リップル今後の注目はSWELLに!10/16〜18開催のカンファレンスに期待!

リップル今後の注目はSWELLに!10/16〜18開催のカンファレンスに期待!

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リップル今後の注目はSWELLに!10/16〜18開催のカンファレンスに期待!

 

いや〜仮想通貨投資は楽しいですね!

リップル社が突如発表したカウントダウンで始まった3日間。世界中のリップラーとちょっとリップルで一儲けと考えた人によってリップルの価格が大きく動きました。

結論から言うとカウントダウン後に発表された内容は「SWELL」と名付けられたカンファレンスが10/16〜18にあるってことでした。

合わせて2人の大物の名前も公表されました。

 

一連の騒動を振り返る。リップル社謎のカウントダウン。

カウントダウン開始?

3日間?

そして23日深夜に新たなツイートがでました。2つのテーマ?

私が一番お世話になっているこの方の情報網を持ってしても今だ不明。

これらのリップル社のツイートを受けて早くもリップル爆上げです。


そして新たなリップル社のツイートが。

 

英語での発表に被せて日本語訳での発表があったことで中国勢の失望売りがあったようです。これにより少し価格が落ち着いています。

わが家でも今回のイベントで国際送金に関する重要な発表があれば爆上げするという予想の下、対応についてあっきんとともこで意見が分かれました。

結果としては、静観することになりました。

 

発表の内容は?リップル今後の注目はSWELLに!

 

 

リンクをクリックするとリップル社の公式サイトに飛びます。日本語の記事が公開されていました。

 Rippleによるカンファレンス、Swellのご紹介

内容もここに載せておきます。

ここ最近、Rippleの顧客から、送金の世界において根本的な変革を起こすことにコミットしている銀行業界とブロックチェーン業界のリーダー達を集めて議論する場をRippleが作って欲しいとの声が上がっていました。その声に応えるために、本日、Swell〜未来はここにある〜をトロントにて10月16〜18日に開催を発表できることを嬉しく思います。

Swellではペイメントのエキスパートや業界の先導者が一堂に会し、国際送金におけるブロックチェーンの導入やユースケースについてのトレンドやサクセスストーリについて議論をします。

 

銀行業界とブロックチェーン業界のリーダー達を集めて議論する場が「Swell」ということですね。このSwellは招待者限定のイベントともされています。

イメージで言うと「ジャクソンホール(世界各国から中央銀行総裁や政治家、学者、エコノミストなどが参加する経済シンポジウム)」みたいな感じですかね。

その場で重要な発言が出る可能性が高く世界中の投資家が注目します。

 

基調講演者がやばい!バーナンキとティム・バーナーズ・リー!!

Swell基調講演者

 

知っている人は驚くし、知らない人からすると単なるおじいちゃん2人の演説かよって感じでしょうね(笑)

それでは、この機会にこの2人の大物について理解を深めておきましょう。

ベン・バーナンキ・・・米国連邦準備制度理事会(FRB)の前議長(2006年〜2014年)。百年に一度の経済危機とまで言われたリーマンショック。数兆ドルに及ぶ不良債権の処理に尽力し、アメリカ経済になんとか復旧の筋道をつけた人。

バーナンキ氏は議長就任前の学者時代に「不景気になれば、ヘリコプターからドル札をばら撒けばよい」と発言。就任後、量的緩和政策を実行に移し、「ヘリコプター・ベン」の異名をとったことはあまりにも有名。

日銀の異次元緩和の金融政策も米国の政策から来ている。

ティム・バーナーズ・リー・・・ World Wide Web (WWW) を発明し、世界で初めての Web クライエントと Web サーバを作成。同氏の提案である URI、HTTP、HTML の各仕様は Web 技術が普及するに伴い、「いつでも、どこでも、どのデバイスからも」の理念に基づいた Web の利用を可能にし、世界の人々の生活を劇的に革新させた。

同氏は、技術と民主主義、そして人権という観点から、情報社会のテクノロジーと社会の形成を先導している人物であるとして世界の国々や組織から数々の賞や称号を受けている。

2004 年には英国女王エリザベス 2 世から大英帝国勲章のナイト・コマンダーの称号を授与され、2013 年にはエリザベス女王工学賞を受賞しています。

 

いかがですか?世界の金融政策の中心にいた人WEBを作った人です。いやーどんな発言があるんでしょうね。楽しみでしかないです(笑)

 

SWELL発表でリップルの価格はどうなった?

暴落しました。これくらいは仮想通貨では暴落と呼ばないかもしれませんが(笑)

失望売りってやつですね。要はイベントの案内だったわけで、もっと情報が出てくると予想した人が多かったということです。

 


市場の注目はXRPという通貨が本当に国際送金に使われるのか?という点に最も関心が集まっています。なのでリップル社の発言には敏感に反応します。

今回はカウントダウンという手法を使ったのでハードル上げ過ぎた感はありますが、私はそこまでリップルの爆上げを急いではいないのでがっかりはしていません。

むしろ、ビットコインの分裂騒動のような波乱もなく、中央集権型の強みを活かして金融界とがっちり手を握っているリップルが頼もしいです(^o^)

 

9/12にSWELLのアジェンダが公開されました。

リップル社の記事の中で2人の基調講演者に加え数名の登壇予定も発表しています。注目はなんといってもSBIですよね。

SWELLのアジェンダはこちら。

Brad Garlinghouse, CEO, Ripple
Stefan Thomas, CTO, Ripple
Dilip Rao, Managing Director of APAC, Ripple
Amit Sethi, CIO, Axis Bank
Kristen Michaud, Managing Director, Treasury Operations, GE Capital
Brian Behlendorf, Executive Director, Hyperledger
Ed Metzger, Head of Innovation, Santander
Mr. Nobuo Ando, Representative Director, SBI Remit Co., Ltd
Takashi Okita, CEO, SBI Ripple Asia
Dr. Arak Sutivong, Head of Strategy, Siam Commercial Bank
Rahul Pai, COO, UAE Exchange
Marwan Forzley, CEO, Veem
Dharmesh Desai, Group EVP, Yes Bank

私が注目しているのはこの2人に発表内容です。

TAKASHI OKITA(沖田 貴史)

初日に登壇するTAKASHI OKITA(沖田 貴史)【SBI Ripple Asiaの代表取締役】です。

9月11日の日本経済新聞でも2017年度内をめどに、日本と韓国の銀行間で仮想通貨を使った送金実験を始めるとの報道がされました。

ちなみに、現在のところ国際送金にリップル(XRP)を使うという発言は出ていません。

参考:SBI系、仮想通貨で海外送金 日韓の銀行間で実験

 

そしてもう一人私が注目しているのがの若者。イーサリアムを作った人です!!2日目に登壇します。

VITALIK BUTERIN(ヴィタリック・ブテリン) イーサリアム共同創業者

VITALIK BUTERIN(ヴィタリック・ブテリン)イーサリアム共同創業者

最近ではロシア開発銀行とイーサリアム開発者のヴィタリック・ブテリン氏がイーサリアム財団を代表し、契約を締結。

「イーサリアムとVEBの提携は行政のためのブロックチェーン技術の研究開発に携わる場を与え、このブロックチェーン技術をロシア政府に提供する」と語った。

という報道も出ていて何かと注目されている人物です。そんな人がリップルの集まりでどんな発言をするのかが注目必至です!!

 

わが家ではリップルの将来性に期待して仮想通貨で分散投資しながらもリップルにそこそこの資金を投入しています。

短期目線ではなく長期目線で捉えています。これから月を追うごとに仮想通貨市場にマネーが流れてくるのは明らかです。

仮想通貨元年なので自己資金を少しでも投入してみると歴史的な機会にめぐり合えるかもしれませんよ。

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リップルについてもっと知りたい人はこちらへ。

 【8月最新情報追記】RippleリップルコインXRPの今後の将来性に投資する。

 

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