は2,3年は戻ってこない」というときが最高のタイミングということですかね。

現実に多くの人は今、仮想通貨を買っていません。

 

 

アフィリエイト=新規口座開設なのでいかに最近仮想通貨を始める人が減ったかがわかりますね。

仮想通貨のブログを書いていた人たちも儲からないとなると一斉に仮想通貨ブログの更新を辞めてしまいました。

これについては情報発信をして収入を得るという仕組みから一定程度は理解できます。

だからこそ、私がここで言いたいことは仮想通貨の情報発信をする人が減ったから仮想通貨は上がらないかと言うとそうでもないということです。

居酒屋から声が大きい人たちが出ていったから外から見ると活気が減ったように見えるだけで席をみると穏やかに飲んでいる人はいるということです(笑)

繰り返しますが大衆心理はいい加減であるということです。

 

投資で人生を変えるには。

投資で人生を変える

誤解のないように言っておくと今が仮想通貨の買い時だから1点集中投資をしましょう!ということを言っているわけではありません。

ただ、投資で人生を変えるような勝負をした人の中には億を超える資産を手にした人がいるということです。

つまり、投資とはリスクを取った人のみがリターンという禁断の果実を手にできるということです。

勝者がいれば敗者がいる世界なので、覚悟をもって望むことも大切です。

 

例えばビットコインは1日で10%ほど上げましたが、もっとマイナーな仮想通貨YUKIならこの前3satだったものがすでに5satになっています。

ほとんどの人は3satで買えたので今5satで売っても投資額は67%増えています。

BTC(ビットコイン)に比べればマイナーな通貨なのでその分、リスク・リターンは高かったということですね。

もちろん私もリスクを覚悟で将来性を考慮してしっかり投資しています。

 仮想通貨YUKIが新たな上場方式発表!!価格に与える影響を考えてみた。

 

ここで伝えたいことは投資には様々なやり方があって資金を投じるタイミングが大切であるということです。

私は常に運用資金を細かく分けて考えます。ジャンル分けしてどこまで日本円を突っ込むかを意識しています。

どれだけ自信があっても運用資金を全て突っ込むようなことはしません。相場に絶対はないので。

 

また、人生を変えるような大きなうねりを取るチャンスはそうそう訪れるものではありません。

それであれば5年、10年と時間をかけてコツコツ資産を増やす方がハードルは低くなります。

大きな勝負で資産を減らすぐらいならウサギとカメではないですが、コツコツ投資も捨てたもんじゃありません。

 

私が公務員時代に資産運用の柱にしていたのはFXトラリピのようなやり方です。当時はトラリピを知らなかったので手動でしたが(笑)

 FXトラリピの不労所得で30代でセミリタイアは可能?コツは複利運用!

 

仮想通貨も価格が割安な時に保有量を増やしておくと上がってきた時に増えるスピードが早くなります。

 

 

そんなことを知っているのでたんたんと国内取引所で買える主要なアルトコインを毎月買っています。

今なら板取引で手数料を抑えて複数銘柄が買えるビットバンクが人気どころです。

 【ブログで実績公開中】毎月38万円を仮想通貨に積立で分散投資中!

 

最近の仮想通貨市場を私がどう見ているかを書いた記事はこちらです。

 私が仮想通貨投資を辞めない3つの理由。市場心理を分析してみた。