会社を辞めたい理由1位は「お金」。元公務員の財テク論を話そう。

会社を辞めたい理由は1位は「お金」。元公務員の財テク論を話そう。

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会社を辞めたい理由1位は「お金」。元公務員の財テク論を話そう。

「あ〜もうこんな会社なんて辞めてやる!!」

って思った人いませんか?私は思いました。ちなみに、全国の20~35歳の会社員(正社員)を対象にしたアンケート調査結果で会社を辞めたい理由1位は「お金」なんだとか。

 

仕事辞めたい人の嘆き

  • 給料を30%カットされた(製造/34歳男性)
  • 残業手当もボーナスもない。時給換算したら、近所のコンビニバイトのほうが上だった……(SE/24歳男性)
  • どんなに遠くても、通勤手当が月100円(インストラクター/35歳女性)
  • 隣の席で居眠りをしている人と、終電帰りの自分が同じ給料(Webディレクター/30歳男性)
  • 自社ブランドの服をたくさん買わなければならず、生活が苦しい。好きだったオシャレも楽しめなくなった(アパレル販売/24歳女性)
引用:「仕事辞めたい」7つの理由とリアル対処法

 

今日の記事は会社を辞めたいと思って財テクに励んで33歳で県庁を早期退職した私のリアルな財テク話をします。

給料に不満がある人は、会社に文句言う前に自力で増やす行動を起こしましょう!

 

私が会社を辞めたいと思った理由

公務員のTOPってわかりやすくいうと各部局の部長と呼ばれる人です。県庁だと大きな部だと1,000人くらいひとつの部に職員がいます。

そのTOPって本当に偉い人です。大変です。とても重要な意思決定をします。でも給料が・・・・

公務員だから決まっているからどうしようもないんです。でも本当に優秀な職員がその働きに見合うサラリーがもらえないっておかしいと思います。

働いていない職員との給与格差もさほどありません。民間でも同じだと思います。だったら仕事をしない人の方が得をするじゃないですか。

そんな文句をお酒の席でアツく語ってる人間にはなりたくないとも思いました。だから私は辞めるための行動を起こしました。

30代 私が公務員から転職した理由(33歳で県庁を早期退職)

 

会社を辞めたいなら財テクは早くした方がいい

財テクってようするに運用のことです。資産運用を早くからするといわゆる不労所得を得ることができます。

会社に行かなくも安定的に収入が入る仕組みを持っていれば極論、会社を辞めてもいいわけです。

そしてそれを実践してしまった奴が私です。とは言っても私の場合はセミリタイアです。今、現在全て運用から得る収入で生活しているわけではありません。

でもそれも時間の問題です。私の運用資産は日に日に増えているので目標額に到達すれば働くことすらしなくても良いわけです。

私の場合は仕事の意味はお金だけでは無いと考えているので仕事は一生していると思いますが

 

でもちょっとお金にあかるい人なら運用してますよね?恐らく投信とかで積立投資もしていると思います。

 

あっきんの財テク論とは?

私は財テクとしてFXを選びました。私がFXを始めたのは2006年で20代のリーマンは結構やっていました。当時はハイリスク・ハイリターンというイメージでしたが。

結果私は2度目のFX挑戦で安定的に資産を増やすテクニックを覚えました。詳しくは⬇の記事で。今回私が伝えたいのは私が運用資金を生み出した3つのポイントです。

詳しくは:FXトラリピとは?1,000万貯まったので全部話そうと思う。

 

フロー収入でストック収入を増やす

フロー収入とストック収入

フロー収入とはサラリーマンでいう給料です。働かないともらえません。つまり働き続けないといけません。

一般的に給料の良い所は毎月決まった仕事をこなせば安定して収入がもらえることです。でも安定してもらえるお金少ないですよね?

だからといって意識的に残業してませんか?仕事時間を増やして収入を増やしているだけでは限度があります。

 

そこで私は考えました。ストック収入を増やすことです。ストック収入とは一度仕組みを作れば後はほとんど手間をかけなくても継続的に収入が得られるものです。

何が思いつきますか?一般的には次のようなものでしょう。

  • 銀行の金利
  • 株の配当金
  • 投信の分配金
 

私の場合はそれがFXで得た収入でした。具体的には私は毎月の給料から月3万円をFXの運用に回していきました。

そしてFXで得た収入は使わずにさらにFXの運用資金にしました。そうしてFXの運用利益と給料からの積立金で雪だるま式に運用資金を増やしたのです。

これがフロー収入でストック収入を増やすということです。

 

財テクは早く始めることが大切

私のFXの運用は実績ベースで年利20%です。

例えばですが運用資金100万円で年利20%を複利で運用したとします。(複利なので運用で得た利益は再投資します)

この運用で得た利益を12で割って月収換算するとこうなります。

  • 月収が10万を超えるのは11年目
  • 月収が20万を超えるのは15年目
  • 月収が50万を超えるのは20年目
 

後半が魅力的だと思いませんか?10万を超えるまでに11年かかるんですね。でも倍の20万にするにはそこから後4年です。

そしてかなり大きいですね!50万にするには後5年です。ということはいかに早く始めるかで会社を辞めたいと思った時に辞められるかが変わって決まってきますね!

そして、もう少し掘り下げてこの運用プランに積立をプラスするとどうなると思います?

なんと毎月2万円を積み立てるだけで目安金額に達する期間が短縮されます。20万を目安にすると4年短縮され11年です。

  • 月々の不労所得の目安:10万:11年➡  7年
  • 月々の不労所得の目安:20万:15年➡11年
  • 月々の不労所得の目安:50万:20年➡16年
 

ちなみに私がFXを始めてストック収入を増やしたのは社会人2年目の時からです。これが早く財テクを始めた方がよい理由です。

 

財テクにおすすめできるモノは?

その前に大切な話をします。

投資の常識は最低限知っておこう!

運用は多かれ少なかれリスクを負ってリターンを取りにいくものです。「運用はしたいです!」と言いながら「元本保証があるものでしたいです」という人には運用はおすすめしません。

リターンとは、リスクを取ってこそ「得られる果実」です。

詳しくは:お金を増やすには?『投資の常識』は日常の買い物とは違う??

 

最近特にこれは!と思うものは2つあります。

FXトラリピ

1つはFXトラリピです。これは投資初心者でも安心しておすすめできます。相場を見なくても、勝手に売買注文を出してくれます。

相場を見ないから下手に感情に任せて取引をして失敗することもありません。ほったらかしで運用できるのでサラリーマンにおすすめです。

とは言ってもそもそもFXって怪しいんじゃ・・・とか。FXって難しそう・・・とか思いますよね。そんな人はこちらでちょっとFXを知ってみては。

➡ FXの始め方やり方

 

仮想通貨投資

そして、もうひとつ最近になって私が勉強しまくっているストック収入を得る仕組みが仮想通貨です。

ビットコインに投資しています!と言った方がわかりやすいかもしれませんね。自国の通貨に信用がない国でもどんどん利用が進んでいます。

仮想通貨は投資対象でもありますが、決済システムとして非常に優れています。国をまたいでもビットコインがあれば簡単に・安く・安全に送金できます。

銀行なんていりません。スマホさえあればできます。

仮想の通貨なのにお金みたいに使えるって怪しい・・・とか思ったあなた。じゃーあなたはTポイントや楽天ポイントやnanacoは使ってないんですよね(笑)

きちんと仕組みを知ることでいかに仮想通貨が安全かがわかります。

参考:【金融革命】ブロックチェーン技術とは?仕組みをわかりやすく解説しよう!

 

産業構造の破壊

仮想通貨はとても便利なので産業構造を変えてしまいます。そして仮想通貨法が施行された2017年今年が仮想通貨元年です。

そしてもうすぐ東京オリンピックがやってきます。その時までに都会では恐ろしいスピードで仮想通貨を利用できるサービスが普及しています。

ということは仮想通貨の信用力が上がります。みんなが買います。すると価値は上がります。だったら価値が上がる前に安い時に買っておいてはどうでしょうか。

そして、私はさらにストック収入を増やすツールとしてFXトラリピに仮想通貨を加えました。もちろん少額から始められて簡単にできる仕組みを考えましたよ

➡ 【月14万積立】コインチェックでビットコイン投資始めました。

 

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