ワンタップバイ社長に聞いた。1,000円投資のスマホ証券を起業した理由。

ワンタップバイ社長に聞いた。1,000円投資のスマホ証券を起業した理由。

 

どうもあっきんです!

8/20に六本木の森ビルにあるOneTapBUY(ワンタップバイ)にて社長と1時間半ほどお話しをしてきました〜👏

ワンタップバイという異色なスマホ証券を起ち上げた社長にその真意を聞きたかったので無理くりお願いしてみました(笑)

このような場を設けていただいた関係者の皆さまに感謝申し上げます!

 

ワンタップバイが1分でわかる。

最近ワンタップバイのTVCMが始まりました。こんな動画を見たことありませんか?

 

 

ワンタップバイが異色なのは金額を指定して株式投資ができる点です。しかも1,000円から!

株式投資がこれから投資を始めようとする人にとって少し敷居が高いのはある程度のまとまった資金がいるからです。

1株がそれなりの値段だったり、最低取引単位が100株だったりするからです。

でもワンタップバイだと何株買うとか意識しなくても1,000円単位で株が買えるんです。実際に買っている株数は端数になります。

 

なんでこんなことができるかと言うと、ワンタップバイがまとめて買っている株を私たちユーザーが分けてもらっているからです。

イメージとしてはコストコの商品は安くて魅力的だけど量が多くて買えない。それならみんなで買いにいって後でシェアしよう!ってのと同じです(笑)

 

ワンタップバイの林和人社長ってどんな人?

なんと関西人!大阪出身でした!

それだけでめちゃ話しやすくなるっていう。しかも実は私と同じ関西大学出身なんです。こうなればもう怖いもんなしですね。

お歳は54歳!ジーパンに白シャツっていうスティーブ・ジョブズを意識した格好でした(笑)

以下で簡単にワンタップバイを起業するまでの経歴を。

 

1987年 大学卒業後岡三証券本社国際部入社/翌年香港支店へ出向
1994年 香港現地外資証券会社に転籍
1998年 香港にて取引所参加者のインターネット証券会社を起業
2002年 日本初の外国株専業インターネット証券を創業
2012年 同社を欧米系証券会社に経営統合し退職
2013年 帰国しスマホ特化型証券会社の株式会社One Tap BUY創業
2015年 第1種金融商品取引業の登録/証券会社として再出発
2016年 同社のスマホ証券サービス始動
2018年 現在に至る

 

私が驚いたのは岡三証券に入社した翌年の1988年〜2013年まで香港で長く証券業務をしていたことです。

ほぼほぼ外国人ですね。うん。この経験がワンタップバイ起業と大きく関係するわけです。

 

香港の投資家に学ぶ。投資の重要性。

香港の投資事情

林社長は20年以上にわたり間近で香港の投資家を見てきました。その中でお客さんがどんどん富を増やしていく過程を見てきました。

聞くと香港の人はとても投資に熱心なんだそうです。

 

『 華僑と呼ばれる人たちは当たり前のように若くから投資をします。それは国に対する信用がないから。

国の年金や保険制度が充実していないから信用できるのは自己資金なんです。だから当たり前のようにお金を増やすことを常に考えています。

それはつまり投資です。労働収入とは全く切り離して不労収入を得ることを意味します。』

 

このような背景があるから毎月の給料の一部を投資に回していくそうです。だから普通のサラリーマンとかでもびっくりするぐらい不労収入を得ている人がいるそうです(笑)

 

あっきん

でもそんなに資産を持ったら別に働かなくてもいいや!ってならないんですか??

 

『彼らは完全にそこは労働収入と不労収入を割り切って考えています。ある華僑の人はこんなことを言っていました。

不労収入だけで生きていくとダークサイドに陥ると。仕事を通して人と人のコミュニケーションを図るからこそ人生が豊かにになると。

 

素晴らしいですね!私が思い描く投資のあり方や働く意義と通じるものがあります。

 

1,000円投資のスマホ証券を起業した理由。

1,000円投資のスマホ証券

 

『今でこそとんでもない富を得ている香港の個人投資家だって始めは少ない資金だったんです。それでも時間をかけるとどんどん資産は増えていきます。

要するに若い頃から投資を始めるかどうかが分かれ目なんです。だからこそ日本の若い人たちにも株式投資を始めてほしいと思ったんです。

そんな思いから自身が得意とするITと組み合わせて1,000円で株式投資ができるスマホ証券を思いついたんです(笑)』

 

これでもかというくらい投資のハードルを下げたんですね!また、選びやすいようにとあえて銘柄を絞ったそうです。

確かに銘柄を絞ってくれているので銘柄を選ぶ煩わしさはないですね。米国株と言えどもほぼほぼ自分たちが知っている会社ですしね。

また、ワンタップバイでは1,000円で株式投資を自動積立で行うサービスも用意しています。積み株ですね。

 

積み株

 

積み株だと決まった日を指定して買えるので予約しておけば機械的に買っていけるというメリットがありますね!

 

子供名義で株が1,000円で買える!

また、林社長はより早くから株式投資ができるようにとの思いから子供名義の口座が作れるように努力したそうです。

0歳〜14歳の場合は親権者のワンタップバイ口座が必須で、15歳〜19歳は親権者口座も不要となっています。

社長に私が実践しているお年玉でワンタップバイを使って株を買っていくという試みを話したところいいね をいただきました(笑)

 

 

お年玉って多くの人は銀行口座に預けっぱなしなのでもったいないと思うんですよね〜。

ちょっとした工夫なのですが、子供が成人するまでの何十年という期間を考えるとやる意義は大きいと思いますね。

 

インタビューを終えて。

インタビューを終えて

 

華僑を見習えではないですが、私のような30代は父母の世代と違い年金も少なくなっています。

ということはそれだけ自分で老後に必要な資金を工面する必要があります。

そのためにたくさん働くということではなく不労所得を得るという努力をすることだと思います。

そんな時にこのワンタップバイという少額で始められるサービスは威力を発揮します。

一度にまとまった資金で株を買うのではなく小分けにして買うことで資産を大きく減らすリスクを軽減できます。

また、給与などの毎月入ってくる収入を一部投資に回すことで将来富を生む資産を築くことができます。

これって毎月たんたんとやっていけばできることなのでそんなに負担にはならないんですよね!

ということで、あなたも始めてみませんか?ワンタップバイ!あっきんが自信を持っておすすめするサービスです 

 

One Tap Buy口座開設

 

私が実践しているお年玉でワンタップバイについてはこちらに詳しく書いています。

 【ブログで公開】One Tap Buy(ワンタップバイ)でお年玉を米国株に!