リスクと投資金額のバランスの取り方。

プロスポーツ選手になるには?練習バカになるな。

プロスポーツ選手になるには?練習バカになるな。

 

どうもあっきんです!

お金のこと全般を発信しているこのブログですが、勝手にプロスポーツについても考えてみました。

結論を先に言うと「プロスポーツ選手として生計を立てるには今はいい時代だぞ!」ってことです(笑)

 

プロスポーツ選手の現状。

プロスポーツの現状

 

日本のプロスポーツクラブや選手の多くは、収入源をチケット代やスポンサー料、放映権料に依存している現状があります。

野球やサッカー、ゴルフ、テニスがイメージしやすいですよね。

と言うことは、TVなどで放映されないスポーツはスポンサー料が入りにくいのでプロとして生計を立てるには厳しいスポーツと言えます。

極端な話、その競技で日本一になったとしても周囲が羨むような華々しい生活ができるとは限りません。

それだったら、プロスポーツ選手になりたいって思えないですよね・・・。

でもこれが今の日本のプロスポーツの現状です。

 

それでもプロスポーツ選手になるには?

誤解を恐れずに言うとタイトルの「練習バカになるな」とはプロになるためにがむしゃらに練習することを否定している訳ではありません。

誰しもその競技において他者に勝つために練習をするというのは当たり前のことです。

私が言いたいのは日本のプロスポーツの現状を踏まえると、練習だけに時間を割いていては豊かな生活はできないということです。

練習バカになるなとはもっと自分の年収を上げる努力をしようということです。

 

プロ格闘家「青木真也」選手が参考になる。

 

 

プロ格闘家の青木真也選手は格闘家でありながら多彩な活動をしています。

わかりやすいところで言うと書籍も出しています。格闘スタイルも独特で変則的な寝技でファンを魅了しまくってきた人です。

そしてこれは最近知ったのですが、なんと青木選手は収入のポケットをいくつも持っています。

 

  • 選手へのレッスン
  • 講演
  • 記事を書く
  • オンラインサロン

 

 

詳しくは青木選手が書いたnote(300円)を買って読んでみてください。思わず唸ってしまいました(笑)

要するにプロ格闘家という知名度・実力を活かした仕事ですね。

同じ道を目指す人やファンに向けて青木選手自身が自分の時間を割いてサービスを提供しているわけです。

 

プロスポーツ選手が年収アップに努めるメリット。

ソーシャル

 

芸人さんとかでもわかりやすいですが売れるまでの間はほとんどの人がアルバイトをしています。

生活をしていく上でアルバイトをしないと衣食住にかかるお金が払えないですからね。

でもこれって実はとても非効率なんです。

芸を極めたければ練習をもっとすべきなんです。アルバイトをしている時間が無駄なんです。

例えばツイッターやインスタグラムを使えば誰でもその日から自由に自己を宣伝できる時代です。

特に芸人さんは面白いことを言うプロなので実力次第でどんどんフォロワーを集めることができます。

フォロワーが何万人も集まればそれだけで立派な有名人です。

極論、ツイッターだけで「〇月◯日に◯◯でフォロワー限定でネタやります!」と集客することで収入に繋げることができます。

 

プロスポーツ選手

 

芸人さんを例に出しましたが、スポーツ選手でも同じことです。

つまりはファンを集めることに時間を割けば自ずと年収はアップしていくということです。アルバイトでは時給はほぼ上がりませんよね。

ということはアルバイトの時間を少し割いてでもファンを集める活動をすべきなんです。

そうすることで自然と競技以外の時間で収入を上げることができるんです。

収入のポケットを増やすことで、競技とは全く関係のないアルバイトや仕事をする必要がなくなり、競技に集中する時間を増やすことができます。

要するにどこに自分の時間を割くか?です。

このようなことはIT化によってできるようになった働き方です。

 

eスポーツで見た「投げ銭」の効果。

最近はNANJに関わったことで新たな発見がありました。

それは投げ銭という仮想通貨を寄付するサービスをスポーツの世界に取り入れることによってWIN-WINの関係ができるんです。

 

  • 投げ銭をもらう選手  賞金以外で収入を得るチャンスが増える
  • 投げ銭をするファン  感動をもらった選手に直接お礼や応援ができる(場合によっては選手からお礼をもらったりと近い距離感でコミニュケーションがとれる)

 

収入はどれだけ増えたのか?

例えば今日までやっていたeスポーツの賞金だと優勝した選手の賞金は4,000USD(44万円)だったそうです。

3位だったどぐら選手が言ってました(笑)

 

優勝賞金

 

そんなどぐら選手が今回の大会で得たNANJによる賞金は約108万円です。

 

どぐら選手のNANJ

 

これはあくまでも5/28時点での評価額なので、これからNANJCOINやBTCの価格が上がっていけばその価値も上がります。

これまでの過去最高だと1NANJ=0.5円だったので108万が270万になる計算です。

一番わかりやすい投げ銭効果ですよね!

 

新たなファンを獲得できた。

今回はNANJ株式会社がeスポーツを応援する企画を打ち出すことで多くのNANJ民がeスポーツをリアルタイムで観戦しました。

ツイッターでは以下のような投稿がたくさん見つかりました。

 

 

 

 

 

(あっきんさり気に自分アピール半端ね〜っ笑)

 

投げ銭きっかけでeスポーツの面白さを知ったことで次もぜひ応援したいってなったわけですww

私も格闘ゲームが大好きなので昼間に家で大興奮してしまいました!

 

 

NANJCOINも世界にアピールできた。

どぐま選手を始め、大会中に選手がNANJCOINをここぞとばかりに中継の中でアピールしてくれました。

 

 

どぐら選手はコントローラーにNANJステッカーを貼っていました。

また表彰式のときにリアルNANJCOINをアピールしていました。これはNANJにとって大きな宣伝になりますよね〜。

例えばNANJがこうやって海外で認知されることで意外な展開もあり得たりするわけです。

 

 

仮想通貨は国をまたいで売買することができるので海外に向けて情報発信をすることもめちゃくちゃ大切です。

そういう意味ではeスポーツは海外と接点が大いにある競技なのでNANJとの相性は抜群ですね!

 

とこんな感じで、投げ銭はメリットしかない仕組みだと思います。

じゃ〜なんで今まで盛んじゃなかったの?と思う人もいるかもしれませんね。

正直なところ、イーサリアムでも投げ銭はできます。でも、今回の『 eスポーツ×NANJ 』のような企画がないと成立しません。

技術だけでは成立せずマーケティングが重要ということです。

そういう意味では今回のNANJによるマーケティングは大成功なのでNANJ㈱の方に多方面からオファーがくる展開になるでしょうね。

 

繰り返そう。練習バカになるな。

今回はプロスポーツ選手が置かれている現状について考えてみました。

スポーツって筋書きのないドラマなんですよね。見た人に感動を与えることができます。

なのでプロスポーツ選手という職業はこれからもっと重宝されるべきです。

そのためにはプロスポーツ選手が子どもたちに憧れを持ってもらえる存在になるべきです。

 

でもそれにはプロスポーツで生計を立てるという課題をクリアする必要があります。

そのひとつの答えが選手自身が情報発信をすることであり、ファンを早くから獲得することだと考えます。

極端な話、資金力があるコアなファンを数人でも味方につければアルバイトしなくても済みますよね。

応援したい人からすると「アルバイトするぐらいなら寄付するから練習頑張って早く強くなってね!」って感じです。

そして最先端をいくなら投げ銭を絡めることですね。メリットしかありません(笑)

ということで、プロスポーツ選手になりたい人・プロスポーツ選手ともに少し努力する場所や方向性を見直すと良いよって話でした 

 

あのヤフーニュースにも載ったNANJCOINとeスポーツの企画についてはこちらに。

 仮想通貨NANJCOINがeスポーツ分野に進出!NANJが存在感を増す。

 

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