マネックスアドバイザーの評判は?ブラックロックのETFが気になる。

マネックスアドバイザーの評判は?ブラックロックのETFが気になる。

 

どうもあっきんです!

私は2017年3月からロボアドバイザーWealthNaviでAIによる資産運用を行っています。始めに6つの質問に答えるだけで運用プランが決まります。

毎月の積立も自動でやってくれるので私はたまにスマホで運用状況を確認するだけです。

資産運用ってこんなに簡単なんだって思わせてくれるとても素敵な商品だと思います。ちなみにウェルスナビの運用状況はこんな感じです。

 

 

マネックス証券のロボアドバイザーが気になる件。

これだけ順調にほったらかしで資産を増やしてくれているロボアドバイザーですが、最近ウェルスナビ以外に気になる彼女が出てきました。

それが、マネックス証券ロボアドバイザーマネックスアドバイザー」です。

 

マネックスアドバイザー

 

ロゴがオシャレですよね(笑)

マネックス証券というブランド力も魅力ですが。

そんな冗談はさておき、マネックスアドバイザーはロボアドバイザーの中では後発組です。当然ですが先に出ているロボアドと違いを出してきます。

その違いは敢えての「完全にお任せではない」という点です。

 

 

記事にはこう書いています。

自分の意見で投資できる余地を残した」(松本会長)一方で、同社の広木隆チーフ・ストラテジストといった専門家の見通しをポートフォリオに反映させることも可能だ。

なんだか完全にお任せで運用できるウェルスナビより投資を学べそうな感じですよね!

 

世界最大の運用会社『ブラックロック』が気になる件。

マネックスアドバイザーでは投資判断をするためのヒントを提供してくれます。それが世界最大の運用会社「ブラックロック」のレポートです。

 

ブラックロック

 

ロゴが渋い。なんだか王者の風格が漂ってますね〜(笑)

 

配布されるレポートについてマネックス証券の公式サイトにはこのように書いてありました。

世界最大の資産運用会社が、マネックスアドバイザーのために作成するオリジナルレポートです。

今後の見通しを解説する「BLACKROCK OUTLOOK(ブラックロックアウトルック)」、過去1ヶ月を振り返る「BLACKROCK REVIEW(ブラックロックレビュー)」の2種類のレポートを提供します。(毎月第10営業日更新予定)

 

って聞いても何のこっちゃ?って感じですよね。私もさほど知りません。なので自分なりに調べてみました。

 

ブラックロックとは?

この記事の始めに紹介した日経新聞の記事にこんなグラフが載っていました。ETF(上場投資信託)の世界シェアです。

 

 

なんとETFの世界シェア上位4社米国企業が独占しているではありませんか!

数ヶ月前からこのブログを読んでいる人は知っているかもしれませんが、あっきんの最近の興味は完全に米国を向いています。

理由は単純に米国の方が優れた運用会社が存在するからです。このグラフを見ればそれが明らかですよね。スケールが違いすぎる。

一応グラフの中では野村アセットってなっていますね。

 

米国の人気運用会社。バンガードの強みとは?

米国の運用会社で私が一番最初に覚えたのがバンガードです。なぜ私がバンガードを覚えたのかというとウェルスナビが運用しているからです。

もう一度私のウェルスナビの運用状況を見てみましょう。どの銘柄を保有しているかも一目でわかるようになっています。

 

ウェルスナビ ポートフォリオ

 

  • 米国株(VTI)・・・バンガード・トータル・ストック・マーケットETF
  • 日欧株(VEA)・・・バンガードFTSE先進国市場(除く米国)ETF
  • 新興国株(VWO)・・バンガードFTSEエマージング・マーケッツETF

 

例えば米国株(VTI)は米国全上場株式の99.5%を投資対象とした上場投資信託です。つまりこれひとつ買えば米国の株ほぼ全てに投資していることになるんです!

超分散投資ですよね。

で、バンガードの何が凄いかというと運用にかかる経費が圧倒的に安い点です。

 

経費率の比較

出所:バンガード、モーニングスター(2015年12月末日現在)

 

さらに世界的なETFブームのおかげもあってか超低コストなETFが人気を集めています。例えばこの表を見てください。

米国籍ETFのファンド別の純資産残高上位10位にはバンガードのETFが4つもエントリーしています。

 

 

よく見ると経費率が0.1をさらに下回っているETFもありますね!!

ウェルスナビではこのような優れた運用会社が出している超低コストな上場投信で運用しているのでパフォーマンスが良いんでしょうね。

 

もう1つの超低コストETF「iシェアーズ」

すみません。全ては「iシェアーズ」を言いたいための前フリです(笑)ブラックロックが出している超低コストETFです。

なんせ米国企業や米国ETFについては素人なのでどこが凄いかなんてわかんないんですよね〜。

そんな中で何気に見たマネックスアドバイザーが運用するETFがブラックロックのETF「iシェアーズ」なんです。

もう一度ETFの世界シェアを載せますが、バンガードの上にいるのがブラックロックなんですよね。

 

ブラックロックのETF

 

 

そして純資産残高が大きい米国籍のETFのランキングでも「iシェアーズ」がしっかりとランクインしているんですよね〜。

 

米国籍ETF純資産残高ランキング

 

赤色で囲ったのがブラックロックのETF「iシェアーズ」です。最もコストが安いものだと0.04%ですよね。あのバンガードと同じじゃないですか!!

何が言いたいかというと、米国の大きなETFはほぼブラックロックバンガードで独占しているということです。

で、細かく運用実績も調べたのですが、なかなか優劣をつけにくいというのが正直なところです。

 

あっきん

単純に世界2位の運用会社のETFのパフォーマンスが良いから今度は1位も運用してみたいって思ったんだよね〜。

 

マネックスアドバイザーは手数料最安!

マネックスアドバイザーのサービスを見たときに「おっ!」と思ったのが他社のロボアドバイザーに比べて圧倒的に手数料が安いところです。

ここで名実ともにNO.1のウェルスナビとガチンコでサービス内容を比較した表を作ってみたので紹介しますね。

 

マネックスアドバイザーとウェルスナビの比較

 

最低投資額はマネックスアドバイザーは5万円と始めやすいですね。ウェルスナビは12月末までは10万円のキャンペーンやっています。

一番注目すべきは手数料の差です!

マネックスアドバイザーの方はウェルスナビの半分以下ですね。内訳にあるロボアド利用料は言ってみれば居酒屋のチャージ料みたいなものです。

ETF運用コストはどちらも似たような優れた超低コストETFで運用するのでほぼ同じですね。

 

ロボアド利用料ってどんな感じで引かれているか見てみましょう。ウェルスナビの場合です。

年間1.080%が総資産に対してかかってきます。引かれるのは月々で割った金額です。私の場合はスタート100万自動積立3万のプランです。

 

 

イメージわきます?

もしマネックスアドバイザーでこれと同じ運用資金で始めたらこの月々の手数料が半分以下になるイメージです。

月々に直すとさほど大きな差に感じなくても1年、2年、5年と運用していくと結構ボディブローのように効いてきます。

 

マネックスアドバイザーは円建てのETFで運用!

少し誤解しやすいところです。ETF自体はこれまでに紹介した米国のブラックロックという会社のiシェアーズという商品です。

海外の企業の投信だけど日本の東証に上場しているから日本円で買える投信なんです。これを国内ETFと読んでいます。

なんとなく国内ETFというと、日本の企業に投資している投信みたいなイメージありません??

そうではありませんよ。投資先は世界です。

 

あっきん

感覚的な話をするとどちらも商品はほぼ同じかなと。それをで買うのがマネックス証券ドルで買うのがウェルスナビって感じです。

 

Q:円建てとドル建てどちらが良いのか?

A:違いは円で10%増えるのとドルで10%増えるという点です。ドルの場合は為替が影響します。

 

例えば1ドル100円がずーーっと続けば答えは同じです。でもある年に1ドル120円になるとどうでしょうか?

ドルを円に交換するだけで資産は1.2倍になります。つまり為替効果で20%分余計に得をしたことになります。

私はウェルスナビの運用では、この為替効果を利用するために円安(1ドル120円とか)になった時に解約するのもありかな〜なんて思っていたりもします。

でも、ですよ。見方を変えると逆もあり得ますからね。円高(1ドル80円とか)の時は円に換算するとをしますよね?

で、未来は誰にもわからないので、得も損もしたくない人は円建てのETFで運用するというのもアリですよね!

 

まとめ。私がマネックスアドバイザーを始める理由。

マネックスアドバイザーを始める理由

 

3月からウェルスナビを始めて正直満足していました。

ただ、マネックスアドバイザーという後発組のロボアドバイザーが出てきて久しぶりにワクワクしています。

それはウェルスナビと比較して以下の3つの違いがあり、それが運用成績にどれほど影響を与えるのか知りたいと思ったからです。

 

私が確かめたい3つの?
  • ブラックロックという世界NO.1の運用会社の実力は?
  • 圧倒的な手数料の安さは長期間で結構効いてくるのでは?
  • 為替の影響を受けるとどうなるのか?

 

また、マネックス証券の「自分の意見で投資できる余地を残した」という点にとても共感しました。

完全にお任せもいいけど、せっかくだから運用しながら少しずつ学んでいって、自分なりの運用で成績を出していくという楽しみ方をしたいんですよね!

扱っている運用商品がそもそも優秀なので怖さはないですね(笑)

 

ということで、早速口座開設をして運用を始めていきますね!また別記事にてくわしく運用成績を垂れ流していきます(^o^)/

 

マネックスアドバイザーを始める

 

マネックスアドバイザーの始め方・運用実績を公開中!

 マネックスアドバイザーの運用実績をブログで公開【30万+積立3万】

 

ウェルスナビの詳しい解説はこちらに。

 【10ヶ月経過】WealthNaviウェルスナビの評価、口コミをブログで公開!