モナコインとは?100万稼げた理由(戦略)と今後の相場・将来性の考察

モナコインとは?100万稼げた理由(戦略)と今後の相場・将来性の考察

SHARE

モナコインとは?100万稼げた理由(戦略)と今後の相場・将来性の考察

 

どうもあっきんです!仮想通貨に投資をしていると毎日のように次から次とニュースが入ってきて記事を書くのに困りません(笑)

月を重ねるごとに仮想通貨市場の参加者が増えていることを実感しています。

私はもう半年仮想通貨の世界にどっぷり浸かっているので慣れていますが、最近仮想通貨に興味を持った人は情報が多すぎて困惑すると思います(笑)

そこで、私がつい最近リアルに儲けた「 モナコイン(モナーコイン)」を例に、値動きの特徴や自分なりの投資戦略をまとめてみました。

現在も一部モナコインを保有しているので、今後の売買予定もこれを機に振り返ってみました。

 

モナコインで100万!?あっきんって何者?

まず始めに私のことを知らない人がほとんどだと思うのでさりげなくアピールしておくと、私は、仮想通貨投資で一発当てた人間ではありません。

仮想通貨の世界では「億り人」と呼ばれる投資で資産を一気に1億以上にした人が存在します。

仮想通貨は一般的な金融商品では考えられない爆上げをするので安い時にそこそこ買っていれば気がつけば資産が1億になっていたなんてことも現実にあり得ます(笑)

億り人と呼ばれる人はみんなが「この通貨はちょっと・・・。「◯◯なんて買ってるの?なにそれ?」と言っている頃にリスクを負って投資をした人です。

 

例えば、あなたが「通貨◯◯はなかなか面白い通貨だ」という情報を手にいれたとします。でもチャートを見ても全然上がりそうな気配はなく横ばいです。

ネットで調べてもあんまり買っている人の情報出てこないし。特段怪しそうな感じはしない。

こんな状況であなたならどうしますか?行動パターンは3つに分けられるでしょうね。

 

面白そうだと聞いた仮想通貨、買う?
  • 調べたけど上がりそうな気配がないので買わない(96%)
  • 取り敢えず100円〜1万円ほど買っておく(3.99%)
  • よく調べて自信を持って100万買う(0.01%)

 

( )の数値は私の勝手なイメージに基づく割合です。ほとんどの人は周りが買っていないと買いません。

少し投資経験がある人、信頼できる人が買っているのを知っている人は少し買います。

そして億り人はこんな状況で100万買う人です(笑)凄いですよね。それだけリスクを負っている人です。尊敬に値します。

 

ただし、少しだけ付け加えると100万が高いか安いかは人によって違います。資産100万の人が100万分買うのと資産1億の人が100万買うのは負っているリスクが違いますよね。

元々、仮想通貨以外の投資でしっかり資産を持っている人が少し買って億り人になっているケースもあります。(元々億り人だったという話(笑)私の周りにいます)

でも多くの人はそんな背景なんて知り得ませんからね。「仮想通貨投資で億り人が続出!」なんて情報だけを知るとなんとなく自分も一発当てて億り人になろうって考えてしまいますよね。

 

少し長くなりましたが私が言いたいことは「億り人を目指さないのであれば一発当てにいかなくてもいくつかの仮想通貨を少し買っておけば良いことがありそう。」ということです。

で、それを有言実行したのが私あっきんです。モナコインを毎月2万ずつ積立で買っていたら、半年後に爆上げしたので程よい値段で売りました。

結果的に投資額12万で約100万の利益を手にしました。本業収入のうち、投資に回せる余裕資金を積立投資に回しただけで決して無理はしていません。

私は「 相場を予想しないトレード手法 」でFXを続け、11年かけて30万を1,000万にした人間です。ちょっと変わったやり方で長期投資で資産を増やすのが得意なんです。

なので4月から始めた仮想通貨でもその戦略を形を変えて取り入れたまでです。つまりは作戦通りです(^o^)/

これがモナコインで100万稼いだあっきんの自己紹介です。

あっきん
 

あっきんのコツコツ仮想通貨投資法はこちらに。

 【ブログで実績公開中】毎月36万円を仮想通貨に積立で分散投資!

 

モナコイン(モナーコイン)とは?通貨の特徴を1分で掴む。

では仮想通貨モナコイン(モナーコインとも言う)とは?どんな通貨なのでしょうか?

誕生・通貨の真面目な話などをかんたんにしますね。

 

モナコインの誕生は2014年。

単位は「MONA」と表記されます。成り立ちに特徴があり、有名な掲示板である「2ch」から2013年に生まれ2014年1月1日にリリースされました。

2chから生まれた仮想通貨ですが、2chが運営元ではなく中央管理者はいません。

とても注目を集めるロゴですが、2chから生まれているのでアスキーアートのモナーが題材になっています(ネタですね笑)

 

 

2014年に誕生してモナーをモチーフにしているのでモナコインのイメージはこんな感じになっているんですね。

 

モナコイン
 

当初は「採掘をするゲーム」、もしくは「掲示板での質問や回答次第で得ることが出来るコイン」として使われていました。

ちなみに現在でもAskMona(アスク・モナ)という掲示板で質問の投稿や質問に答えるとチップとしてモナコインを手に入れる事が出来ます。

モナコインを渡すことも出来ます。

 

モナコインはライトコインを元に開発。

Litecoin(ライトコイン)を元に開発されています。ライトコインを知らない人は今いちピンとこないですよね。

仮想通貨の時価総額(市場取引価格 × 枚数)で第5位の通貨という超メジャーな通貨です。1位はもちろんビットコイン。

 

 

発行枚数は1億512枚でブロック生成サイクルは約90秒です。このブロック生成サイクルが重要で取引処理スピードを表しています。

ビットコインよりも処理速度が速くて実用的と言われたライトコインよりもモナコインの方が取引処理スピードが速いというのが最大の武器です。

 

取引処理スピードの比較
  • ビットコイン600秒
  • ライトコイン150秒
  • モナーコイン  90秒

 

モナコインはSegWit(セグウィット)に成功した世界初の通貨

モナコインは取引処理スピードが速いのに加え、SegWit(セグウィット)に成功した世界初の通貨であることも知っておきたい特徴です。

セグウィットの説明を簡単にしておきますね。

 

メモリ
 

例えば、PCに動画や写真を保存し過ぎた場合、PCが重くなるケースがありますよね。(ハードディスクの容量がいっぱいの状態です。)

この時に各フォルダを圧縮して小さくすれば、新たなデータも保存することができてPC動作も軽くなりますよね。

このような作業をブロックチェーン上で実施し、取引処理を軽くすることをセグウィット(Segwit)といいます。

【市況】 最新技術「セグウィット」導入が相次ぎ、価格高騰に沸くアルトコイン市場

 

以上がモナコインの特徴です。

 

モナーコイン高騰で100万稼いだ軌跡。

モナーコインの特徴がわかった所で私が半年でモナーコインで100万稼いだ軌跡を記録として残しておきますね。

結論から言うと「安い時にたんたんと無理せず買い増して高騰(爆上げ)時に一部売却しただけ」です。

でも意外と売り方って難しいんですよね。

私はブログでは書いていませんが株もやっているのでそっちでは売り方の経験を積んでいます。ということで時系列で私の作戦がわかるようにまとめてみました!

 

モナコインの長期チャートで売買経過を見る。

まずはモナコインの直近1年のチャートを見てみましょう。私がモナコインを買い始めたのは5月からです。

コインチェック銘柄と同時に4月末に買いたかったのですが、ザイフの口座開設に少し時間がかかったので5月になりました。

ということで5月は2回、その後6月〜9月は月末に1回の合計6回の買いを行いました。金額は毎回2万です。

そして、モナコインが高騰(爆上げ)した10/11〜10/14の3日間で保有していたモナコインの3/4を売りました。

 

モナコイン長期チャート

 

平均35円で買って平均427円で売ることができました。利益は約100万円です。詳しいデータは後ほど紹介します。

では高騰した時はどんな感じだったのでしょうか?

 

モナコインを売った時の様子を振り返ってみる。

その時は突然でした。ツイッターをいつものように見ているとモナコインのツイートがたくさん出てきました。時系列で見ていきましょう。

 

 

 

この時点では280円からかなり下がっていたのでまた戻した時にいくつか売れればいいかなと思い4等分して指値を入れておきました。

 

 

ちょっと前まではモナコインって120位くらいだったんですけどね(笑)

 

 

そして13日にまさかの更なる上昇が。出しておいた指値の2つが成立していました。

私はこの時残るつの指値を一旦消しました。半分利確できたことで安心したんですね。別に焦って決済することもないなと思いとりあえず様子をみました。

 

 

そしてまだまだ上がりそうな気配があったので2回目の決済価格310円の2倍ぐらいの利益が取れればいいなと思い680円で指値を入れておきました。

なんとなくの価格です。だって天井はどこまでかなんて誰にもわかりませんからね。

 

 

そして翌朝になると出しておいて指値注文が決済されていました(^o^)/

爆上げ時に売っているポイントをチャート上に落としこんでみました。こんなイメージで3回の売り注文を決済させました。

 

モナコイン売りポイント

 

 

モナコインの全売買履歴を見てみる。

そしてこれがリアルなスマホで見たモナコインの売買履歴です。

 

モナコイン売買履歴

 

これだとわかりにくいので表にまとめてみました。

 

モナコイン売買履歴

 

投資金額は12万です。3回に分けて売って返ってきた円は111万です。ということで差し引きすると99万ですね。

現時点ではまだ1/4のモナコイン818MONAを保有しているのでそれを売った時に全ての利益が確定しますね。

仮に残る分を600円で売れば49万になります。だとしたら(111万 + 49万 – 12万 =148万が確定利益ということになりますね(^o^)/

でも600円では売りません。680円の2倍の1,360円くらいまでは持っておきます!

 

私がモナコインで100万稼げた理由(戦略)まとめ。

いかがでしたか?

買うのは簡単ですよね。毎月2万と決めてさほど値動きが無い中でも取り敢えず買っておこうという感じです。

よく買い時は?とか聞かれるのですが、長期的な視点でモナコインの将来性に期待して買っているのでいつが良いとかはありません。

毎月余裕資金が出来た時に入金して成行注文で買っています。あくまでも私は長期投資前提なので数円の動きは全く気にしません。

 

でも、私の売り方を見ると少し特徴がありますよね!ポイントをまとめるとこんな感じです。今回は綺麗に売ることができました。

 

爆上げ時の売り方
  • 天井がわからないので数回に分けて売る
  • 高騰の勢いがある時は2倍の値まで売値を釣り上げてもよし
  • とりあえずは自分が納得できる価格で一度利益を取る

 

モナコイン爆上げ後の価格・相場は?

モナコイン今後の将来性

 

では、ここからは未来の話をします。勝手な私の独り言です。

私は現時点でまだ818MONAを売らずに残しておきました。それはモナコインには今後の将来性が期待できるいくつかのポイントがあるからです。

10/11〜10/14にかけての一連の爆上げの理由とも関係します。まずは爆上げ後の相場を確認しておきましょう。

 

モナコイン爆上げ後の相場。

それでは最新のモナコインのチャートで相場を見てみましょう。

 

モナコインチャート10/16時点

 

実はテクニカル的な視点で見るとフィボナッチが使えるかな〜とか思ったりもします。線を引けばわかります(笑)

ま〜それは余談ですが、これを見てあなたはどう思いますか?

 

モナコインの今後の価格について

10/11までは80円台でおとなしく動きがなかったモナコインですが、爆上げで最高値の728円を記録しました。

約9倍にもなったわけですね!でも爆上げ後に暴落して300円まで落ちました。728円の半値以下ですね。

でも、ですよ。これまでの80円台の動きとは比べ物にならない激しい値動きをしていますよね。モナコインの売買をする人の数と時価総額が大きく増えたことが要因です。

また以下に示すモナコインの将来性から今後、価格は80円台に戻ることはなく、長期的に右肩上がりだと予想します。

 

モナーコインの将来性。3つのポイント

モナーコインが長期的に見て右肩上がりだと考える3つのポイントを紹介します。

この爆上げ&爆上げ後のチャートを見ると今から買うにはもう遅いかなと?と思う人もいるでしょうね。

私はそうは思いません。これからも毎月2万ずつモナコインに積立投資をします。次なる最高値更新をゆっくり待ちます。

そう思えるのはモナコインのこんな将来性に注目しているからです。

 

モナコインの時価総額が一気にTOP100入り。

モナコインの今回の爆上げの理由は大手取引所のビットフライヤーがモナコインの取扱いを10/8から始めことがきっかけです。

今まではモナコインと言えばザイフだったのですが、取引高の多い取引所に上場されるとそれだけ注目されて買われやすくなります。

 

 

仮想通貨市場は世界共通のマーケットです。今回のモナコインのランキング100位以下からのジャンプアップによって世界的にモナコインが認知されることになりました。

ちなみにモナコインはBittrex(米国)という世界最大級の取引所でBTC建てで売買ができます。ここで上位に上がってくると一気に出来高が上がります。

 

 

ちなみに、10/16時点でもリップルの次に位置しています。

時価総額が上がると露出度が増え買いが入りやすくなります。その上、現時点でモナコインはライトコインより優れた取引システムを持つのに時価総額が小さいんですよね(笑)

 

 

そこそこ投資経験がある人は仮想通貨の時価総額をとても意識しています。将来性があるのに時価総額が小さい通貨は割安だと考えられるからです。

 

まだモナコインが買える取引所が少ない。

そしてこれが2点目です。モナコインは時価総額が今回の爆上げでTOP30位に迫る位置までつけることに成功しました。

今や時価総額だけで見ればメジャーな通貨となったモナコインですが、まだまだ買える取引所が少ないんですよね。

今回のビットフライヤーへの上場で、マイナー通貨が主要な取引所に上場されるとどうなるかがよくわかりましたよね。

ではこれから日本国内における取引所は?今凄い勢いで増えていますよね?当然、資金力のある会社も参入してきます。

そんな新しくできる取引所でモナコインの取扱いがあればどうなるでしょうね(笑)ちなみに現時点で最大手のコインチェックではまだモナコインの取扱いがありませんよね。

さてさて・・・

 

モナコインがホワイトリスト入りした。

3点目。実は私はこの事実をモナコインの将来性を読み解く上で一番重要視しています。

 

ホワイトリストって何?

改正資金決済法【仮想通貨法】ではこんな文言があります。「 なお、登録業者が取り扱う仮想通貨については、随時、金融庁ウェブサイトで公表します。
見方を変えると金融庁が認めた真っ当な通貨とも取れますよね。

公表資料【通貨は表の一番右】仮想通貨交換業者登録一覧

 

つまりこういうことですよね。

 

 

まとめ。今後もモナコインを買い続ける理由。

ここまで読んでいただいてありがとうございました。

モナコインはライトコインよりも優位性がある割に露出が少ないので価格が割安だった。ということは将来的に再認識されると価格は上がる。

こう思い毎月モナコインを買っていました。そして一旦は10/11〜10/12の爆上げで利益を確定させることに成功しました。

売買の過程を事細かに示したのは、仮想通貨投資において無理なく利益を得るためのリアルな事例をしっかりと見ていただきたかったからです。

別に相場とにらめっこなんかしてませんよね。ザイフでたんたんと積立て指値で程よい価格で売り注文を出しただけです。

たくさんある情報に踊らされずにたんたんと売買することでこれだけの利益を手にできるということがひとつ実例としてわかりましたよね。

 

後半ではモナーコインの将来性について3点ほど挙げました。私は他の人の意見をあまり参考にしないのでまさに独自の視点だと思います。

ホワイトリスト入りした通貨が大手取引所に上場するとこうなるというのがわかりましたね。

ということは、今後も同じようなことが十分起こり得るわけです。

一度爆上げしてしまったので今後下落する可能性もありますが、私はたんたんと買い続けます。上がり続ける相場なんて存在しないので。

でも下がり過ぎた通貨は再び元に戻ろうとする力が働きますからね。なので積立で毎月買うことで安値で買えることもあるので今後もモナコインを買い続けます(^o^)/

ということでモナコイナーあっきんからの一考察でした!

 

今回得た教訓将来性のある通貨なら少しでも持っておけば爆上げの恩恵を受けられる。当然だけど、持っていないとリターンは入ってこない。

 

モナコイン買うならザイフで口座開設

 

10/24〜のモナコインの爆上げについてはこちらに。

 【モナーコイン再び高騰!】仮想通貨monacoinレート爆上げの理由は?

 

モナコインの買い方はこちらに。

 モナコインの買い方・取引所選びを解説!ビットフライヤーvsザイフ!

 

モナコインの利益をzaifトークンに投下しました!!

 zaifトークン価格0.5円で100万購入!今後の将来性に期待する理由とは?