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【1万円投資】ワンタップバイ10倍CFDとは?メリット・デメリットを解説。

【1万円投資】ワンタップバイ10倍CFDとは?メリット・デメリットを解説。

 

どうもあっきんです!

スマホ証券として最近知名度を上げているワンタップバイが新しいサービスをリリースしました👏

ワンタップバイを知らない人は以下の記事を先に読んでみてください。

株式投資って◯◯株買うというのが普通なのですが、日本株や米国株が1,000円から買えるというのがウリです。

 ワンタップバイ社長に聞いた。1,000円投資のスマホ証券を起業した理由。

 

ワンタップバイ10倍CFDとは?

ワンタップバイ10倍CFDとは?

簡単にいうとFXのようにレバレッジをかけて最低1万円で株に投資ができるサービスです。

FXのレバレッジは25倍ですが、このワンタップバイでは10倍としています。

また差金決済取引(レバレッジ取引)なので買いだけでなく売りからも相場に入れるので取引チャンスは増えます。

 

CFDは「差金決済取引」

CFD(Contract For Difference)とは、差金決済取引と呼ばれ、売買差額の部分だけを現金で決済する取引のことです。

利益が出たら利益分のみ受取、損失が出たら損失分のみを支払う形で取引を行います。

この取引の強みはレバレッジを効かせることができるのでレバレッジ10倍なら、100万の買い物をするのに必要な資金は10万でOKです。

ただし、ロスカットという大事なルールもあります。後ほど詳しく解説します。

 

取扱い銘柄

取扱い銘柄

 

日本225・・・シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)に上場された日経225先物の株価指数先物の市場価格に連動したCFD商品。

米国500・・・シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)に上場されたE-miniS&P500の株価指数先物の市場価格に連動したCFD商品。

 

E-miniS&P500はS&P500の先物指数です。

S&P500は主要上場市場が米国の取引所(ニューヨーク証券取引所、NSDAQ等)の米国企業で、流動性がある大型株から選ばれた500銘柄で構成されています。

東証株価指数(TOPIX)と同じように時価総額を指数化したものです。

 

取引時間

ワンタップバイのCFDは、ほぼ24時間取引することができます。日本の祝日も取引ができます。

 

・月曜日~金曜日 8:00~翌6:00(通常)

・月曜日~金曜日 7:00~翌5:00(サマータイム)

 

取引手数料

取引手数料は市場価格に対して0.02%相当額を買値には足され、売値には引かれた状態で売買することになります。

つまり10万円相当の日経225を買うときは市場価格よりも20円高く買うことになります。

ま〜少額取引を実現させているのでこれぐらいの手数料は高いとは感じませんね。

 

最低投資額は1万円で上がれば10倍儲かる?

これってどんな仕組みなんでしょうね?

1万円入金しておけば10万円相当の株価指数を買うことができます。その状態で1万円の利益が出て売れば預けたお金は2万円になります。

反対に1万円の損が出れば口座にいれているお金はゼロ円に・・・。とはなりません(笑)

ロスカットという仕組みがあって口座に入金しているお金が80%になった段階で強制的にポジションを解消するものです。

つまり1万円入金していた場合2千円の含み損がでた段階で終了(ロスカット)です。

取引のイメージはこんな感じです 

 

CFD取引イメージ

 

ワンタップバイ10倍CFDのメリット。

例えばこんな使い方が一例としてあります。

実はこの記事を書いた9/18に起こった出来事なのです(笑)

深夜にトランプ大統領が「中国に対しての制裁関税第3弾の発動!」と発表し、しかも米国の取引時間終了後に中身を伝えるとも言いました。

 

 

私がこの記事を見たのは4:30ぐらいでたまたま長男の足が顔に当たって起こされたときだったんです。何気にスマホみたんですね。

そこで私はこりゃ〜日経下がるかもしれんな〜と思って岡三オンライン証券で運用しているくりっく株365の方で日経225を1枚売ったんです。

 

 

で、いつもなら決済注文を指値で同時にいれるのですが、完全に寝落ちしてまして。朝になって思い出してとりあえず利益をとったんです。

 

岡三オンライン

 

 

23,325円で新規で売り注文をもって23,303円で決済の買い注文をいれました。22円の利益幅をとれたので2,200円の利益です。

手数料は306円かかっています。

結果的には日経225はもっと早い時間に23,100円ほどまで下がっていたのでトレール注文でもいれておけば1万円以上は利益取れてました💦

普通の株だと4:30とかにそもそも取引できないですし、売りから入るとかできないので明らかなメリットですね。

今回はまだワンタップバイのCFD10倍口座が無かったのでくりっく株365で取引を行いました。

 

※普段からこんな取引しているわけではなく、この記事を書くために良さげな取引チャンスだったのでトライしてみました(^o^)/

 

でも、実際のところくりっく株365だと1枚新規ポジションを持つのに日経225だとなんと76,000円も必要になります!

 

クリック株365証拠金

 

そう。取引単位が大きいんですよね〜。ワンタップバイだともっと小分けでやるので1万円〜できちゃうわけです。

またレバレッジもくりっく株365よりワンタップバイのCFD10倍の方が低いという特徴もあります。

 

ワンタップバイ10倍CFDのデメリット。

メリットもあればデメリットもあるのが投資です。

当然ですが、少ないお金でたくさんのお買い物ができるということはハズレた場合に被る損失も大きいということです。

そのためにロスカットという仕組みで投資家を保護するようになっています。

また、相場が急変動したときには追証が発生することもリスクとしてはあるので少額で取引するものかなと思います。

 

CFD10倍口座の口座開設について。

口座開設するにはワンタップバイ証券口座の開設を先にしておく必要があります。

すでに口座を持っている人はCFD10倍口座の申込みをアプリで行います。

 

One Tap Buy口座開設

 

私自身が実際にワンタップバイCFD10倍で取引をした感想はこの記事に追って追記しま〜す!

また、CFD10倍口座は少しレバレッジ取引に慣れたい人ようの入門トレード的な使い方が良いのかな〜とも思います。

短期で相場を予想しなくても10年とかのスパンで相場を見るならただ買って持っておくだけでも良いと思います。

 【ブログで公開】One Tap Buy(ワンタップバイ)でお年玉を米国株に!

 

また、最近私が始めた日本株の株価予測アルゴリズムを使った売買についてはこちらで紹介しています。かなり斬新です(笑)

 【口コミ・評判】QuantX(クオンテックス)の株式予測アルゴリズムに挑戦!

 

また、同じレバレッジ取引でもFXの方が自動売買ツールが豊富なので意外ととっつきやすいかもしれません。

最近はマメに運用実績を更新しているのでそちらを参考までに載せておきます。

 【週次報告】あっきんが投資で得た不労所得をブログで公開!