コインチェック貸付サービスの評判は?5万リップルを預けることに。

コインチェック貸付サービスの評判は?5万リップルを預けることに。

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コインチェック貸付サービスの評判は?5万リップルを預けることに。

 

どうもあっきんです!人間の心理って面白いですね。

ついこの間「コインチェックの貸付サービスはやらないって。」って勢いよく言っておきながら、タイトルどおり「5万リップルを預ける」ことにしました。

私も人間なので考えがブレることはあります。でもそれはそれで、どう考えてそのような結論になったか見てもらうことも必要かなと思いました。

投資は答えがない・正解は誰にもわからない中で自分なりに考えを持って資金を動かしていくものなので。

いろんな考え方があるんだなーと思ってもらえれば嬉しいです!

 

コインチェック貸付サービスのおさらい。

詳しくはこちらの記事で書いています。

 【仮想通貨で定期預金】年率5%のコインチェックでもやらない理由。

 

貸付利率
  •   14日間:年率1%
  •   30日間:年率2%
  •   90日間:年率3%
  • 365日間:年率5%

 コインチェックの13銘柄全てに対応

 無担保契約でコインチェックが破綻した場合は返還されないリスクあり

 貸付期間満了までは売ったり他に送金したりできない

 

以前の記事で私が最大5%の金利を取りにいかないと考えたのは次のような理由からです。

貸付を利用しない理由
  • このサービスが無担保契約でコインチェックの破綻リスクがわからない
  • わざわざ5%の金利を狙いにいく必要があると思えない

 

コインチェック貸付サービスの評判は?

私が考えを改めることになったのはとある方の発言です。私が一番信頼しているリップラーです。

 


やっぱり預けてみるとこう思うんでしょうね。コインチェック貸付サービスの魅力は金利分を預けた通貨でもらえる点です。

私は将来的なリップルの価格に期待しているのでリップル(XRP)をたくさん持っていたいからです。これならわざわざリップルを買い増す必要がないですよね。

 

で、そもそもこのコインチェック貸付サービスって評判どうなのかなと思い情報を集めてみました。やっている人の感想って気になりますよね。

10万XRPも貸付した人が!

申請が通るのに時間がかかるようですね。長期保有なので全く急ぎませんが(笑)

おっ!1年貸付した人が!

 

ネムだとハーベストって選択ありますよね。でも私は40万円相当でXEMをハーベストしてますが、一向に収穫できません(笑)

NEMのハーベストの設定方法はこちらで。

 【実績公開】仮想通貨ネム(XEM)の委任ハーベストでNEMを増やす!

 

他にもみんなの口コミ・評判を見ましたが、すでにやっている人は当たり前ですが、少しずつ増えているようですね。

気になったのはリップルは申請に時間がかかるという人が多かったことです。調べていくとコインチェックの貸付サービスにこのような文言が。

 

現在Ripple(XRP)は、弊社で想定している借入上限を超える貸出申請をいただいており、これから申請していただく方は、承認までにしばらくお時間を頂戴することになると想定されます。

その他通貨での申請はスムーズにご案内することが可能でございますので、是非、ご検討くださいませ。

 

はは〜ん。リップラーは長期保有前提でガチホ組が多いので大量のリップル(XRP)を貸付しているんですね(^o^)/

 

リップルを預けることにした理由。

わが家ではあっきん口座とは別にともこ口座で約17万XRPを保有しています。今のリップルの価格はピーク時の半分くらいです。

 

どの時期にどれだけ上がるかなんてわかりません。でも作戦としてはがっつり利益が出るまでは持ち続ける予定です。

売る予定なんて当面ありません。なので貸し付けてXRPを増やせるのであれば持っているXRPを有効に使えることになると考えました。

 

でも気になるコインチェックの破綻リスク。これを考える上で少しのヒントが出てきました。

 

仮想通貨取引所のコインチェック、Fintechスタートアップへの投資を開始

ちなみにコインチェック自体は7月の月間取引高がビットコインだけで2326億円(日本全体では4673億円)。売買手数料、レバレッジ、スプレッド、決済時の1%の手数料の4つの収益源で、すでに事業は黒字化しているという。

 

そうなんです。コインチェックさん。口座開設者、取引高がしっかり伸びていてすでに黒字なんですよね。やっぱり儲かるんでしょうね(笑)

この事実も破綻リスクを考える上での判断材料としました。

さらに、所有するXRPを失ってしまうリスクを抑えるために全部を貸付に回すのではなく30%にするというのも有効と考えました。

 

まとめるとわが家はこのような考えでリップルを貸付けることにしました。

まとめると
  • リップルの将来性に期待しているわが家はリップルを長期で保有
  • 買い増すよりもタダでXRPを増やせるサービスは魅力的
  • コインチェックの破綻リスクは黒字化で少し減った
  • 保有するリップルの30%だけを貸付ることでリスクヘッジする

 

ちなみに、貸付るのは17万XRP×30%=5万XRPです。これを1年貸付ると2,500XRPもらえるわけです。仮に、仮に1年後のリップルが100円なら250,000円です。

ということで、どうなるか楽しみです!答え合わせは1年後ですね(^o^)

あっきん

破綻リスクがどれだけかなんて誰にもわかりません。

リスクがわからない=リスクがあって怖い。と思いがちですが、そうではないと思うんですよね。

リスクがわからないならリスクを負ってリターンを取りにいく資産を減らせばいいんですよね。ということでわが家は30%だけ貸付けることでリスクヘッジを行いました。

投資なのでそもそもリスクを負わないとリターンは得られませんからね

 

コインチェックの貸付サービスはコインチェックに口座を持っていればすぐにできます。

私のように1年と言わずに期間を短くしてやってみるのもひとつだと思います!

 

コインチェックで口座開設

 

 

あっきん大注目のリップル最新情報はこちら。

 【10月最新情報】仮想通貨リップルコインの購入理由は今後の将来性!