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リップル(XRP)が10/1のSWELLとxRapid導入の期待上げ?アクセス数増える。

リップル(XRP)が10/1のSWELLとxRapid導入の期待上げ?アクセス数増える。

 

どうもあっきんです!

久しぶりにリップラーがざわざわしてきました。

 

 

 

おそらくですが10/1〜2日間にわたってサンフランシスコで行われるSWELLへの期待が高まっています。

 

SWELLとは?2017を振り返る。

SWELLは世界各国における、政治・経済界、銀行業界、ブロックチェーン業界のリーダーが一堂に介し、「送金の未来」について議論する場です。

昨年はカナダのトロントで、10月16〜18日に開催されました。そして注目されたのが大物の登壇です。

Swell基調講演者

 

知っている人は驚くし、知らない人からすると単なるおじいちゃん2人の演説かよって感じでしょうね(笑)

それでは、この機会にこの2人の大物について理解を深めておきましょう。

ベン・バーナンキ・・・米国連邦準備制度理事会(FRB)の前議長(2006年〜2014年)。百年に一度の経済危機とまで言われたリーマンショック。数兆ドルに及ぶ不良債権の処理に尽力し、アメリカ経済になんとか復旧の筋道をつけた人。

バーナンキ氏は議長就任前の学者時代に「不景気になれば、ヘリコプターからドル札をばら撒けばよい」と発言。就任後、量的緩和政策を実行に移し、「ヘリコプター・ベン」の異名をとったことはあまりにも有名。

日銀の異次元緩和の金融政策も米国の政策から来ている。

 

ティム・バーナーズ・リー・・・ World Wide Web (WWW) を発明し、世界で初めての Web クライエントと Web サーバを作成。同氏の提案である URI、HTTP、HTML の各仕様は Web 技術が普及するに伴い、「いつでも、どこでも、どのデバイスからも」の理念に基づいた Web の利用を可能にし、世界の人々の生活を劇的に革新させた。

同氏は、技術と民主主義、そして人権という観点から、情報社会のテクノロジーと社会の形成を先導している人物であるとして世界の国々や組織から数々の賞や称号を受けている。

2004 年には英国女王エリザベス 2 世から大英帝国勲章のナイト・コマンダーの称号を授与され、2013 年にはエリザベス女王工学賞を受賞しています。

 

SWELL2018の見どころ。

なんと言ってもこの方の登壇でしょう(笑)

ビル・クリントン

言わなくてもわかりますよね!アメリカ合衆国元大統領のビル・クリントン氏です!

クリントン元大統領がこのSWELLでどんな内容を語るのかは世界中のリップラーが注目しています。

SWELLについてのもう少し詳しい内容はコインポストの記事がわかりやすいです。

 リップル最重要カンファレンス『SWELL 2018』特集|仮想通貨XRP価格への影響は

 

リップルのアクセス数と価格の関係。

リップルの歴史を知るならRipple総合まとめが良いでしょう。

これを書いているGiantGoxさんが面白いデータを公開していました。

 

 

記事の内容をざっくりまとめると、リップル総合まとめに訪問する人の数が8月に増加に転じて9月は8月を超えそうって書いています。

確かにここ最近「リップル」という検索ワードが伸びてきています。

 

 

これはリップルだけでなくビットコインにも言えることです。

 

Forbes紙のコントリビューターによれば、BTCは金融界の人々が頻りに関心を寄せ、株市場とはまったく光景の違う投資商品となっている。

中でも、もっともその状況を反映するのは、キーワードに対する検索数を示すGoogleトレンドで、人からの関心が集まった時、BTC相場は良くなる傾向が見受けられ、逆に下落している時に関心が下がる傾向にあるといいます。

Googleトレンドとビットコイン価格の相関「希望」が上昇のトリガーとなる

 

つまり注目が集まると価格は上がる傾向にあるということです。まさに期待上げという言葉がピッタリですね。

 

リップルの目玉。『xRapid』の普及について。

私がSWELL以上に注目しているのはこのニュースです。

 

これまでリップル社が各国の銀行と提携をして開発を進めてきたのはxCurrentと呼ばれるソフトでした。

これは仮想通貨XRPを使用せずにリアルタイム決済を低コストで採用できるものです。

しかしながらリップラーは既に知っています。リップルの価値が上がるとされているのはXRPが使われてからであることを(笑)

そのXRPを使うサービスがxRapidです。

このxRapidについてコインポストが伝えたニュースでは以下のように書かれています。

 

9月17日にリップル社でアジア太平洋地域規制対応責任者を務めるSarbhai氏がCNBCのインタビューに応じ、今後xRapidの商業普及を示唆した。

「私は、次の1ヶ月ほどで、この(xRapid)商品関連で良いニュースをお届けできることに大きな自信を持っている。」

ついに仮想通貨XRPの本格始動か?約1ヶ月でのxRapidの商業普及化をリップル社Sarbhai氏が示唆

 

う〜ん。次の1ヶ月=10月。そして10月といえばリップルのSWELL・・・。ここで何やら発表があるんですかね〜。

期待せずにはいられない!って思う人が増えてきたからリップルのアクセスが増えてるんじゃないのかな〜。

ってことで投資家あっきんもちょっと前にしっかりリップル(XRP)握ってます(笑)

 

 

ビットバンクは板で買えて手数料安いんで良いですよ。結構大きな金額でも取引量が多いのでサクッと約定しました 

なんだかリップルが面白くなってきそうなのでちょっとホッとな話題を書いてみました!

仮想通貨投資は情報戦なので興味ある人はホットな話題、市場が注目している話題をマークしておくと良いでしょう。

ビットバンクで口座開設

 

リップルとはどんな仮想通貨で何で日本人がこぞって買っているかはこの記事を読めば全体像が掴めます。

 【解説】Ripple(リップル)とは?XRPとは?評判や今後の将来性、買い方を網羅。

 

ちなみに私は仮想通貨の将来に期待を持っているので毎月余裕資金を仮想通貨に積立で突っ込んでいます。

 【ブログで実績公開中】毎月38万円を仮想通貨に積立で分散投資中!

 

また、この冷え込んだ仮想通貨市場において私がどう考えているかはこの記事で書いています。

 私が仮想通貨投資を辞めない3つの理由。市場心理を分析してみた。