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「買い」で入るだけが投資ではない。「売り」を使うメリットを解説。

「買い」で入るだけが投資ではない。「売り」を使うメリットを解説。

 

どうもあっきんです!

資産運用とは人生そのものです。山あり谷ありです。調子よく登れてるときもあれば思わぬ谷に突き落とされることもあります。

昨日の米国株式市場がまさにそれです。

 

 

米国株式市場が急落すると翌朝の日本株式市場も急落します。

 

 

世界の投資家が意識している話題も触れておきます。金融ショックは10年サイクルで起きているという事実です。

 

 

株式と為替の違い。

上で紹介したのは株式の相場です。米国株が下がれば日本株も下がります。なので相場は米国株を見ておけば良いんです。

では為替ってどうでしょうか?値動きの違いについて触れておきます。

 

 

恐ろしく端的に表現すると株は右肩上がりで為替はレンジ(上がったり下がったりを繰り返す)相場です。でも実際は少し違います

 

 

左の米国株式を見ると急落しているのがわかりますよね。長期的には右肩上がりだけど一辺倒で上げ続けるのではないということです。

調整局面が必ずきます。

 

「買い」だけで入っているとしんどい。

右肩上がりの株式相場ですが、多くの人は株式を買いますよね。

でも買うタイミングによっては急落する前に買ってしまう人もいますよね!相場はいつ急落するかなんてわからないですからね。

こうなると一気に含み損を抱えます。

買値まで価格が戻ってこない限りは損を抱えたままの状態が続きます。この間、当然ですがお金は増えません。

お金を増やしたくて投資をしたのに増えるどころか一時的に減った状態で塩漬けで置いておくことになります。

 

でもそれだと安定的に投資で利益を得ることができないですよね?

これがあるから私は為替をベースに資産運用をしています。

 

為替は「売り」からも入りやすい。

為替とはFXのことです。

勘違いしやすいので先に言っておくとFXは株式投資よりリスクが高いというのはあっているようで間違っています。

恐らくリスクが高いと言われる理由はFXはレバレッジをかけられる金融商品だからです。

現物取引と違いテコの原理を使って持ち金以上の金融商品を取引きできるからです。ドラゴンボールで言う界王拳です。

でもレバレッジ自身は自分でコントロールできるので別にレバレッジはかけなくても良いわけです。

訳もわからずにハイレバレッジで取引するからちょっとした急落でロスカットになるんです。

 

で、話を戻すと為替、特に米ドル/円がわかりやすいのですが、レンジ相場です。上がったり下がったりを繰り返しています。

米ドル円が110円から200円になるとかはあり得ないです。

ということはですよ、上がったら買いではなく、売りで相場に入れば良いんです。下がった時に利益になります。

ドル円ならシンプルに真ん中より上は売りで入って真ん中より下は買いで入るイメージです 

 

売りから入る

 

かんたんですよね?

こうすれば急落したときも利益ですからね。株式投資家がヒーヒー言うてるときに笑っていられます。

私がジャンルにこだわらずに投資しているのはリスクを分散するためです。

どこかで損が出ていてもどこかで利益が出ていれば良いという考えです。トータルで勝てれば良いという割り切った考えです。

そういう意味では「売り」が使いやすく手数料も恐ろしく安いFXは資産運用にはうってつけなんです。

わざわざ難しい相場で取引する必要なんてありません。

 

ちなみに、先ほど紹介した真ん中より上は売りで〜という手法を使って取引した事例がこれです。

設定だけして後は全自動で、ほったらかしです。

 NZD/USDでトラリピ。30万で過去3年間の運用実績が約40万の設定。

 

こういう値動きがあるものとは全く別の値動きがなく金利だけもらえるものに投資するというのもリスク分散の手段です。

つい最近投資している不動産案件からの配当がありました 

 

投資口座

 

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私が資産運用のメインにして不労所得をほったらかしで得ているのはトラリピです。なかなか個性的な商品なので知らない人は一読の価値ありです。

 【保存版】FXトラリピとは?あっきんが3年以上ほったらかしで2000万も運用できる訳。