【ブログで公開】One Tap Buy(ワンタップバイ)でお年玉を米国株に!

【ブログで公開】One Tap Buy(ワンタップバイ)でお年玉を米国株に!

 

どうもあっきんです!

わが家では夫婦で話し合った結果、子供のお年玉で米国株を買っていくことにしました!

この記事ではお年玉を米国株に投資する理由や実際に投資してみて、どのようにお金が増えていくかを定期的に更新してお伝えしていきます。

7/11に運用状況を確認してこどもの日の分3万円で追加購入したので追記しています。

 

なぜお年玉を貯蓄ではなく投資に回すのか?

お年玉

 

私は我が子に幸せな人生を送ってほしいと思っています。

そのために自分がしてあげられることは何かを常日頃考えています。そのひとつはまとまった運用資金を託すことです。

そう思うのは私自身が資産運用に救われたからです。

私は35歳という年齢の割には運用資金をそこそこ持っています。それは23歳からFXという運用手段で資産を増やしてきたからです。

そして今ではまとまった運用資金があることで無理をしなくても不労所得を生み出すことができています。

この不労所得があるおかげで気持ちの余裕時間の余裕を持つことができています。

そんな経験からわが子には当たり前のように資産運用をしてほしいと思い、そのために必要な資金はできるだけ確保してあげたいと思っています。

貯蓄ではお金は貯まっても、貯まったお金が増えることはないので少しのリスクをとってリターンを取りにいきます。

これは私も妻も同じ考えなので迷うことなく全ての貯蓄を投資に回すことにしました

 

なぜOne Tap Buy(ワンタップバイ)なのか?

One Tap Buy(ワンタップバイ)がどういうものか?については以前くわしくまとめているのでそちらを見てください。

 【口コミ評判】米国株に1,000円で積立投資!?ワンタップバイが素敵!

 

夫婦でわが子のお年玉の運用について話し合った時にでた意見のうち主なものを紹介します。

 

株式投資が投資の入り口としてはわかりやすい。

ワンタップバイでの運用は子供のお金を運用で増やすことだけが目的ではありません。

長男は小学校1年なので株式会社というものの仕組みはわかっていません。でももう数年したくらいで私が伝えようと思います。

その時に、実は自分も株式会社に投資をしている一人であるということがわかります。

 

株式投資というのは株式を通じて企業を応援することです。

応援した企業の業績が伸びて、株価も上がれば応援した見返りとして利益を手にすることができます。

仕組みがシンプルですよね。自分が応援したいと思う企業にお金を投じれば良いだけです

「とりあえずパパがいい感じの企業に投資しておいたよって」って言うんでしょうね(笑)

 

米国企業にかんたんに投資ができる。

私は日本企業よりを米国企業が好きです。

理由は米国の方がベンチャー精神に溢れ、成長する企業が多く存在するからです。

AmazonやGoogleやAppleなどなど。それは数字でもはっきり表れています。

 

ROE

 

このグラフはROE(株主資本利益率)を表したのものです。

株主の出資分に対してどれだけ利益を上げたかを示すもので、赤色の米国の方が青色の日本よりも2倍以上高い数字になっています。

つまり、同じお金を投じるなら日本企業よりも米国企業に投じる方が利益が出やすいということがわかりますね。

 

1,000円で株式投資ができる。

One Tap Buy(ワンタップバイ)と言えば、『株式投資が1,000円からできる』という点で画期的なサービスだと思います。

株式投資を始めようと思っても1株からは買えないんですね。最低100株とか1,000株とか決まっています。

なので例えば株価が1,000円の企業の株を買おうとすると、最低取引単位が100株なら100,000円も必要になります。

これだとかなり投資としてはハードルが上がってしまいますよね(笑)

そこで登場したのがワンタップバイです。仕組みとしてはみんなのお金を集めて代わりに買うみたいな感じです。

 

ワンタップバイの仕組み

 

先ほどの例のように1株が1,000円の株だったら100人から1,000円集めれば最低取引単位の100株を購入できますよね。

私たちはワンタップバイとの間で株式を売ったり買ったりしていることになります。

しかも、1株という単位ではなく1,000円分の株、2,000円分の株というふうに、1,000円単位でやり取りができるのでわかりやすいんです。

 

ワンタップバイ

 

お年玉で何をどれだけ買うか?

今のところ、ワンタップバイで買うことができる米国株は30種類あります。名前を紹介するとこんな感じです。

どれも私たちの生活に馴染みのある企業ばかりですね!

 

ワンタップバイ

 

・amazon アマゾンドットコム
・Google アルファベット
・Boeing ボーイング
・CISCO シスコシステムズ
・Coca Cola コカコーラ
・COSTOCO コストコ
・Disney ウォルトディズニーカンパニー
・Exxon Mobil エクソンモービル
・Facebook フェイスブック
・GAP ギャップ
・GE GE
・GM ゼネラル・モーターズ
・hp エイチピー・インク
・IBM IBM
・Intel インテル
・Mondelez クラフトフーズ
・McDonald’s マクドナルド
・Microsoft マイクロソフト
・Nike ナイキ
・P&G P&G
・Pfizer ファイザー
・STARBUCKS スターバックス
TimeWarner タイムワーナー
・Twitter ツイッター
・TESLA テスラ
・VISA ビザ
・Xerox ゼロックス

 

ほとんど聞いたことある会社ですね〜。わが家の子供たちはYouTubeを見るのでGoogleはかなり馴染みのある企業ですね(笑)

買い方としては数社に絞って買うか、満遍なく買うかのどちらかでしょうね〜。

で、上の子(7歳)と下の子(3歳)の通帳を見るとコンスタントに3万円以上のお年玉をもらっていました。

ということは1社あたり1,000円ずつ買っていけば30社分の株式を買うことができるんですね。

なのでここは得意の何も考えずに全部買い

 

ワンタップバイの銘柄はどれぐらい値上がりしているのか?

ワンタップバイでは個別銘柄ごとに毎月1万円ずつ積立をしていたらどれぐらい増えていたか?をシミュレーションしてくれています。

10年間の株価上昇が一番大きいamazonだとこんな感じになっています(笑)

 

Amazonを積立

 

10年間で120万の積立を行えば、1,069万になっている計算ですね。

さすがにこれは出来すぎなので、もう少し古くからある値動きが穏やかな株価を見てみましょう。

コカ・コーラはどうでしょうか?

 

コカ・コーラを積立で買っていたら

 

10年間で120万の積立を行えば、185万になっている計算ですね。試算したところ、平均年利8%で増えていくとこのような金額になります。

 

お年玉を年利8%で運用していくと?

amazonやGoogleの株価推移を参考にシミュレーションするとちょっと現実的ではないので、コカコーラの年利8%で計算してみました。

果たしてお年玉は子どもたちが18歳になったときにどれだけ増えているでしょうか?

今貯まっているお年玉とこれからもらうであろう年3万のお年玉を年利8%で増やした時にどれだけの運用資金になっているかを計算してみました。

 

お年玉3万円を年利8%で運用

最初に購入するのは現時点で子供たちの口座に入っているお金(長男30万、長女12万)にしました。

お年玉

 

そしてこれらに毎年3万ずつ買い足して年利8%で増えていくと仮定したのが以下の表です。

 

年利8%で試算

 

どちらも18歳時点で積立合計が60万ほどで運用資金が116万になっているという計算結果でした👏

約2倍に増えているかもって感じですね(笑)

 

お年玉3万ともろもろの3万を年利8%で運用

でも、これだと毎年1回しか買わないという計算なので少し物足りない感じがします。

わが家はお小遣い制ではなく、お手伝いやがんばったことがあるたびにお駄賃をもらえる仕組みにしています。

合わせて、こどもの日やお誕生日・クリスマスなどの行事でもらえるお金と私のポケットマネーもいれてプラス3万でも良いかと思います。

こうすることで半年に1回3万ずつ積立購入できそうです。ということで、年の積立額6万で同じ計算をしてみました。

 

年6万を8%で運用

 

長男は90万が164万に。長女は102万が195万になっている計算結果がでました。なかなかいい金額ですね(^o^)/

 

運用プランのおさらい
  • 長男:開始30万で年6万の積立
  • 90万が164万に(年利8%想定)
  • 長女:開始12万で年6万の積立
  • 102万が195万に(年利8%想定)

 

ワンタップバイの買い方は?早速買ってみた。

ワンタップバイ 買い方

ここからは簡単に買付けまでの手順を載せておきます。

 

子供の口座開設の注意点
  • 子供の口座開設は親の口座開設完了後しか申込みできない
  • 子供の口座開設後にマイナンバーのアップロードが必要
  • 入金は振込人名を子供の名義にする

 

口座開設ができると、子供の名義で振込をしました。

そしていよいよ購入です!!

試しに1,000円だけFacebook株を買ってみました。ほんとにタップするだけで買えちゃいました(笑)

 

ワンタップバイの買い方
 

そして次の画面が購入直後のポートフォリオです。

Facebook株を1,000円分買ったのに評価額が981円となっていますね。差額19円は手数料です。

ポートフォリオ
 

売るときも同レベルの手数料は発生します。これだけ簡単に米国株が買えるサービスなのでこの程度の手数料は気になりませんね。

しかもわが家の場合は売るのが10年後とかそんなレベルなので。

 

ブログで公開!ワンタップバイでお年玉はどれだけ増える?

18/02/15に初回分を購入しました。

全てスマホでタップしていくだけなのでほんとに簡単でいいですね〜。

 

2/15 初めてワンタップバイで購入。

 


今後は両口座ともに1月はお年玉の3万円分を7月にはその他の3万円分を買っていきます(^o^)/

 

7/11 5ヶ月経過。3万円を追加購入。

5/16に状況をツイートしています。4/24では30万口座は27万まで減ったものの、5/16時点では30万まで戻しています。

 

 

そして長男の口座は7/11で含み益を伸ばしていました。

 

 

12万で始めた妹の口座はこんな感じです。もちろん銘柄によって含み益、含み損が発生しています。

 

 

そしてこのあとにそれぞれ1,000円分ずつ買い足しました。端数があるので1社だけ多めに買い足してみました(笑)

 

 

たったこれだけで米株に投資できて、興味が沸いてくるんですよね〜。不思議ですね(笑)

 

One Tap Buy口座開設

 

ワンタップバイの仕組みや評判についてはこちらにまとめています。

 【口コミ評判】米国株に1,000円で積立投資!?ワンタップバイが素敵!

 

 

 

 

子供のお金はワンタップバイで米国個別株で増やしていきます。

大人の運用資金は同じ米国株でもハイテク株が集まったETF(上場投資信託)で運用しています。

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また、つい最近ですが、イギリス株にも投資を始めました。こちらは配当と値上がり益両方を長期的に狙っていくものです(^o^)/

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