【新着】分散投資の本質がわかる記事。

【変則サヤ取り】メキシコペソ円のFXスワップポイント生活をブログで公開!

【変則サヤ取り】メキシコペソ円のFXスワップポイント生活をブログで公開!

 

どうもあっきんです!

ここでは私が新たに始めるメキシコペソ円のサヤ取りではなく、変則サヤ取りを紹介します。

ネタばらしを先にしておきます(笑)

トルコリラ、南アフリカランドと同じようにメキシコペソのサヤ取りを考えたところ、スワップの差額が小さいのでサヤ取りに不向きだったんです。

でも数字とにらめっこしてたら買いを売りより少し多くすることでわりとリスクヘッジできてる運用になったんです。

以下は私が考えた手順のまま記事にしています。

 

メキシコペソ円のサヤ取り。どのFX会社で行うのか?

サヤ取りは単純にスワップポイントが高い会社と低い会社で同じだけメキシコペソ円の買いと売りを同時に持つことで差額のスワップをタダ取りする手法です。

このような仕組みなので各社を比較して条件が有利なFX会社を選ぶ必要があります。

暇なあっきんはデータ収集の鬼なので各社のスワップポイントをしっかり記録しているのでそこから最適と思われるFX会社を選びました。

参考:【毎日】買い&売り。メキシコペソ円スワップポイント比較ランキング!

 

買いのスワップが高い「みんなのFX」

みんなのFX

みんなのFXは安定的に高いスワップを出しています。高金利通貨はどれも高いので完全にそのポジションを狙っているのでしょうね!

みんなのFXの主な取引スペックは以下のとおりです。取引単位が1,000通貨単位と少ないのが特徴的です。

過去データ(8月〜10月の平均値)だと1日1万通貨のメキシコペソ円を買いで保有していると16.1のスワップの受取です。

 

  • 取引単位:1,000通貨
  • スプレッド:1.8銭
  • 未決済でもスワップを出金可能
  • 証拠金維持率100%以下でロスカット

 

みんなのFXで口座開設はココ

 

スワップ投資派には嬉しいニュースです!つい最近、みんなのFXがもうひとつのサービス水準が全く同じFXサービスを立ち上げました!!!

light fx キャンペーン

詳しくは以下の記事で解説していますが、この2社でスワップ投資派を根こそぎ囲い込む作戦でしょうね〜。

圧倒的に高いサービス水準を維持してくれているので嬉しい限りです✨

11月いっぱいはどちらのFX会社でもそれぞれアプリで1取引で1,000円キャッシュバックキャンペーンやっています。

 

LIGHT FX新規口座開設はココ

 

関連:サヤ取りでFXスワップ投資に挑戦のあっきん歓喜!誕生『LIGHT FX』。

 

売りスワップが安い「くりっく365」

くりっく365はどこでもスワップポイントが同じです。過去データ(8月〜10月の平均値)によると1日1万通貨のメキシコペソを売りで保有していると-13.0のスワップの支払いです。

ということは両方の口座でそれぞれ1万通貨保有していると1日あたり16.1円 − 13.0円 = 3.1のスワップポイントが実質的に受け取れますね。

買いと売りのスワップデータをまとめたのが以下の表です。

 

メキシコペソスワップまとめ

 

ちなみに、くりっく365の主な取引スペックは以下のとおりです。

 

  • 取引単位:10万通貨
  • スプレッド:0.5銭
  • 未決済時のスワップ出金は不可
  • 証拠金維持率50%以下でロスカット

 

最近のスワップ投資人気を受けて岡三オンライン証券さんからタイアップ特典をいただきました〜👏

始めるならこのブログ経由でキャンペーンコードを受け取って始めてくださいね 

くりっく365岡三オンライン証券

岡三オンライン証券 くりっく365

 

いくら入金して何通貨取引するか?

トルコリラをいくら買うのか?

さて、ここからが少し頭を使うところですね。

売りポジションを保有するくりっく365の取引単位が10万通貨なのでここを基準に考えます。

限られた資金の中でできるだけたくさんのスワップを受け取るにはレバレッジを高くする必要があります。

ただ、その副作用としてロスカットになりやすくなります。

そうならなないためにはメキシコペソ円がどれぐらい下落することを想定するかを決める必要があります。

 

メキシコペソ円の下落幅をチャートで調べた。

いざという時は即時入金を使えば即座に口座に資金が反映されるので大きく動いた時にどれぐらい動くかをまずは見てみましょう。

最近とてつもない下落があったのでそこがひとつの目安となるでしょうね(笑)

 

メキシコペソ下落幅

 

どこで下落幅を取るかは感覚的なところが大きいのですが、私は0.6としてみました。

考え方としてはこの0.6円の下落に耐えられる余裕資金を口座にいれておくというのが普通でしょう。

 

10万通貨保有で0.6円の下落に耐えるにはいくら必要?

ここはサクッと計算しておきます。

 

メキシコペソ試算

 

10万通貨の購入を考えると8の必要資金が目安となります。これは片方の口座なので買いと売りでそれぞれ10万通貨保有するには16万円が必要資金です。

 

スプレッドによる取引コストを計算。

取引コストとしてスプレッド(売値−買値)がそれぞれの口座で発生します。

みんなのFXはスプレッドが1.8銭(0.018円)なので10万通貨取引すると1,800円かかります。

くりっく365はスプレッドが0.5銭(0.005円)なので100,000通貨取引すると500円かかります。

両者合わせて2,300が10万通貨サヤ取りするのに必要な取引コストということです。

 

スワップを計算してみた。

サヤ取り計算

 

各口座に80,000円ずつ入金するので合計160,000円が投資額です。

上記、スワップが一定であるとするならば160,000円が1年後に168,980円なので利回りで5.6%という結果です!

トルコリラや南アフリカランドと比べると微妙ですね〜(T_T)

これならわざわざメキシコペソでサヤ取りしなくてもって感じですね〜。

 

メキシコペソ円の変則サヤ取りを思いついた。

色々数字やチャートとにらめっこしていたらサヤ取りのバランスを変化させるという発想に至りました(笑)

長くなるので結果だけ書きます。買い売りのバランスで保有します。

以下は買いを30万通貨、売りを20万通貨保有した場合の月々サヤ取りで受け取れたスワップを求めた表です。

 

スワップサヤ取り実績

 

1ヶ月で6,723円の実績値です。

ただ、これだとスプレッドが考慮されていないので計算すると6,400円(※)でした。

※300,000通貨×0.018円/通貨+200,000通貨×0.005円/通貨=6,400

 

次に買いと売りを持っていることでメキシコペソ円の価格が上がった場合、下がった場合で資産がどのように推移するかシミュレーションしてみました。

考え方は前半で求めた8万円を必要資金として10万通貨保有するというルールを基本にしています。

11/6現在のメキシコペソ円は5.7円なのでこの価格で保有した場合を想定しました。

 

資産推移

 

為替差益だけを見ると0.4円上がると2つの口座の合計は4万増え、反対に0.4円下がると4万減ります。

ただ、変則サヤ取りなのでスワップポイントが毎月6,700ほどあります。

ということはですよ、0.4円下がって4万の含み損を抱えても半年ほどでサヤ取りによるスワップポイントでペイできますよね〜。

反対に上がった時は買いだけの場合よりも売りを持っているので利益は少ないですが、下がったときのダメージが軽減できている方が良いと判断しました。

 

あくまでも机上の計算ですが、毎月6,700円が入ってくる。最初にスプレッド分のコスト6,400円がかかることも考慮すると・・・。

1年で受け取るスワップポイントは74,000円(※)です。

※6,700円×12ヶ月−6,400円=74,000円

初期投資額が40万円なので為替変動が無ければ1年後には474,000円になっているという計算になります。

仮にメキシコペソ円が下がっても受け取るスワップを考慮すると1年で0.8円の下落までなら理論上は資産がプラスになっている計算結果です。

 

ちなみに、メキシコペソ円の過去最安値は約4.9円です。11/6現在の価格5.7円を基準とすると0.8円の下落ですね。

メキシコペソ円のチャート

 

ちょっと思いついたこの手法どうですかね?

あんまりこんな変則的なポジションニングをしているブログとかは見たことありませんが、まんざらでもないかな〜と思っています。

数人の知り合いに相談したところは反応良かったので公開することにしました(笑)

現在口座開設手続きをしているので進捗あり次第追記&ツイートします!

 

 

変則サヤ取りではなく通常のサヤ取りを行う通貨ペアはこちら。

 【ブログで公開】トルコリラ円サヤ取り1ヶ月目。FX積立投資でスワップポイント生活!

 【サヤ取り】南アフリカランド円のスワップポイント生活をブログで公開!

 

同じ通貨でサヤ取りするのではなく、違う通貨で値動きがほぼ同じであることを利用して同じFX会社でサヤ取りしてたりもします。

 2ヶ月目〜【ブログで実績公開】FXズロチ円でスワップサヤ取り。始め方も解説!