暴落後が狙い目!レバレッジ投資歴14年のあっきんが利益最大化を狙うCFDの基本を解説!

暴落後が狙い目!レバレッジ投資歴14年のあっきんが利益最大化を狙うCFDの基本を解説!

 

コロナショックによって世界の雰囲気が一気に変わってしまった2020年3月。

リアルでは外出禁止令が世界中で出るなど誰もが予想だにしなかった出来事が今もなお起こっています。

これを受けて2008年のリーマン・ショック以降堅調に推移してきた株式市場は見るも無残に砕け散ってしまいました。

 

2020/3/28現在の米国株式市場の平均値ともいえるNYダウのチャートを見てみましょう 

 

NYダウチャート

 

リーマン・ショックの時は15ヶ月かけて54%下落したのに比べ、コロナショック相場はわずか2ヶ月で38%下落しました。いかに凄まじいかがわかりますね!

参考までにチャートに表記したのですが、リーマンと同じ下落率であれば13,300ドルまで下げるイメージです。

※今のところは500週移動平均線のところで綺麗に止まっています。

 

そんな中ですが、ここはチャンスとばかりに投資を始めている人が増えていることも事実です。こんなニュースが出ていました 

 

 

広島県の会社員、谷昭仁さん(26)は3月中旬に楽天証券で口座を開設した。19年夏の「老後資金2000万円問題」をきっかけに情報を集め始めた。3月の株安を「株価の割高感がなくなった」と判断した。

 

この気持ちすごくよくわかります。特に株式相場はどう考えても割高感があったのでがっつり入ろうとは思えませんでした。

わが家はこういう時のためにこれまでは株式にはほとんど投資せず、現金割合を高めて暴落を待っていました(笑)

 

株は暴落後に買え!チャンスを逃すな!

株は暴落後に買え!

つみたてNISAが出てきて少しは投資というものが身近になったのかな?と感じている今日この頃ですが、つみたてNISAはあくまでも投資の入り口です。

非課税枠が年間40万円とそんなに大きくないのと大きく下がったときには一括投資の方がリターンが大きくなるからです。

私の周りでも資産を大きく増やしている人はバブル相場や暴落相場後の一括投資で資産を増やした人が多いです。リスクを負うとリターンも高くなります。

 

このことについて私が勉強させてもらっている広瀬さんもツイッターでこのように言っています 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、この記事を書いているあっきんが資産を大きく増やすきっかけになったのもリーマン・ショック後の回復相場と仮想通貨バブルです。

自分の中で失敗をしたとしても受け入れる覚悟をもって挑戦するのであれば適切にリスクを取ってリターンを狙いにいくことは悪いことではありません。

 

レバレッジ投資の魅力って何?

レバレッジ投資の魅力

レバレッジ投資はいわばテコの原理を使った投資です。少ない力で大きなパワーを発揮することができます。

こんなことを言うと「レバレッジ投資は危険だからやるべきではない」という人が出てきますが、レバレッジ投資が危険なのではなく使い方を理解せずに使うことが危険なのです。

「車は事故を起こすから危険だ」といって乗らなければ移動の自由を手にいれることはできませんよね。

それに車に乗るときは教習所に通ってから公道に出ますよね。それと同じで投資も全く無知で始めるから怪我をするんです。かつての自分がそうだったので。

 

で、レバレッジ投資の魅力って何?って話しですが、同じ資金を投資するならレバレッジをかけて投資する方がより大きなリターンが狙えることです。

デメリットとしてはロスカットになって資金の大半が無くなるというリスクを負う点です。

ただし、暴落相場の後のように下げる余地が少なくなった局面ではロスカットになるリスクが減ります。ここがこの記事のポイントです!

 

あっきん

レバレッジ投資の強みを活かして弱点を抑えられるのが今だってこと!

 

NYダウのCFDで解説!現物取引と比較してみた。

ここからは具体例を挙げて解説します。日経平均でも良かったのですが、将来性でいうとNYダウに軍配が上がると考えるのでNYダウで解説します。

基本的な仕組みにフォーカスして解説するので細かい手数料や配当などは無視します。

 

現物取引の場合

NYダウを直接買うことはできないのでNYダウに連動したETFを買うのが一般的です。

ですが、ここでは比較しやすいようにNYダウと同じ価格の商品があるという設定で解説します。

例えば最低取引単位の1ポジションだけNYダウを20,000ドルで買って27,000ドルで売る取引をしたとします 

 

現物取引

現物取引では買う商品の価格×取引単位分だけ現金が必要になります。今回の場合だと2万ドルの商品を1つなので200万円必要です。

※為替レートはわかりやすいように1ドル=100円にしています。

 

200万円を投じて、結果的に得られた利益は7,000ドルの利幅で決済できたので70万円です。これが現物取引です。

 

レバレッジ取引の場合

それでは次にレバレッジ取引でNYダウに投資する場合を考えてみます。

私がメインで使っているIG証券はロンドンに本拠地を構え45年以上の歴史を持ち、世界で19万人の利用者を抱え、CFDの収益ベースでは世界No.1の実績です。

ここで取引できるウォール街株価指数という銘柄がNYダウに連動した商品です。

 

取引に際してはロスカットを理解しておく必要があります。

ロスカットは口座においてある金額と同じだけ損が出たらその瞬間に自動的に決済される仕組みです。こうすることでユーザーが口座に預けている資産以上の損失を被るリスクを抑えています。

例えばNYダウの場合だとリーマン級の下落を想定するのであれば13,300ドルまでの下落を想定することになります。

 

IG証券の取引システムは視覚的に必要資金がわかるようになっているのでちょっと入力してみました 

 

IG証券の取引画面

右側に注文条件を入力しています。

最小取引単位の0.5で2万ドルで買って2.7万ドルで売った場合の利益は現物取引と同じ7,000ドル(70万円)です。

違うのは取引にかかる必要資金で1.3万ドルまでの下落でロスカットにならないようにするには余裕資金として7,000ドル(70万円)が必要です。

さらに、ポジションを保有するのに必要なお金として維持証拠金の2,000ドル(20万円)が必要です。

合計すると90万円がこの取引には必要ということです。

 

あっきん

余裕資金の70万円は自分がどこまでの下落を想定するかによって変わってくる。より下で買えば買うほど余裕資金は少なくて済むのがわかるね!

 

レバレッジ取引のデメリットは?

メリットはわかりやすくて同じ利益を狙うのに現物取引だと200万円かかった資金がレバレッジをかけたCFDで取引すると90万円で済むということです。

200万円ある人が先ほどの2倍のポジションを保有すると180万円の投資で140万円の利益を狙いにいけることになります。

 

ロスカットになると資金が没収される

先ほどの例だと予想がはずれ、13,000ドルまで下がってロスカットになった場合は口座から70万円が引かれ、ポジションは強制決済されます。

現物取引だと上がるまで持ち続けることができますが、CFDの場合はロスカットという仕組みがあるので想定を超える暴落がきたときには注意が必要です。

これを回避する方法は早めに損切りするか、資金を足してさらなら下落に耐えられるようにすることです。

 

ポジションの維持費がかかる

IG証券の場合はファンディングコストという名称でウォール街株価指数であれば1日に約1ドル(100円)ちょっとの手数料が口座から引かれます。

1年保有してざっくり365ドルと考えると最低取引単位であれば20,000ドルで買って20,365ドルで決済できれば相殺できるのでそれほど気にするボリュームではありません。

 

暴落後こそ使いたいレバレッジ効果

チャンス

いかがでしたか?レバレッジ投資の仕組みが少しイメージできました?

レバレッジ投資はロスカットになりにくい局面=十分に下がったところで使うと利益の最大化を狙いやすい特徴があります。

そう考えるとこれまでの株式市場のような上げ一辺倒で暴落がいつ来るかわからないという局面では非効率であることがわかりますね。

 

この特徴を理解しておけばこの2020年のコロナショックはリスクを恐れずにリターンを狙いにいく投資家にとってはまたとないチャンスとも言えます。

投資が初めてという人はつみたてNISAで現物取引をコツコツするのが良いと思いますが、それはそれでやりつつちょっと攻めた運用をしたいという人はこのレバレッジの理解があってもよいと思います。

 

ここでは軽くしか紹介しませんでしたが、IG証券では日本や米国の個別株でのレバレッジ投資が可能です。ANAやソフトバンクやアップル、テスラなど1株単位でできます。

このチャンスを活用したい人は一度使ってみるといいでしょう。不明点はあっきんに聞いてくださいね!

 

IG証券で口座開設をする

 

あっきんは現在、コロナショックでダダ下がりの相場で何に投資するか物色中です。当面狙っているのが原油です。

 

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レバレッジ投資はすごく幅が広いです。資金管理を徹底することで2000万円もの大金を自動売買で運用しています。

 

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毎週の運用実績はこの記事で全て公開しています。投資なので常に利益が出続けるわけもなくしっかり損失も出しながら運用している様子を見ていただければと思います。

 

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わからないことがあれば遠慮なく聞いてくださいね!いただいた質問から私自身も学ぶことが多いので(^o^)/

 

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