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FXでカナダドルを88円以下で買って88円で売るシンプルな投資法。

FXでカナダドルを88円以下で買って88円で売るシンプルな投資法。

 

どうもあっきんです!

カナダドルが気になって仕方ないあっきんです(笑)

スワップ投資を始めたこともありますし、トラリピで実はカナダドルでトレードしてたりもします。

なんでそんなに気になるかと言うとカナダドルはそんなに値動きがないのでわりとシンプルな売買ができるからです。

 

ちなみに、9/10から始めた先進国通貨をまとめて買いにいくスワップ投資はこちらで。

 【ブログで比較】米ドル・カナダドル・豪ドルでスワップ積立投資!

 

カナダドルの価格推移の特徴。

まずはリーマンショック以降のここ10年ほどのカナダドル円のチャートを見てみましょう。

なぜか88円あたりを境目にしていったりきたりしてるんですよね〜

 

カナダドル円チャート1

 

私がFXを使って外貨を買ったり売ったりしているのは株と違ってレンジ相場だからです。

下がる範囲と上がる範囲がある程度決まっているのでその中で取引しておけば良いという考え方ができるんですね。

もちろん絶対この範囲に収まるとかそういう話ではありませんが。

 

88円以下で買って88円で売ると。

単純です。

88円以下のときに毎月積立とかで買って88円になったときに売るだけです(笑)

 

カナダドル円チャート2

 

赤く着色したゾーンが88円以下の期間です。

このときにちょこちょこ買っておきます。せっかくなので軽くシミュレーションしてみましょうか。

人によって投資余力が違うので計算上は2万円入金して1,000通貨買った場合と仮定します。

 

購入配分

 

この配分はどうやって決めたかと言うと、カナダドル/円の史上最安値の68円までロスカットにならないように余裕資金を求めて算出しました。

 

88円以下で買えた期間と価格を見える化したのが以下の図です。

 

価格

 

このデータを元にエクセルで収益を計算してみました。

投資額と総利益は以下のとおりです。スワップは計算にいれていません。

 

収益シミュレーション

 

まとめ。

シンプルな投資法

ここではシンプルに買いのポイントと売りのポイントを先に決めて投資するという方法を紹介しました。

カナダドル/円はそんなにガチャガチャ動かないですし、買いでもっている間はスワップもつくのでなんだかお得感ありますよね。

また、カナダは現在利上げサイクルに入っているので値上がり、スワップポイントの増加も今後期待できます。

そんなこともあり私は最近、カナダドルを買い始めました。

 

ちなみに、ここでは1,000通貨買ったらという前提でシミュレーションしましたが、SBIFXトレードは珍しく1通貨から買えます。

なので資金配分に合わせて買える気楽さはあると思います。

一般的にFX会社は顧客の売買による手数料を収益としていることから、これだけ少額でできるようにしているFX会社は超レアです。

儲けないんちゃう?って正直思いますが、そこはSBIホールディングスというグループ企業ならではの強みですね。

この大ボス感が全てを物語っています(笑)

SBIホールディングスの 代表取締役 北尾社長です 

 

SBIホールディングス株式会社 代表取締役 社長 北尾 吉孝

 

ということでカナダドル円のシンプルな投資法の紹介でした!

 

SBIFXトレードで口座開設

 

質問があればLINE@質問箱などにお気軽にどうぞ

 

先進国通貨のスワップ投資で純粋にスワップだけを狙うならどの通貨が良いか?というのを比較しました。

 先進国通貨でスワップ投資!米ドル、カナダドル、豪ドル、NZドルを比較。

 

スワップ投資ばかりだと収益が安定しないのでソーシャルレンディングで金利収入を得ても良いかもしれません。

 【ブログで利回り公開】ソーシャルレンディングのおすすめ業者を比較!