ロボアドバイザー投資はウェルスナビがおすすめ!【FPが徹底解説】

ロボアドバイザー投資はウェルスナビがおすすめ!【FPが徹底解説】

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ロボアドバイザー投資はウェルスナビがおすすめ!【FPが徹底解説】

 

この記事では私が運用しているウェルスナビについて公式サイトをよりわかりやすく解説してみました。

ロボアドバイザー投資ができる会社はたくさんあるのですが、一番自動でやってくれる範囲が広いのがこのウェルスナビです。

その分、最低運用資金も30万円と高いのですが、それに見合う価値は十分に与えてくれると思うので、長期運用にはウェルスナビがおすすめです!

ウェルスナビが自動でやってくれること

ウェルスナビでできること

これまでは投資をする上で自分でやらなければならなかったことを今では全てロボットが代わりにやってくれます!

先にウェルスナビの公式動画を見るとイメージが掴みやすいと思います!

 

 

1−1目標金額とリスク許容度の確認

まずは自分自身のリスク許容度を知ることが大切です。このウェルスナビでは6つの質問に答えるだけで診断してくれるんです。

さらに診断結果で運用したらどれくらいの確率でどれくらい増えるのかをグラフで明示しれくれます。運用を始めようか迷っていても診断だけなら無料なので試してみるのもいいですね。

output

 

1−2最適なポートフォリオ(何にどれだけ投資するか)を自動で設定してくれる

最適ポートフォリオの自動構築

診断結果に合わせてウェルスナビでは最適な投資対象と配分を選んでくれます。まさにAIの魅力の一つですね。

今までは富裕層向や機関投資家でしかできなかった特別な投資手法が個人の少額な運用にも使えるようになったのです。

 

1−3入金するには(クイック入金)

入金

投資を始める前にまずは開設した口座へ資金を入金しなければなりません。

入金方法はクイック入金と銀行振込の2種類あります。クイック入金であれば休日や銀行の営業時間外でも即座に入金することができ、手数料もかかりません。

今のところ提携金融機関は【みずほ、三井住友、三菱東京UFJ】だけのようです。それ以外の金融機関の場合は銀行振込になり、振込手数料がかかります。

銀行振込の手数料は金融機関によって異なりますのでできるだけ安い方法を選びたいですね。

 

1−4注 文

自動発注

入金が完了すれば次はどの銘柄をどれくらい購入するかを決めて発注を自動で行ってくれます。投資対象はアメリカに上場されているETFなのでNY証券取引所へ自動で注文してくれるのです。

 

1−5分配金の自動再投資

分配金の自動再投資

投資対象はETF(上場投資信託)なので分配金が発生する場合があります。その分配金をウェルスナビの資産運用口座に置いておき、一定の金額になると自動的に再投資してくれます。

勝手に再投資してくれるので受け取った分配金も効率よく運用できるのもいいですね。

参 考:とっても大切!投資信託の分配金の仕組みについて

 

1−6積立も自動でできる

自動積立

一定金額を運用すればオプションで毎月1万円から自動積立をすることもできます。自動積立は価格変動のある商品を安定的に運用する手段としてとても魅力があります。

毎月一定額を増額するという事は、価格が高い時も低い時も購入していきますので、購入単価が平準化されます。毎月お給料から一定額を貯金しているのであれば、一部をこのウェルスナビに投資するとさらに運用効率を上げることができると思います。

また増額を考えているけどいつ増額すればよいかタイミングが分からない!という人や忙しくて増額まで気にかけることが出来ない!という人にも積立はおすすめです。

勝手に増額していってくれるのであれこれ考える必要がない点は魅力ですよね。

 

1−7自動リバランス(投資資産の配分の見直し)

自動リバランス

投資で最も難しいのはこのリバランスだと私は思います。最初に「これで資産のバランスは完璧!」と思ってポートフォリオを組んだとしても、中身の価格の変化によりこのバランスは崩れてきます。

崩れてもどのタイミングで資産の配分を見直せば良いのか?どれくらいのペースで見直しをしていかなければならないのか?を考えるのはとても大変ですよね。

ウェルスナビではこの作業をロボットが代わりに行ってくれるのです。リバランスしていくことで長期安定的な運用を続けて行くことができるのです。

 

1−8自動税金最適化(De Tax)

自動税金最適化

この項目を見て「???」となった人はたくさんいると思います。簡単にいうと税金を払ったほうが良いのか?あえて損失を出して税金を支払わなくて良いようにするのか?を自動で判断してくれるということです。

運用していると利益が出た場合には当然税金がかかってきます。個人で株や投信、FX等を運用していても年末近くになると税金のことを考えてあえて損を出して決済するという人はたくさんいるんです。

なぜそんなことをするかというと、上がっている銘柄があれば利益確定をします。しかし一方で損失が出ている銘柄があるとします。

損失が出ているのだからそのまま解約せずに保有しておきますよね。そうすると、損している銘柄があるのに、利益が出ている分については税金を支払わなくてはなりません。

ちょっと損したような気持ちになってしまいますよね。その税金を支払わないようにするためにあえて損失の出ている銘柄を解約し利益を無かったことにする場合があります。

この判断はとても難しいです。税金は支払わなくてもよくなりますが、損失を出すということは利益もなくなってしまうのです。これを自動で判断してくれるのだからとても便利な機能ですね!

ウェルスナビによる資産運用の自動化

 

1−9 ウェルスナビCEOの対談動画

 

 

ウェルスナビの手数料と最低投資額について

1ではウェルスナビがやってくれることをまとめてみました。でも自動でやってくれるということはそれに対する手数料もかかってきます。

ウェルスナビをする上で必要な手数料と最低投資額についてしっかりと知っておきましょう!

 

2−1手数料

かかる手数料はとてもシンプルです。預けている資産の評価額の1%(3,000万円を超えると0.5%)の手数料がかかってきます。(年率、消費税別

他には投資しているETFの必要経費が0.11%〜0.14%がかかってきます。こちらは投資対象のETFでかかってくる手数料ですのでウェルスナビに直接支払っているわけではありません。

 

2−2最低投資額

最低投資額は30万円からです。ウェルスナビの特徴として、「10年後、20年後の笑顔の為に・・・ 」というのが目的となっていますので、最低投資額は少々高めですね。

我が家が運用を始めた3月時点では最低投資額は100万だったのですが、現在はより利用しやすくするために最低投資額は30万に引き下げられています。

 

もしもウェルスナビが破綻したら預けた資産は大丈夫?

疑問

 

銀行でも破綻した場合は1,000万円とその利息までは保証されます。ではウェルスナビのような運用商品はどうなるのでしょうか?

まず前提として、運用資産については金融機関の会社の資産とは別に管理、運用しています。もしも破綻したとなった場合でもその資産は別管理なのでちゃんと返還されます。

ただし、その時の時価で返還されますので運用状況によっては預けた金額を下回る場合があります。

これ以外に金融機関の不備で資産がきちんと別管理されていなかったことで資金が返ってこないとなった場合には、日本投資者保護基金から返還される仕組みとなっています。

但し、上限は1,000万円までです。この場合も保証されるのは時価となっていますので運用状況によっては投資額を下回る場合があるので注意して下さい。

 

ロボアドバイザー投資をお考えの人に

tomoko

ここまで読んでいただきありがとうございました。少しでもウェルスナビについて知って頂けると嬉しいです。

ウェルスナビをやってみたいけど、よくわからない部分があるという人は多いと思います。そんな人に少しでも仕組みについてわかりやすく伝えたいと思い書いてみました。

まずは無料診断から始めてみましょう!

 

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